1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【新入社員ディスカッション】入社と同時にコロナ禍に巻き込まれて・・・

こんにちは!アンファー人事部の中村です。

今回は、我社の新入社員にスポットを当ててみます。コロナの影響により、僕たちとはちょっと違う入社になりましたが、どんな思いを抱いているのか聞いてみたいと思います。



中村:皆さん、改めまして入社おめでとうございます。色々聞きたい事ありますが、まずはWantedly見てくれました?

新入社員:(4人手を挙げる)

中村:印象はどんな感じ?

新入社員:様々な人や職種が知れる。会社より従業員にフォーカスしていて、入社経緯が分かるのが面白い。ブログみたいで堅苦しくない。会話しているみたいだし、自由。会社説明では聞けないもっと深い事が知れると思いました。

中村:なるほど、僕たちの思いが伝わっている感じがしますね。今回はそのWantedlyに皆が載ってもらいます。話し手に立場が変わるから、聞きたいと思っていた事を伝えられるようにして下さい。まずは、8人の自己紹介をしましょうか。社会人になって初めてのお給料を貰ったと思うので、お名前とその使い道を合わせてお願いします!

新入社員紹介


村山 一輝(むらやま かずき)です。

学生から社会人になってチャレンジする為に、新天地へ引っ越しの資金にします。

・・・あっ、中村さん報告が遅れて申し訳ございません。追って報告致します!

飯塚 昂二(いいづか こうじ)です。

母がガーデニング好きなので、ガーデニングに必要なグッズをプレゼントしました。

九鬼 時雨(くき しぐれ)です。

両親へ食事をご馳走して、少額ですが元々興味があった投資を始めました。

須部 皓大(すべ こうだい)です。

九鬼さんと同じで、両親に感謝を込めて家族全員が好きなうなぎをご馳走する予定です。


種﨑 未来(たねざき みく)です。

両親にアンファー商品をプレゼントしました。自分には髪に良いドライヤーを購入予定です。

外山 優依(とやま ゆい)です。

今はハワイに行きたいので、ハワイ貯蓄しました。

境 捺未(さかい なつみ)です。

実家の蛇口が壊れてしまったので修繕費に当てて、残りは堅実に貯金します。

武石 夏那(たけいし かな)です。

牛乳瓶に入ったウニを両親へプレゼントする事と、美顔器を購入して綺麗な先輩社員が多いので負けないように頑張ります。

(ピンポーン)
中村:あっ、社内清掃の時間だ。清掃してから再開しましょう!
   ※弊社では、毎日清掃時間を設けています

入社してからの心境は?

中村:はい、掃除お疲れ様でした。再開したいと思いますが、皆さん自粛期間を終えて久々の出社ですよね?
新社員としてだけでなく、リモートワークならでは不安あったと思うので、入社してどうだったか今の気持ちを教えて下さい!

飯塚:リモート時は、1人の時間が長くて結構不安になりました。誰にも会わない分自問自答してしまい、アンファーで働くことが正解だったのかと思ってしまうまで気持ちが落ち込んでしまいました。救いだったのが、テレビ会議です。先輩社員と会話するなかで頑張って働こうって気持ちに段々と変えることが出来ました。おかげで、自粛開けには内定が貰えて入社を決めた気持ちに近いモチベーションまで復活する事ができました。

中村:最初からリモートって不安だったよね。他にも同じように感じた人いる?

新入社員:(すかさず4人の手があがった)

九鬼:自分は・・・私はですね!



種崎:今日5回も言い直している(笑)

九鬼:久々の出社だとダメですね(笑)私は、みんなと同じように課題を行っていたのですが、今の業務で給料を貰って良いのか?(あぁーと共感の声)実際に出社してから仕事が出来るか?と不安になりました。やっと週2出社になって馴染みはじめて、これからやっていけそうだなと感じています。気持ち的にも明るいですね。

中村:結構不安だったんだね。他のメンバーは逆に不安じゃなかったの?

村山:私は、ネガティブな要素は全くなくて、もっといろいろな事ができるなと感じていました。自分のやりたい事を明確化させ、それに向けての練習時間に費やす事ができました。例えば、プレゼン資料作成に抵抗感がありましたが、企画を伝える上で外すことは出来ないので試行錯誤したりフィードバックを貰えたりしたので、個人的には有意義な在宅時間となりました。

外山:人事の方々の対応スピードにビックリしました。PC貸し出しやeラーニングの導入、研修等のスケジュール調整と全てにおいてスピード感があり、家にいながらもアンファーのスピード感を体感しました。なので、不安よりもこれだけ環境を揃えて頂いたので出来る事はしっかりやらなければならないと気合が入りました。進捗状況も共有してくださり、同期の頑張りも見られて更に頑張ろうと前向きに過ごす事ができました。

