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「自分の強みと好きがわかれば、スタイルは自由」中野良太 プロデューサー

キャリア入社7年目。マネージャーとして部を持ち、戦略策定とメンバー育成にあたりながら、現場で案件にも取り組む頼れる司令塔、中野さんが考えるアマナのプロデュサーの面白さとは?

Q:これまでのキャリアは?

テレビが好きだったので、新卒でテレビ番組の制作会社に入社して、4年間バラエティ番組のADをしていました。僕はもともと打たれ強いんですが、テレビの映像制作という環境で更に我慢強く逞しくなれましたね(笑)。制作の経験を積んでいく中で、自分にはお客様やクライアントと接することが合っていると思い、出版社の広告部へ転職しました。ファッション誌の広告営業として、営業・制作の両方に携わっていましたが、4年が経ったある日、社長から「今日で解散します」と発表があったんですよ。ドラマチックすぎです。

Q:アマナを選んだ理由は?

転職活動で何社か受けていましたが、アマナの明るく開かれた社風と知れば知るほど幅広い事業を展開していることに魅かれました。入社してからも思いますが、このソリューションの数は他に類を見ないし、これほどプロフェッショナルやブレーンが集まっている会社はありません。

Q:アマナ入社後の仕事内容は?

2013年にアソシエイトプロデューサーとして入社して、まずは上司の下で外資系チョコレートメーカーの年間グラフィック制作案件に入りました。入社して驚いたのは、プロデューサーの仕事領域の広さ。営業とプロデューサーが分かれている会社も多い中、アマナでは提案から、アサイン、見積り、進行、納品、請求、ここまで一人でやり切るんだ・・・というのが、シンプルに最初の驚きでしたね。

入社1年以内にプロデューサー昇格試験を受けて合格し、即戦力として独り立ちしたものの、まだ十分なお客様がいない状態でした。写真に造詣が深いわけでもなく、アーティスティックな人達との関係値作りには、本当に苦労しましたね。ノリでクリアすることができないので。

そこで、僕がテレビ業界にいて映像が好きなことをわかっていた上司が、CMプロダクションにマーケットをフォーカスしようと言ってくれたんです。「シズルのアマナ」を売り込んでいく方向に転換したことをきっかけに、シズルムービーの案件を受注できるようになりました。

これまで多くのシズルムービーを手掛けてきましたが特に印象的なのは、外資系飲料メーカーで、タレント、グラフィック、ムービーを集約した大規模キャンペーンをプロデュースさせてもらった時のこと。僕がずっと仕事をしてみたいと思っていたアマナのフォトグラファー曽根原健一さんとの初めての案件で、それはもう多くの学びがありました。また、社内外の多数の人とタッグを組み、チーム全員が深い信頼関係を築くことができました。そのときのチームは今でもよく仕事をしています。そういうチームが作れるようになったのは、プロデューサーとして大きな一歩。圧倒的な引き出しがプロデューサーの武器だと思うので、ソリューションの実績と人脈は財産です。

Q:アマナで苦労したことは?

入社4年目のころ、プロデューサーとして更に一歩上に行きたいと思ったとき行き詰まったんです。数字のプレッシャー、リーダーとしてメンバーの育成など、今までと同じことをやっていてはダメだと。そんなとき、先輩や上司、後輩など皆がボロカス言ってくれたんですよ(笑)。さすがに凹みましたけど、社会人になって「こうしたらいい」とアドバイスをもらうことはあっても、率直なダメ出しをされることは中々ないですよね。でも、面と向かってダメ出しできるのは、愛があるからだと思うし、指摘されたからこそ打開できたんですよ。

Q:入社して感じるアマナの人や職場環境は?

それぞれに強みがあって個を持っている人達ばかりなので一緒にいて面白いです。上も下もいい人が多い。プロデューサーにもいろいろなタイプがいて、一番テンションが上がるタイミングを聞いてみると、皆違うんですよ。成果物が世に出たときと答える人もいるけど、僕は案件の相談電話がかかってきたとき(笑)。頼られていると思うとテンションが上がるから、営業肌ですね。

プロデューサーはプロジェクトの責任者として案件を全うできれば、ルールはなくスタイルは自由。僕はよくしゃべるけど、無口で愛想がなくても(笑)ファンがついているのは、お客様が求める何かを持っているからなんですよね。自分の強みや好きが明確にわかっていれば、チャンスがいっぱいある会社です。

Q:これからアマナで目指したい自己実現は?

2018年から自分の部を持たせてもらって、2チーム9人のメンバーをマネジメントしているので、部の目標で言うと、メンバーのマーケット開拓と構築ですね。お客様と向き合っていける場所を作ることが僕の目下の仕事です。

僕自身、アマナで7年プロデューサーをやっていてもまだ経験していないソリューションがたくさんあって、仕事をしたことがない人もたくさんいて、本当に飽きないです。いろいろな案件を経験している他のプロデューサーの知見を自分の知識として活用できて、こんなに面白い会社はないですよ。リソース豊富なアマナなのでたっぷり吸収したいですね。

今後はさらに上の役職を目指し、組織力を上げて皆がこの会社と仕事が好きと思える環境作りをしたいです。

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