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新規事業/営業組織の立ち上げに奮闘する入社4か月の社員にインタビューしてみた。

お久しぶりです。オルターボで覆面人事をしているKosakaです。

久々に社員にインタビューをしたので、その記事をお届けします。実はオルターボは昨年末に、新サービス【アクティポットエンジニア】を立ち上げ、同サービスを売り出すため、これまでなかった新規営業の組織を新たに立ち上げました。

               ※アクティポットエンジニア紹介ページ

同組織は経営陣直下にあり、正社員で2名、業務委託で関わる社員が1名とまだ小さな組織です。本日のインタビューは2021年1月にその営業組織に最初の正社員の1人としてオルターボに加わってくれたSaitaさんにインタビューを実施しました!

立ち上げたばかりのサービス・組織だからこその難しさや入社からこれまでどういった業務をしてきたのか、ぜひご覧ください!
※そして、同部署は絶賛採用中なので、ご興味をお持ちいただけた方はぜひお話しましょう!
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新規事業セールス
代表直下|新規立ち上げの営業組織のセールスメンバー募集!
オルターボは設立5年目のスタートアップ企業です。現在社員数は50名程度の規模で、自社プロダクト(アプリ/VR領域のカジュアルゲーム)や、クライアントから開発の依頼を受けるシステム開発事業で着実に成長して参りました。 ★主な事業 ■Unityマルチプラットフォーム開発 Unityを活用したWeb開発、ゲーム/プロダクト開発サービス。自社でも下記のようなカジュアルゲームの開発を行っており、そこで得られた知見からカジュアルゲーム開発/Web開発を得意としています。 <自社プロダクト例> ・Light Escape :https://alterbo.jp/LightEscape ・Origami DOJO:https://alterbo.jp/origami-dojo/ ・プログラミングクイズ:https://alterbo.jp/programmingquiz/ ■システム内製化支援 当社システムエンジニアによる「プロフェッショナルサービス」から「システムインテグレーション」まで行う事業です。必要なITリソースをご提供して、お客様の内製化支援、問題解決を行います。Web系/業務系のシステム開発やインフラ・サーバ設計構築・運用、受託開発業務などを行っています。
オルターボ株式会社


オルターボ株式会社 Saita
2014年に大学を卒業後、新卒で飲食業界へ。飲食業界の人材定着や採用・労務等の領域に関心を持ち、人材紹介を行うベンチャー企業に営業として2017年に転職。同社では飲食業界に特化した人材紹介事業を立ち上げ、事業責任者に。2020年に人事部門の経験を積むべくグループ企業のバックオフィス・管理機能を統括する別会社へ転職。同社退職後、2021年1月にオルターボに入社。社内外のエンジニアと向き合い、クライアントとのマッチングをはかるコーディネーターとして従事している。

※やっぱり今回もZOOMでインタビューしました!最近髭が伸びているSaita…

これまでのキャリアとオルターボへの入社経緯

――今日は宜しくお願いいたします。2020年末に面接※でお話した際も同じようなご質問をしたかもしれませんが、まずはオルターボに入社されるまでのキャリアをお伺いできますでしょうか?
※実は、Saitaの選考にはKosakaも関わっていました。

Saita:宜しくお願いします。元々私は、オルターボに入社する前に3社の経験があります。1社目は大学卒業後に新卒で飲食の会社でした。この会社は1人目の正社員として入社したのですが接客はもちろん、店舗の在庫・仕入れ管理や、スタッフの採用・育成等も担当していました。数年経験しているうち、飲食業は好きだったのですが、そこでの働き方や就業環境をもっとよくしていけないか、という想いを持つようになりました。小さな会社だったので代表等とも話しながら改善を試みたのですが、うまくいかず…であればそのタイミングで外の会社も見てみようと。

そこで移った2社目の企業は、人材紹介事業を行うスタートアップ企業でした。正直前職での経験があったので当時は飲食業界での人事等も希望していたのですが、自身の経験から飲食業界で働く人たちの就業環境や<働きたい>という想いを外部から支援したい、と考えて最終的に入社を決めました。当時はまだその会社に無かったのですが、<飲食業界向けの新しい紹介事業を立ち上げる!>という新規事業の構想にも惹かれたことも理由の一つでした。

――なるほど…それで、実際2社目では飲食業界向けの人材紹介事業を立ち上げることになったんですね。

Saita:はい、私が入社してちょうど半年くらいのタイミングで…予想外に早かったです。会社としても新しい事業を早く立ち上げたい、という時期だったので私が経営陣の直下でほぼ一人で立ち上げはじめました(笑)

――すごいですね。

Saita:最初は本当に大変でした。人材紹介のフローも整っておらず…実は立ち上げた当初から一定転職を希望される方は集められていたのですが、紹介先となるお店との契約が当時はまだ無くて…そこの開拓とかも最初は一人で始めていましたね。年間数百名単位で面談も行い、立ち上げた飲食店向けの紹介事業も最終的には部下5名程度まで増やすことができました。

一定その会社でもやりきれたかな、という想いもできてやはり<人事をやってみたい>という想いで3社目の会社で人事として2020年に転職しました。ただ…入社前に想定していた人事業務がなかなかできないことになり、また割と大きな会社のグループ会社だったこともあって、レガシー、というか物事を変えにくい環境かも、と思う部分もあって短期ですが転職することにしたんです。

――これまで1人目の社員とか、新規事業の立ち上げを1人で…という環境で自身にかなり裁量がある環境で働かれていましたもんね。
その後今年(2021年)の1月にオルターボに入社された訳ですが、この時も色々選択肢はあったと思うのですが、どのようにしてオルターボを選ばれたのですか?

