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【若手社員インタビュー】就活では業務内容よりも職場環境を重視し、オルコネに入社。決め手は、「女性が安心して長く働ける環境」

こんにちは、オールコネクト採用戦略課の南里です。
これから改めてオールコネクト(以下:オルコネ)の魅力をお伝えするために、実際に働く若手社員にインタビューをして、入社理由や実情について熱く語ってもらいました。
今回は2016年4月入社、I.Nさんへインタビューしてきました!

はじめに、簡単に自己紹介をお願いします。

I.Nです。大学に入ってからは学業とアルバイトを両立させ、4年間同じところで働き続けました。大学を卒業後、2016年4月にオールコネクト(以下:オルコネ)へ新卒8期生として入社し、コールセンターのMVNO(以下:商材)の契約窓口に配属されました。

2016年5月に主任となり、2019年7月に係長、2020年5月に課長へと昇格し働いています。

長く働けそうな職場環境・制度に惹かれました

オルコネとの出会いや興味を持ったきっかけは何でしたか?

大学3年生の就活時期に、福井県内で行われた合同説明会に参加したことが出会いのきっかけでした。
オルコネのブースで話を聞いたりPR動画を観たりしましたが、イケイケな印象を受け、その時は自分には合わないと感じて選考へは進みませんでした。

就活では何を重視していましたか?

職場環境です。昔から環境をコロコロ変えることが苦手で、大学時代のアルバイトは業務内容よりも職場環境を重視して選び、4年間同じところで働き続けました。そして就活でも職場環境を重視して、福井県内で企業選びをしていました。

大学4年生になり、いくつかの会社から内定をいただきましたが、新卒で入社した会社でずっと働いていきたいと考えていたので、初めて内定をいただいてから2カ月ほどは進路を決めかねていました。しばらくして、「そういえばオルコネのこと、詳しい話も聞かずに自分には合わないって決めつけてたなあ」と、なぜかふとオルコネのことが気になり、それからすぐに会社説明会に参加しました。

会社説明会に参加して、オルコネのイメージは変わりましたか?
 入社の決め手は何でしたか?

大学3年生の合同説明会から印象は一転して、「楽しく長く働けそう!」と思いました!

会社説明会では、実際に働いている女性社員の話や福利厚生の話を聞き、産休・育休を取得しても復帰するスタッフがほとんど(約95%)であることを知りました。育児休暇から復帰後の短時間正社員制度や家族看護休暇をはじめ、ワーキングマザーの仕事と家庭の両立をサポートする制度が充実しているからだということがわかり、自分自身の将来のことも踏まえてとても魅力に感じました。

さらに説明会終了後に社内を見学した際、若いスタッフが多く、みんな楽しそうに仕事をしている様子を見て、自分も楽しく働けると確信しました。

また、採用担当者がすごく楽しそうにオルコネの話をしたり、帰る時に「絶対選考受けなよ~!」と、背中を押してくれたので選考を受けました。無事オルコネからも内定をいただき、いくつかの企業の中から最終的にオルコネへの入社を決めました。今思うと、楽しそうにオルコネの魅力を話してくれた採用担当者の存在が大きかったのかもしれません。

入社してから現在までの仕事内容について教えていただけますか?

入社から3年間、自社のWebサイトから問合せいただいたお客様に電話をかけて、商材の概要や料金プランをお伝えし、お申込いただく業務を担当していました。

目標の獲得件数を達成するためには、お客様への対応品質を下げることなく、会話時間を必要最低限にとどめる必要があり、様々な努力をしました。例えば、福井は訛りが強く聞き取りづらいこともあるので標準語を勉強したり、アナウンサーの真似をして聞き取りやすいイントネーションの練習をしたりしました。結果、必要なご案内や対応品質を維持しながらも、1人のお客様あたり約5分間の時間短縮に成功しました。

2019年7月に係長に昇格してからは、部下育成と現場管理がメインになりました。
チームメンバーが成果を出しやすい環境を構築するために、部下と話をする際はまず話を聞いて、部下の気持ちや現状を把握してからアドバイスを送るようにしたり、気分によって自分の言動を変えないことを心がけていました。

その後、成果はもちろん、周りを見る観察力やメンタル面の安定感を評価していただけたこともあり、2020年5月に課長へ昇格することができました。現在は21名の部下育成や、現場管理、担当商材の契約獲得率をアップさせるための施策立案などをメインに行っています。

仕事のやりがいや面白みは何ですか?