武石:私は単純に楽しかったです(笑)同期同士で企画や課題に取り組む時間って配属後はなかなか無いと思うのですごく有意義でした。性格的にルーティーン業務は苦手ですが、eラーニングで学ぶ内容や進捗管理にも面白味を感じました。これが自分の知識となって、同期同士での企画にも生かせていると実感できたところは、学生との違いを体感する良い機会になったと思いました。逆に在宅期間があったおかげで私自身の成長を感じる事ができ、毎日楽しく充実していました。

中村:へぇー(感嘆)

(一同笑い)

中村:良かったですー(笑)

須部:不安と楽しさの狭間にずっといる感じでした。入社後すぐに出社不可と聞いた瞬間はどうなるのだろう?と思いました。5月には、昨年の先輩達だったらもっと先の業務ができているのではないかと思い、実際に出社して活躍できるのだろうか?とイメージが全く出来ず不安でした。その一方で、人事の方々の手厚いサポートのおかげで期待に応えたいと言う感情が生まれ、モチベーション高く仕事をしようとも思えました。今は出社して業務をしていますが、まだ学んだ事を全て生かせてはいないと思っているので、これを絶対に生かしたいと前向きに取り組んでおります。

中村:皆さんがそんな気持ちを抱きながら過ごした在宅期間だったけど、実際に出社してきてどうですか?

種崎:在宅期間は、コロナやばい!これから世界どうなるの?日本どう変わるの?いつ旅行いけるの?いつ友達と会えるの?友達に会えなきゃ生きている意味ないんだけど!って気持ちでした(笑)仕事も今までの先輩だったら実務を始めている時期なのに、私達大丈夫?現場に出られる?と焦りで胸がいっぱいでした。在宅期間は未来を考えるのが難しかったのですが、出社し始めてからは先輩社員と話す機会も増え、やりたい事や明るい未来を想像できるようになり、希望する部署も明確になりました。今は未来のために頑張ろう、やってみよう精神で頑張っています。

中村:逆に出社が不安にはならないの?僕だったら不安になるかも(笑)

須部:私は、不安が大きかったです。会ってない分、周りの成長スピードがわからなくて、自分だけ置いて行かれているのではないか?と不安がありました。同期の報告を聞くと負けてられないなという気持ちは芽生えました。

中村:確かにテレビ会議で集まるとみんなそれっぽい事言っちゃうからね(笑) やってる感出るし(笑)

合宿について

中村:では、次は合宿。楽しかった人?


(はい!女性社員は楽しかったようで、笑顔でしたが・・・)

中村:これは人事部としてもやりがいあるんだけど、男性社員は?きつかった?(笑)

須部:私の場合は、あまり自分自身と向き合ってこなかったので、急に合宿で向き合う事になり、自分って何?(一同笑い)みたいになって、どうしようみたいな葛藤がありました。

中村:今まで感覚で生きてきたのに、自分を定義したり言葉にしたりするのって少し抵抗あるよね。

村山:強制的ではありましたが、ちょっと目を背けていた自分の内面と向き合う良い機会でした。貴重な経験にはなりましたが、正直キツかったです。

中村:僕も新卒入社の会社の新人研修では声枯らしたり、筋肉痛になったりしたけど、後々思い返すと面白いんだよね。自分を知る経験ってこういう研修か業務内でなんだよね。だから今後の自分に生かせるといいね。同期同士の信頼は生まれたの?

(全員頷く)

中村:えっ、凄いね。何がきっかけなの?

外山:素を出すこと(笑)

中村:素を出すって具体的にどういったことなの?

飯塚:素で接しているつもりだったけど、勝手に周りの期待通りの自分を作ってしまい弱音を吐けていなかったり、弱さを見せていなかったりしていたと思います。その自分を壊したからこそ、仲間との信頼が生まれたのではないかと思います。


中村:良い合宿期間だったんだね。他のメンバーも曝け出したの?

外山:大学生になってからは特に素を出さない自分が当たり前になっていました。なので、素を出せていない事にすら気付かない状態でしたが、今回の合宿で気付き、自然体でいようと思うことができました。

中村:じゃー皆さんが思う社会人のイメージってどんな感じだったの?壁を作るとか、仮面被って働いている感じ?

一同:(声を揃えて)ありました。

中村:でも、そうじゃないとわかると仲間が出来るじゃない?

須部:そうですね。アンファーの方々は、仮面を被っているイメージはないですね。

境:上手く使い分けしているイメージを持っています。真面目な時と雑談時の距離感が異なり、雑談時は特にラフに話していてグッと距離が縮まっている印象です。

中村:先輩社員とご飯行ったりするけど、どんな話しているの?

飯塚:言って良いのかな?(笑)

中村:言える範囲でお願いします(笑)

飯塚:アンファー内の推しメンは誰?などですかね(笑)そこから人柄が伺えて、次の会話の種になったりします。

九鬼:希望部署の話や、部署ごとの業務内容を聞いて回っています。あとは、新入社員時の苦労話を伺って、気を付けるようにしています。

アンファーの印象や入社を決めたきっかけについて

中村:続いては、就活を思い出して貰いましょう。就活時はたくさんの会社を見て回ったと思いますが、皆さんはアンファーに対してどんな印象を持っていましたか?また入社してその印象に変化はありましたか?

