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「本当に君がほしい」といわれた気がして・・。アナウンサーやエンタメ業界志望だった彼女がアルファアーキテクトに心を奪われた最大の理由とは?

プロフィール


2019年新卒入社

ベルネッガー里奈 

同志社女子大学 学芸学部 情報メディア学科

大学時代はK-POPアイドルをプロデュースするゼミに所属

元々広告業界ではなく、アナウンサーや芸能事務所などを受けていたベルネッガーさん。どのような就職活動をしていましたか?

就職活動を始めたのは大学3年生の5月くらいでした。

というのも、実は元々祖母から「アナウンサーになってほしい」とずっと言われていたので興味があり、「その道に進みたいな、でも難しいだろうな」と考えていました。そして、就職活動を始めた時期に、大学でアナウンサーの方の講義を聞く機会があり、その講義がきっかけでやはりその道を目指そうと決意をしました。

それからテレビ局各社のサマーインターンに応募しました。最終的に2社インターンに参加することができ、良いスタートを切ることができたんですけど、本選考ではやはりハードルは高く、なかなか受かりませんでした。

そこで4年生になる前に志望業界を切り替えて、大学時代にアイドルをプロデュースしていた経験から、アーティストプロデューサーを目指して、芸能事務所などを受けていました。

ガラッと方向転換して就職活動したんですね。そこからなぜアルファアーキテクト(以下、AA)に出会ったのですか?

AAに出会ったのは今後の進路を「どうしようかな・・」と悩んでいた時期でした。

まだ芸能事務所の選考は残っていたのですが、落ちた時のことを考えて他の会社も見始めた時期でした。

その時に先輩が主催している就活イベントが大阪であるとのことでお誘いを受けて、イベントに参加したのがAAに出会ったきっかけです。

そのイベントにはベンチャー企業の方が10社くらい参加していました。AAもこのイベントに参加していて、私はこの場で初めてAAを知りました。

実はそれまで、ベンチャー企業を全然視野に入れずに大手企業ばかりを受けていたので、とても新鮮でその中でも1番惹かれたのがAAだったんです。

会社説明を聞いてまず思ったのは、シンプルにみんなイキイキしてて、楽しそうだなという感想でした。もともと広告業界ってどうしても代理店のイメージがあったので、大変そうだなと思って全然考えていなかったんですけど、「企画を通していかに商品を魅力的にみせるか」という所はアーティストプロデューサーの仕事にも似ていて、仕事内容にもとても興味を持ちました。

そこで社長の岩城さんから声をかけていただいたので、後日AAの選考に参加することになりました。

最初は本当に遊びにいく感覚でどんな会社か知りたいな、と思っていたくらいで正直働きたいとは全く思っていませんでした(笑)

選考ではグループディスカッションがあったのですが内容が実際に営業で行っていることだったので、入社してからの仕事のイメージが湧きました。

そのあと会長の西田さんと面接があり、有難いことにその日に内定を頂くことができました。


トントン拍子に内定。そこから、内定承諾に至った理由はなんですか?

内定をもらった後も、社長の岩城さんから実際の働き方を見たほうがいいと言われ、AAの社員の方がどういったことをしているのか実際のアポイントに同行させていただいたり、オフィスで営業の方の仕事内容を見たりしました。

仕事内容は、良い面も悪い面も包み隠さずすべて見ることができました。これってなかなかめずらしいことだと思っていて、やっぱり企業は学生に来てほしいから良い面ばかり見せがちだと思うんです。

でも、そうするとせっかくの第一志望の会社でも入社してからの働き方のギャップに自分がすごく苦しむと思うんですよね。だから入社してからの働き方については、しっかりと知ることができて自分のなかでしっかりとイメージすることができたので不安はなかったです。

また、私は大阪に住んでいたので、宿泊費も交通費もAAに負担していただいて「内定者一人のためにここまでするのか!」と正直思いました。今までいろいろな選考を受けてきたなかでも、「本当に君がほしい」と言われている気がして嬉しかったんです。

これが私がAAに入社しようと決断した最大の理由ですね。

そしてもう心はAAに決めていたのですが、最後どうしても就職活動をやりきりたいという思いがあり、並行して受けていた芸能事務所の最終面接も受けきり、内定承諾まで私を待ってくれたこともすごく感謝しています。

「人生の中でなにかやりきった!!」と自信を持って言えることが今までなかったので、就職活動だけは後悔なくやりきりたかったんですよね。

そういった考えもAAは尊重してくれたので、最後は納得して就職活動を終えることができました。

残りの学生生活は何をしていましたか?また入社してからのギャップはありませんか?

2019年4月の入社までは、大学の友人と旅行に行ったり、アルバイトをしたりして最後の学生生活を謳歌していました。

学生時代は大阪に住んでいたので、内定者インターンが出来ずに不安はあったんですけど、学生の間にしか出来ないことをしようと考えてそこは割り切っていましたね。

確かに入社直後は覚えることがたくさんあり大変でしたけど、実際に内定者インターンをしていなかったからといって、先輩たちが色々と教えてくれることも多かったので、他の新卒のメンバーとの差を感じたことは全くないですね。

学生時代を悔いなく過ごすことができて入社してからもきちんと学生から社会人へと気持ちの切り替えができました。

志望業界とは異なる選択をされましたが、入社してみて後悔はありますか?

入社してみての後悔は全くないですね。むしろAAに入社してよかったと思っています。同年代の友達の話を聞くと特に、本当に自分が成長できる環境にいるなと感じますね。

それに仕事を通して自分のギャップを感じることが出来ました。

できるだろうと思っていたことができなかったり、自分の実力を知ることによってもっと成長できる要素があるなと確認することができています。

今は、クライアントへの提案や動画案の企画を考えてながら実際に先輩とのアポイントメントに同行させていただき、必死に学んでいます。

今後の目標としては早く一人でクライアントに提案ができるように頑張ります!

最後に就活生へメッセージをお願いします!

就職活動をする前に、私自身よく家族で「人生をどう生きたいか」ということを話していたんです。

なので、漠然と幼いころから人生の目標から逆算して「今どうするべきか?」ということを考えていました。

就職活動も同じだと思います。

「人生をどう生きたいか」という大きな一つの目標を決めるとその目標を達成するためにどういう働き方をすればいいのかということが見えてくると思います。

就職活動は、ゴールではありません。5年後10年後、もっと先の理想の姿を考えて、悔いのない会社をぜひ決めてもらいたいです!応援しています!

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