一番のやりがいはやはり、お客様から「ありがとう」をいただくことですね。

電話を切る際に、お客様から「あなたの説明のおかげで以前よりも安くていいサービスを契約できた、ありがとう!」など、感謝の言葉をいただけた時は、「この仕事をやっててよかった!明日も頑張ろう」って心の中で喜んでいました(笑)

管理職になってからは、部下の成長を感じることが一番のやりがいです。部下が日々の目標を達成したり、獲得件数が前日よりも増えたり、月間目標を達成できた時は、自分のことのように嬉しくてはしゃいでいます(笑)

実際に働いてみてどうですか?

上司に相談がしやすく成果が出やすい環境だと思います。

例えば上司とのミーティングのとき、私は商材の契約獲得件数を上げるためにどうすれば良いか、心がけるポイントや周りと差をつけるために実践するべきことなど、目標達成につながることを積極的に相談していました。

その中で、「小さなゴールを自分で設定してから仕事するように」とアドバイスをいただいたことが心に響き、それ以来は1日8時間の目標を達成するために必要な1時間単位の目標を設定するよう心掛けました。日々小さな目標を持ち、その小さな目標を達成させ、成功を積み重ねることで自信にもつながり、結果的に毎月の目標を達成できるようになりました。

また、チームメンバーの獲得件数がリアルタイムでモニターに表示されるため、他のスタッフに負けない!という気持ちで仕事に取組めることも、成果につながったと思います。

ーそれ以外に、働き方の面で何か感じていることはありますか?

有給休暇を取りやすいのが魅力的です。

私は旅行が好きなので、有給休暇を取得して友人とよく温泉旅行や海外旅行に行っています。また、産休・育休を取得した周りのスタッフはみんな復帰しており、入社前から聞いていた通りワーキングマザーも働きやすいんだなと、本当に安心しています。私がいつか結婚しても、安心してオルコネで働き続けられると思っています。

人に対して、常に誠実であり続ける

ご自身の中で大切にしていることはありますか?

常に誠実に人と向き合うことを大事にしています。

特に仕事では、気分で対応を変えないことを意識しています。仮に、私の立場で気分によって対応を変えてしまうと、仕事に支障が出たり、周囲のストレスが溜まるなど、生産性を下げてしまいます。『自分の機嫌は自分で取るもの』ですし、日々自分が上機嫌でいることで、少しでも仕事がしやすい環境が保てればと思っています。

また、仕事でもプライベートでも相手の状況に応じて言葉を選び、言いたいことを正しく伝えるように心掛けています。

20歳になるまでの私は、あまり伝え方に気を遣っていなかったため、誤解を生じさせて相手を傷つけてしまったことがあります。しかし20歳の誕生日に父から、『正論を言うことが正しいとは限らない場合もあるよ』と教えられ、自分の気持ちではなく相手の気持ちを一番に尊重したうえで、共感しながら話をするように心がけるようにしました。

それ以来、相手も真摯に私の考えを受け止めてくれるようになり、伝えたいことが正しく伝わるようになったので、今後も心がけていきます。

最後に、今後の目標を教えていただけますか?

1日でも早く課長の仕事に慣れたいです。
2020年5月に昇格したばかりでまだまだ課長としては未熟なので、これからもコミュニケーションの取り方を大切にし、上司と部下と協力していきます。そして、担当する商材の契約件数で史上最大の成果を出したいと思います!


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