Saita:正直理由は複数あるのですが…まとめると、3点あるかな、と思っていて
1)まず、IT市場でこれから伸びる業界でキャリアを積みたい、と考えたこと。
2)新規事業の立ち上げフェーズで自分たちが考えたものを形にしやすそうだと考えたこと。
3)中長期的には人事とかにもオルターボではチャレンジできそう、

と判断したことでしょうか。
まず1点目の理由ですが今回会社を探す上で、伸びている/これから伸びるであろうIT業界で働きたい、という想いは強く持っていました。DX等叫ばれる中で、その伸びている業界・市場を経験することは自分のキャリアにとって絶対プラスになるだろうな、と。
また、2点目ですが前職を経験して特に思ったのですが<レガシー/老舗>という環境よりも自分たちで新しいことを作り上げていける環境の方が自分には合うだろうな、と感じていました。そういう意味でオルターボの<新規事業の立ち上げ>というミッションは貴重だし、魅力を感じましたね。
最後に3点目ですが、自分自身どこかのタイミングで人事を経験したい、という想いをまだ持っているんです。自社で活躍する社員を採用・育成していくというのは本当にやりがいあるなと…その点代表の中村もくみ取ってくれているので、いつかオルターボで人事のキャリアもチャレンジしたいですね。

――なるほど、ありがとうございます。実際に入社して4か月…ですが率直にオルターボはどうですか??

Saita:いやー…やっぱり、0→1フェーズで大変ですね(苦笑)楽しい部分もちろんありますが…

――とは言え、以前の会社でも事業の立ち上げってご経験されていますよね?

Saita:そうですね。ただオルターボの方がより現場感が強いというか。これは良い部分でもありますが、以前立ち上げを行った会社よりもトップダウン的にこうしよう、というより自由度が非常に高く、あくまで私達現場がどうしたい、に任されている部分が大きいと感じています。その分大変な部分もたくさんあるな、と正直思いますね。

現在の具体的な業務内容や一日の流れは?

――なるほど…ありがとうございます。改めて、にはなるのですが現在任されている業務を具体的にご説明いただいても良いでしょうか?

現在我々の部門は下記のような2つの役割に別れています。

①インサイドセールス:アクティポットエンジニアをはじめとしたサービスを新規クライアント(何等かのシステム開発を進め、人材を探している企業)にご紹介し、契約・探している人材の要件のヒアリングまでを担当
②コーディネーター:インサイドセールスが契約を結び、求人案件を獲得してきた企業へのエンジニア人材の検索・紹介(オルターボだけではなく、パートナー企業も含む)、就業が確定した場合の、エンジニア・クライアントのフォロー業務までを担当

※あくまでインタビュー時点での業務区分け・フローで今後変更の可能性もあります。

上記2つの中で私は、コーディネーターの役割を担っています。

――コーディネーターとして常時どれくらいの案件数(求人)を抱えているのですが?

Saita:もちろん時期にもよるのですが10-30件くらいの求人が常時動いているイメージでしょうか。随時、インサイドセールスチームから新たな求人・案件が下りてくるので、その内容を把握し、オルターボだけでなく弊社に協力いただいている1000社以上のビジネスパートナー企業にも該当するエンジニアがいないか、というのを問い合わせ探していくイメージです。
それで要件に合致するエンジニアを見つけたら、私の方でクライアントとエンジニアとの面談を調整します。必要に応じて、エンジニアにクライアントを紹介する面談を実施したり、エンジニア・クライアントとの面談に同席させていただいたりしながらクライアント企業の理解をより深めたり、という動き方をしています。

――なるほど…今感じている難しさや、それを改善するための取り組みとして始めている点は何かありますでしょうか?

Saita:弊社、というか私との関係性の深いパートナー企業をいかにして数多く創るかというところでしょうか。先ほどお話した通り、弊社には1000社以上のパートナー企業がありますが、各社担当される方がたくさんの求人やその問い合わせを受けている状態です。その中で、いかに弊社のクライアントに合うエンジニアを即ご紹介いただけるか、もう少し言うと関係性を深め、弊社が望むエンジニアがどういう人材か、を常に意識いただくためにどうすればよいか、といったところを考えています。

――なるほど。ちなみにクライアントやエンジニアの方と向き合われていると思うのですが、元々SaitaさんはIT領域の知識等はさほどなかったと思うのですが、どのようにキャッチアップされたのでしょうか?

