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親子トーク「反対もなく、肯定してくれたことはすごく嬉しかった」whyエステティシャン?vol.1

連載:why エステティシャン?

第一弾は、アンジェラックスのスタッフとご両親の対談。

国家資格もなければ、いわゆる高収入でもない「エステティシャン」という仕事。
内定された方でも「親が納得してなくて…」という方も、正直いらっしゃいました。

エステティシャンの子を持つ親は、どんな気持ちなのか?
スタッフに聞いてみたところ、まさかのインタビューOKのお返事が!

普段なかなか話す機会のない、仕事についての親子トークを通して、エステティシャンとご家族の想いをお届けします。





CASE1 Yuika Ando×Parents

<Profile>

Yuika Andoエステティシャン2016年入社 アンジェラックス表参道店勤務

「お客様からも、スタッフからも、安藤がいるからこのお店がいい!と思われる存在になりたい。」


-エステティシャンになるきっかけは?

安:小さいころからマッサージすることが好きで、休日になると「ママ、今日は全身マッサージするね」って。

母:そうなんですよ~、もうそれが楽しみで(笑)。

安:皆からマッサージ上手いねと言われ、素直に嬉しかったんです。

母:おばあちゃんにも大絶賛。

安:エステを知ったのは、思春期に肌で悩んでいて、お母さんにサロンを紹介してもらった時。マッサージもできるし、人もキレイにできる、この仕事いいなーって思ったのがエステティシャンを目指すきっかけでした。

母:中学までは将来の夢はパティシエって言っていたんですけどね。

安:自分もエステの世界にいたら、キレイになれるかなっていう期待もありました(笑)。


―エステティシャンという仕事の魅力は何ですか?

安:やっぱり、お客様に喜んでもらった時が一番の魅力。自分だけではエステの魅力はわからない。「すっきりした」「気持ちよかった」「またお願いしたい」といったお客様からの言葉がうれしい!

母:接客業はそれがいいですよね。

安:私は人のいい所を見つけて褒めるのも得意なので、それが活かせるのも魅力。

母:それってすごい才能。この子は昔から本音しか言わないですから。お客様にとっても嬉しいと思う。

父:あとは、毎日練習台にしてほしいね。昔もらった肩たたき券、有効期限が一生なので、これからはプロの技をずっと楽しみたいなと(笑)。


―エステティシャンになることについてご両親の反応は?

母:昔から好きで、手先も器用でしたから。なるべくしてなった、天職だな、と思いました。

父:自分がやりたいことを目指す姿勢はいいんじゃないかな。

母:エステ業界には美容師免許みたいな資格が無いのは少し不安でした。ただ、学校やコンクールなどを通して、上を目指すことはできる。そういうところはちゃんとやると本人に聞いていたので、そこまで心配はなかったですね。

安:「エステティシャンになりたい」って言っても、反対もなく、いいんじゃないと肯定してくれたことはすごく嬉しかった。

母:やりたいことがあるって素敵だなって。向いていると思うし、手に職だし、この子なんでこんなに器用なんだろうって。自慢の娘!

安:親ばかだ(笑)!


―実際にエステティシャンになってみて現場で苦労した点は?

安:日々苦労してますね。一番は、今まで意識してなかった声掛け。何も考えずにしゃべると、声も低いし暗くなってしまう。しゃべるのは好きなのに、しゃべれなくなってしまう。 ちょっとした声のトーンや話し方など、細かな気遣いが大切なんだと実感しています。

母:うんうん、接客もだんだんと覚えていけばいい。

安:お客様はしっかり見てるし、その分成長に気付いてくれてる。先日フットマッサージを指名でご予約いただけてすっごく嬉しかった。だからこそもっと頑張らないと。


―エステティシャンとしての今後の夢は?

安:お客様からも、スタッフからも、安藤がいるからこのお店がいい!と思われる存在になりたい。そして表参道店を有名にする!「東京でエステに行くならならアンジェラックス表参道店でしょ、あの安藤さんもいるし」と言わるように。大きすぎですかね。

父:家でも「数年後には店長になる!」と聞いたことはある、志が高いのはいいこと。

母:カリスマエステティシャンね(笑)。

―今後エステティシャンとして、娘さんにどういった人になってほしいですか?

母:自分自身がカラダもこころも美しく、健康に、精神面で強くなってほしい。どんなお客様にも、八方美人ではなく、心から対応できる人になってほしい。

父:人に好かれる女性になってほしい、それが一番有り難い。

安:アンジェラックスの看板になれるように、がんばります!

母&父:がんばれ!


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いかがでしたでしょうか?

次回は、ご両親インタビュー第二弾、マネージャースタッフ編をお送りします。

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