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【働き方改革】ワークライフバランスの実現と生産性の向上のために、2020年7月より「年間休日選択制」を導入 ~年間休日の選択は最大“150日”まで~

こんにちは!オールコネクト採用戦略部の南里です。
みなさん、突然ですが働くうえで「休日数」って気になりませんか?

「バリバリ働きたいから休日数は少なくていい」や「趣味に時間を使いたいから休日数は多く欲しい」など、様々な働き方があると思います。

私は現職が3社目ですが、1社目でも2社目でも休日数に対して不満を感じていました。
例えば1社目では、年間休日が108日のうえに長期休暇が一切なく、シフト制かつ拘束時間が長い仕事だったので、プライベートの時間を確保することが難しく、休日を増やしたいと思っていました。
2社目はカレンダー通りの土日祝休みに加え、GW・夏・冬ときっちり長期休暇があり、年間130日くらいの休日数でした。しかし、営業職なので外出時間が長く、受注案件が増えるほど事務作業も増え、平日に長時間残業したり休日出社したりすることもあったので、休日を減らして日中働ける時間を増やしたいと思っていました。

現在の年間休日は107日ですが、日中バリバリ働き、帰宅して家事を手伝ったり、土日は趣味を楽しんだり家族と過ごしたりと、仕事とプライベートのバランスが取れていると感じています。もちろん、将来子どもが生まれたら育児に関わる時間を確保したいので、今よりも休日数が必要になると思います。


この度オールコネクトでは、働き方改革の一環として「年間休日選択制」を導入しました。

『自分のライフステージの変化に合わせて休日数を選びたい』と思っている僕にとって、最高の制度です!

今回は年間休日選択制について、目的や背景、実際に年間休日を変更した社員インタビューなどをご紹介いたします。


◆年間休日選択制とは?

社員一人ひとりが年間休日を最大150日まで選べる制度です(※選択した年間休日と業務内容に応じた給与テーブルが適応されます)。年間休日はこれまで、採用の段階で107日か120日が決まっていました。しかし、年間休日選択制の導入により、社員一人ひとりが年に一度、従来の107日・120日に加え、130日・140日・150日の中から年間休日を選べるようになりました。
今回は2020年7月からの適用となりましたが、今後の年間休日の変更は毎年12月に希望をヒアリングし、翌1月からの適応となります(次回は2021年1月~2021年12月が対象)。


◆導入目的

社員のワークライフバランスの実現と生産性の向上が目的です。
社員一人ひとり、仕事とプライベートのバランスやライフステージが異なるため、一律に年間休日を増やすだけではワークライフバランスの実現はできないと感じ、「選択制」にしました。さらに、年に一度の変更を認めることで、ライフステージの変化にも柔軟に対応できるため、社員一人ひとりのワークライフバランスの実現に貢献できると考えます。
また、オールコネクトは、社員の評価基準として「何時間働いたか、どれだけ出社したか」ではなく「どれだけ成果をあげたか」が重要であると考えています。年間休日選択制の導入により、社員一人ひとりが求められる役割において、最も成果をあげられる環境(年間休日)を自身で選ぶことで、会社全体の生産性の向上にも繋がると期待しています。

◆導入背景

時代の変遷とともに、人々の働き方に対する価値観が変化してきている現代社会では、これまでのような画一的な制度ではなく、企業は多種多様な働き方の提供が求められています。
そこで、オールコネクトは2020年7月に年間休日選択制を導入。社員一人ひとりが業務内容や役割、ライフステージに応じて年間休日を選べるようにしました。加えて、同9月以降は勤務場所や勤務時間についても選べるようにするなど、働き方の選択肢をさらに増やしていく予定です。
また、今回の新型コロナウイルスの影響を受け、多くの企業がテレワークを導入しました。株式会社あしたのチームが、2020年4月に全国の週1日以上テレワークを行っている正社員男女を対象に行った「テレワークと人事評価に関する調査」(※1)では、部下の人事評価をすることがある管理職の73.7%が、「テレワーク時の部下の人事評価はオフィス出社時に比べて難しい」と回答しており、人事評価はテレワークにおける一つの課題だと考えます。しかし、オールコネクトは社員の評価を「定量的な結果」で管理しているため、実際に社員一人ひとりが、いつ・どこで働くかを選べるようになったとしても、評価に影響は出ません。

※1:株式会社あしたのチーム調べ「テレワークと人事評価に関する調査」より引用


◆社員インタビュー:年間休日を変更した理由や変更前後の生活の変化について

①年間休日を107日から「130日」に変更したTさん(2014年3月入社/30代男性)

父親として子どもの成長をサポートしたい、妻の家事・育児の負担を減らしたいという思いで、年間休日を増やしました。
私は神奈川県在住です。コロナの影響で4月から在宅勤務をするようになったことで、1日4時間の通勤時間が0になりました。おかげで料理や洗濯などを手伝ったり、毎朝子どもを保育園に送ったりすることができています。コロナ流行前と比べて、子どもの日常に触れる時間が増えたことで、子どもの成長をサポートするために時間を確保したいと考え、年間休日を増やしました。
また、これまで祝日は子どもを気軽に預けられる施設もないことから、妻が仕事を休んで子どもの面倒を見てくれていました。両親も近くにはいませんので、家事や育児における妻の負担が増えるばかりでしたが、今回年間休日を増やしたことで、私が祝日に仕事を休んで子どもの面倒を見られるようになり、妻の負担を減らすことができました。
そして、今後は年間休日150日の働き方にも挑戦したいと考えています。自身が担当する事業の成長を前提としたうえで、ワーケーションができたら、人生が今よりももっと楽しくなるような気がします。

②年間休日を120日から「107日」に変更したAさん(2018年12月入社/30代女性)

より仕事に打ち込み、成果やスキルをあげたいという思いで、年間休日を減らしました。
私は年間休日120日で入社したものの、入社して1年が過ぎた頃から、もっと働きたいと思っていました。今回の年間休日選択制の導入により、休みを減らすことができたことは本当にうれしかったです。
7月に変更したばかりですが、今のところプライベートに悪影響が出ることもなく働けています。
今後は身の回りや自分自身の状況の変化に合わせて、柔軟に年間休日を変更していく予定です。


◆今後の取り組みについて

社員が成長するための環境を絶えず用意し、「どこにでも通用する人材を育て続ける」という経営理念に基づき、オールコネクトの人事制度はこれまで様々な制度改革を行ってきました。今回の年間休日選択制の導入に加え、既存の時短勤務制度やテレワークを組み合わせることで、働き方の選択肢がさらに広がり、社員が成長できる機会を増やすことができました。終身雇用をはじめ従来の制度は、市場の変化や会社の成長に伴い必要に応じて順次変革を進めていきます。
今後は報酬制度の見直しや兼業制度の確立に着手し、成果に応じた報酬や待遇を得やすくなるよう、社員一人ひとりが雇用契約形態を選べるようにしていく予定です。


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