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【社員インタビューvol.5】“神の左”を持つ男。山中 慎介 × アンファー


こんにちは!アンファー人事部の中村です。

今回は、第29代WBC世界バンタム級チャンピオンでアンファーエグゼクティブアドバイザーの山中慎介さんにインタビューを行いました。


アンファーエグゼクティブアドバイザー

山中 慎介(やまなか しんすけ)

滋賀県湖南市(旧甲賀郡甲西町)出身。2006年にプロボクサーとしてデビュー。2010年には日本バンタム級チャンピオン、その翌年2011年にはWBC世界バンタム級チャンピオンに輝きました。その後、世界王座12連続防衛を果たし2018年3月に引退。現在は解説者、アスリートタレント、健康やスポーツのアドバイザーとして幅広く活躍されています。


アンファーとの出会いは?

山中:最初はスポーツ興行スポンサーの1つで、僕自身を応援してくれるスポンサーとは異なり、関りがないから当時の社長も知らないし、挨拶も交わしたことがありませんでした。スカルプDを使わせて貰っていたので商品は知っていたのですが、まだ個人的な出会いではなかったですね。2度目か3度目の防衛戦が終わった後に僕からアンファーの社員さんへ連絡して三山さん(アンファー創業者)へ御礼をお伝えに行きました。そこからは、毎試合終わるごとに挨拶と御礼を兼ねて会社に伺っていました。多くの社員の方々にも温かく迎えて頂けて、今でも嬉しく思っています。

中村:スポンサーまで気配りされているとは…。当時どうやってアンファー社員を見つけたんですか?

山中:それが思い出せないんですよ(笑)僕も当時はどうすればいいか悩んだと思うんですけど(笑)今振り返ればですが、三山さんの弟さんがラーメン屋さんをやっているので紹介か、テレビ局スタッフからの伝手か。。。

中村:そんな探し方があるんですね(笑)三山社長と同郷って情報も手に入れているんですが・・・

山中:そうなんです。同じ滋賀県湖南市出身なのですが、それを知ったのはだいぶ後のことですね。三山さんも僕自身のことは知らなくて、試合に応援にきていた三山さんの同級生がアンファーがスポンサーだからってことで三山さんに連絡をしていたらしいんです。その時、三山さんは海外におられて、なんのこっちゃって状態だったみたいです(笑)今では笑い話ですが、三山さんとの縁を感じますね。

中村:同級生ナイスパスですね(笑)他の社員からも試合後に食事をご一緒させて貰ったと聞きました。現役時代にはどんなサポートをアンファーから受けていたのですか?

山中:食事会懐かしいですね。仕事の話はほぼせず、ただただ楽しい会でしたね(笑)

会社からのサポートとしては、もちろん広告や金銭面ではとても有難かったです。でもそれ以上に、社員の皆さんが試合に駆けつけて下さって、応援してくれるのが嬉しく、最大のサポートだと思います。日々の鍛錬はもちろんですが、試合でのあと一押しは応援から貰えるんじゃないかとも思うんです。それに一アスリートとしては、何よりもボクシングに興味を持ってくれる人が1人でも増えるのは純粋に嬉しいですね。

忘れられないエピソードがあるんですが。。。

中村:なんですか?

山中:スカルプDの13代目と私の13回目の防衛を掛けた大試合がありまして。この時具志堅さんが記録保持者で、これに並ぶ試合だったんです。当日限定で13を掛けたCMも流して頂いて、これは勝つしかないって雰囲気だったんです。ただ、結果が付いて来ませんでした(笑)勝負事なので仕方ないんですが、あの時は期待に応えられなかったのと試合に負けたのとでダブルで悔しい思いをしました。信頼関係が・・・と(笑)

中村:いやいや、何度も防衛されてるのは物凄いことですし、それでアンファーとの信頼は壊れないですよ(笑)


本当に気さくな方で、終始笑いが絶えないインタビューとなりました。

アンファーのアドバイザーには、どうやって就任したのですか?

山中:僕も引退した後何やろうかなって悩んだんですよ。ボクサーとしては自分のジムを持つっていうのは誰もが憧れるとは思いますが、なんとなく違うこともやってみたいなと。悶々としてる中でも三山さんと定期的に食事をご一緒していて、だいぶ心配かけたんでしょうね(笑)“うちで働かないか?”とお誘いを頂きました。

アンファーってスカルプD以外にもアスリートが使ったらいいなと思う商品がいっぱいあるんです。でも、世間からの認知度が低い。僕自身もっとアスリートに教えてまわりたいとは思っていました。個人では限度がありますが、アンファーに入ればもっと広範囲へ情報発信出来るんではないかと思えたんです。ただ、ずっとボクシングの世界に身を置いていたので、今から入社して迷惑をかけないか、他には何が出来るのかと期待と同じくらい不安がありました。三山さんにもお伝えしたら、楽においでと(笑)それで入社を決意しました。

中村:確かに実際使って良いものって誰かに勧めたくなりますね。それにアスリートは一般の方より気にかける部分が多いから、強く感じられたんでしょうね。入社して1年ですよね?どういった1年間でしたか?

山中:色々悩んで入社しましたが、外からの景色と中の景色ってやっぱり違うんだなと思いました。ビジネス総合誌 プレジデントの企画でDクリニックの先生と対談させてもらったり、新入社員の為の会社説明会で経験談を話す機会を頂いたりと入社前には考えてもいなかったことをやらせて貰えました。僕に出来ることはまだまだ沢山あると感じられた実りのある1年でしたね。

中村:先日は西日本最大級の野外音楽フェス“イナズマロック”にも参加されていたそうで?

山中:同じ滋賀出身の西川貴教さんが毎年開催しているロックフェスですね。今年はコロナの影響でオンラインだったんですが、滋賀県庁知事室からゲスト出演させて頂きました。

実はこれも三山さんが繋いでくれた縁でして、今回はSCALP D NEXTとして協賛するからやってみないかと。アドバイザーというより宣伝部長みたいな感じの活動やってますね。僕を通してアンファーを認知して貰えてるなら、少しでも貢献出来ているのかなと思います。

今後の目標を教えてください

山中:直近でいうと新商品プロジェクトに参加しているので、成功させたいです。私にしか出来ないこともあると思うので、積極的にやっていきたいなと思ってます。

私生活では3人目の子供も産まれましたので、親としてより一層頑張ろうって気合が入りました。それと引退したのでボクシング以外のスポーツにも挑戦してみたいとゴルフやフットサルも始めました。ボクシングに限らず、スポーツって楽しいって改めて感じたんです。これを伝えるのが僕の一生の仕事と目標でしょうね。

中村:山中さん、ありがとうございました!!



コロナ禍で在宅勤務実施中ですが、出社者の多い全社会議のタイミングでささやかながらお誕生日のお祝いをさせていただきました!


先日のフットサル大会では、常にゴールを狙いながらもチームの為の献身的なプレーに本当に初心者かと驚かされました。そんな山中さんだからこそ、ビジネスでも周りに目を向け、より効果的な仕事が出来るのでしょうね。

そして、山中さんが仰る通りアンファーにはスカルプD以外にも魅力的な商品が沢山あります。
是非HPご覧下さい!

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