Saita:入社してすぐ、代表の中村から業界や商流についての研修を受け、あとはある程度実務の中で…が正直なところでしょうか(笑)新規のパートナーさまを自身で開拓してお話を聞いたり、エンジニアの方のレジュメをたくさん見ることで知識を深めてきた、というのが実際のところですね。

――ありがとうございます。ちなみに現状どのような働き方・スケジュールで動いているかもお伺いしても良いでしょうか?

Saita:入社当初は、週1で出社してオフラインで社内関係者とミーティングをしていましたが、4月以降は完全にリモートでの就業になっています。ざっくりですが、1日こんな感じですね。

09:30-10:00 9時半頃から就業を開始。弊社はオンラインでのテキストコミュニケーションはslackを使っているのですが、前日までのslackやメール等を確認します。

10:00-11:00 代表の中村や他の営業メンバーを含めてオンラインで営業チームの定例ミーティング。営業チームの定例ミーティングは週一で実施していて営業の進捗の確認や1週間で各自が取り組むべきタスク、その振り返りなどを共有しています。

11:00-12:00 インサイドセールスが獲得してきた求人案件に該当するエンジニアを捜索。求人内容を確認し、社内外で該当するエンジニアがいないか、候補者のデータベースを探すなどしてマッチするエンジニアを探していきます。

12:00-13:00 ランチ。現在は基本的に在宅での仕事をしているので、ほぼ自身で料理を作って食べていますね。

13:00-15:00 パートナー企業との打ち合わせ。先ほどお話したように、オルターボとまだお取引歴の浅い新規のパートナー企業、これまでお付き合いのあった既存のパートナー企業含めて打ち合わせを重ね、情報交換等をしながらリレーションの強化を図っています。

15:00-16:00 獲得した新たな求人をオルターボのパートナー企業に配信。パートナー企業からも紹介いただけるように準備します。

16:00-18:00 新たな求人に対して、マッチしそうなエンジニアが見つかったのでクライアントにエンジニアをご紹介。推薦するポイント等も含めてまずはレジュメ等をクライアントに送付します。

18:00-18:30 翌日の社内外の打ち合わせや業務準備

18:30 終業 だいたい、ですが今は19時くらいには業務終了していると思いますね。

Saitaが考えるオルターボに合う営業社員、一緒に働いてみたい社員像とは?

――なるほど…ちなみに、Saitaさんは1月入社、でその時期にはもうリモートワーク中心だったと思うのですが、社内のメンバーとのやり取りとかは多いんですか?プライベートとかも含めて。

Saita:営業のメンバーは私の他に同時期に入社した新規営業のメンバーが1人いて、その他既存の営業をやっている別の部隊も2名います。なので、計4人今いるのですが、さすがにプライベートでは遊びにはこの状況でなかなかいけないのですが結構頻繁にslackやオンラインツールでコミュニケーション取っていて仲良いですね。


※代表の中村も含めた新規営業・既存の営業メンバー

――今その組織に新たに入社される人がいるとしたらどういった方が合いやすい、あるいはSaitaさんも一緒に働きたいと思いますか?

Saita:私自身としては人材紹介事業をしていた2社目の経験が大きいのですが、社員同士皆がフラットな関係性でお互い信頼し合えている、というのを大事にしたいと思っています。仕事なので、やっぱり大変な時期もありますが、社員同士みんなで取り組んでいると楽しくそれも乗り越えられるというか。そういう意味では今のメンバーとは良い関係性で仕事ができていますね。

今新しく入ってもらう方としては…やっぱり理屈とかよりもまずやってみる、トライ&エラーの意識が高い方ではないでしょうか。私達のやっていることは新規事業でまだ正解がわからない状況なので、変に考えすぎると<やらない・できない>理由はいっぱい見つかってしまうと思います。それで何も行動しなくなる、ではなくまず行動してそこから学びを得る、という姿勢が身についている方は非常に合うと思いますし、私も一緒に楽しく働けるのではないか、と思いますね。

――ありがとうございます。それでは、最後にSaitaさんが今後やりたいことや実現したいことなどあれば教えてください。

先ほど話した人事…もそうですが、、中長期的にはせっかくやるからには、偉くなりたいですね(笑)

自分がこれまで経験してきたことを社内外に発信していく、そしてそれを浸透させるにはやはり上にいかないと…という想いがあるので。そういう意味ではオルターボという会社ももっと大きくして業界内での影響力を大きくしていきたいですね。まだこの業界に入って短期間でしかないので私自身理解できていないところも多いと思うのですが…業界全体としてもっとエンジニアの方に寄り添ったサービス提供もできるのではないか、とも感じていて…それはオルターボだけでは実現できないと思っているので、オルターボがより影響力を持ち、業界全体を変えていけたら、という想いがありますね。

Saitaさん、改めてインタビューのお時間いただき、ありがとうございました!
Saitaとのインタビュー内でもありましたが

<新規事業を立ち上げたい>
<変化の多い環境の中で自ら行動し、成果を出していきたい>

そして
<メンバーと良い関係性を築き、楽しく働いていきたい>
という想いを持つ方はぜひ<話を聞きに行きたい>からご連絡ください。

オンラインにて面談を実施させていただいておりますので、お話できるのを楽しみにしています!

Kosaka

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