村山:一緒です。変わってないです。期待されている答えを出せず申し訳ないです(笑)私のイメージ通りのままです。良い意味で差がなくて良かったと思っています。

中村:具体的はどんなイメージだったの?

村山:3つありまして、若手社員が活躍している、社員同士の壁がない、最後は個人的なイメージになりますが体育会系のような人間関係ですね。

種崎:私は逆に良い意味で裏切られたと思っています。正直、社員数と業績を考えた時に、ブラック企業ではないか?と思っていました(笑)。

中村:それは思うよね(笑)自己成長の修行みたいな感じだった?

須部:修行とは思ってないですけど、僕もブラック感はありました(笑)


種﨑:友人や家族に給料もいいし、オフィスも綺麗、私服OKでこんな虫が良い会社ある?って相談すると、全員に騙されているよと言われました(笑)絶対に裏があるから残業も多いと覚悟していたのですが、想像以上のホワイト企業でした(笑)

中村:よかった!ブラックイメージ払拭ですね(笑)

種﨑:在宅勤務に移行したのは、私の友人の中ではどの会社より早かったです。P Cの手配や在宅研修などもスムーズに対応していただけたので、とても感謝しています。それに初任給もしっかり頂けて、出社時はお弁当まで頂けましたし、こんなに至れり尽くせりで良いのかな?と本当に怖くなるくらいです。(笑)あまりにも良すぎて、これから地獄に落ちるのかな?と思うほどです(笑)説明会でのお話は嘘では無いと思いました(笑)

中村:そうなんです。嘘は言ってないんです!では、皆さんそんな疑いがあったにも関わらず、アンファーに決めたきっかけって何なの?

須部:私は、人柄です。他社の方でもこの人と働きたい、ついて行きたいとは思えたのですが、若くて活躍していると思えたのはアンファーの方だけでした。

村山:人柄もですが、面白い会社だと思いました。アンファーの中に複数の会社があり、私の調べでこのような事業形態をしている企業は極少数かと思います。事業が多くなればぶれそうなイメージでしたが、全事業で統一感があり、且つ若手が活躍している環境が揃っているのが魅力で入社を決めました。

境:いくつか理由はあるのですけど、丸の内O Lブランドです(笑)

中村:あぁーそれは魅力だよね(笑)

境:勤務地は?丸の内!って受け答えが出来る優越感が私の中で大半を占めていました(笑)それに説明会で社員の方と会話しているうちに、スーツにヒール履いて、毎日このエレベーターを登るんだって想像が出来きたのが大きかったです。

中村:確かに色々理由はあるけど、そういう理由も絶対あるよね(笑)

武石:私も似たようなこと考えました(笑)オフィスの入り口が境界線みたいに感じたんですけど、感じた事ないですか?

一同:なになに?(笑)

武石:廊下とオフィスの間に目には見えない境界線があって、そこを超えると背筋が伸びるような感覚です(笑)

(新入社員はあぁーと共感)

中村:わかんないよ(笑)


武石:受付もアンファーカラーが出ていて、オフィスに入った瞬間にアンファーに来たって思えるんです。感覚ですけど、他企業での説明会ではあまり感じなかったんです。だから、その感覚を信じようって思ったのがきっかけですね。

種﨑:私は、最短ルートで自分のやりたい仕事が出来そうと思い入社を決めました。化粧品や医薬品業界での商品開発に興味があったのですが、多くの企業がまずは地方営業、開発職への異動は10年後くらいと聞き愕然としました。でも、アンファーでは例え1年目でもやりたい仕事は手をあげれば任せてもらえる環境がある事にとても魅力を感じました。また、女性は結婚や妊娠でキャリアを離れなければならない時期があります。他企業の開発職復帰には大変なイメージを持っていたのですが、アンファーであれば若いうちに経験を積めるので、公私共に両立できると思い決めました。 これが竜次郎さんが期待してた答えですよね?(笑)

中村:期待通りの回答です(笑)

外山:インターシップ最終日に全社員の前で挨拶があったのですが、中村英里香さんから印象に残る事を話した方が良いってアドバイスを貰いまして、

中村英里香:そうそう。全員同じ謝辞を述べても変わらないからね。

外山:なので、あえて私自身が感じた不満を伝えました。インターン時は熱い議論を聞けると期待していたのですが、実際はスマートな大人な会議だったので、もっと商品に対する思いや討論を聞ける機会が欲しかったですと正直に伝えました(笑)挨拶後にやってしまったと落ち込みかけたら、多くの社員の方々から真摯に受け止めます、熱いスピーチでした等の言葉を頂きました。数日しかいないインターン生の言葉に耳を傾けてくれる会社があるんだと思い、入社を決めました。




今回はここまでとなります!
次回は、新入社員の就職活動についてをお伝えしたいと思います。是非、お楽しみに!

アンファー株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
8 いいね!
8 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング