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見た目によらず、中身は武士。ベンチャーの急拡大を支えた採用マネージャーが模索する新しい人事の形

こんにちは!A.L.I.Technologies 広報の小澤です。

社員インタビュー8人目に登場するのは、A.L.I.にて人事を担当する徳永です。人一倍ホスピタリティが強い(そして今はやりのサウナーな)彼女に、A.L.I.で働く楽しさや、今後取り組みたいことについて聞きました。

#8 AYANO TOKUNAGA

ーーープロフィール
新卒でファーストリテイリングに入社し、ユニクロ配属に。入社半年後に店長となり、店舗マネジメントを経験する。組織・人に強い興味関心があり人事としてのキャリア構築を目指し、ITベンチャーへ転職。マネージャーとして60名規模の組織を6年で500名規模まで拡大。採用や採用ブランディング、社内組織構築、広報まで幅広く経験したのち、よりチャレンジングな環境で人事としてのキャリアを深めるべく、A.L.I.に入社。


泣きながらも食らいつく。社会人としての基礎を学んだファーストリテイリングでの新卒時代

これまでのキャリアを教えてください。

新卒でファーストリテイリングに入社し、京都のユニクロ配属となりました。新卒は全員店舗配属となり、まずは店長試験に合格することを求められます。
当時、私と一緒に同期2名が同じ店舗配属となったのですが、同期2名は入社して最初のゴールデンウィークで辞めてしまいました・・・それぐらい上司となった店長が厳しくて、わたしも毎日のように泣きながら仕事をしてました(笑)ただ、その時厳しく教えていただいた事が社会人のベースになり、当時の店長にはとても感謝しています。店舗スタッフの方々の協力のお陰もあり、入社半年で店長試験に合格することができました。


泣きながらも仕事、すごいですね・・・!そんな中でも続けられたのは何か理由があるんですか?

2つあります。
1つ目は、当時ファーストリテイリングが、『世界No.1ブランドになる』という方針のもと経営を進めていて、選考で会う方々、社員の方々が同じビジョンを持って働いている印象を強烈に受けたのです。皆が同じ価値観を持ちながら、当事者意識を持って働いていることが素敵だなと思いました。当時受けていた他の企業では、そこまで強いメッセージを感じることがありませんでした。

2つ目は、店長になると人が育っていくのをダイレクトに感じられるんですね。そして人が育てば、店舗が成長して、店の売上が増えていく。そういう“人”“チーム”が大きくなっていく感覚がとっても楽しかったからです。
元々、学生時代は体育祭などのイベントでリーダーをやったり、チーム全体で何か大きなことを成し遂げることが大好きで、達成の過程で最初は出来なかったことが出来るようになっていったり、組織が成長していくのを感じるのにやりがいを感じていました。


そういった“人”や“組織”に対する関心から、人事にキャリアチェンジしようと?

そうですね。

自分自身が辛くてもやりがいを感じられた理由である、“人”の成長や“人”を通じた組織の成長をダイレクトに感じられるのは人事では、と考え、キャリアチェンジしようと考えました。そこで、A.L.I.の前に勤めていたITベンチャーに出会い、未経験で人事が出来ること、社長からのメッセージが強い会社だったこと、これから規模を拡大していこうとしているフェーズに魅力を感じました。

※人事として、社員とのコミュニケーションを大切にする徳永さん。社内の人とランチに行ってる回数No.1な気がします


そのITベンチャーではどんなことをされていたんですか?

マネージャーとしてエンジニアの中途採用を中心に幅広く担当していました。入社した当時、社員数は60名だったのですが、6年間で500名までに成長させることができました。
人を採用することによって、会社がどんどん大きくなっていくという実感はやはり刺激的で楽しくて。とても忙しかったのですが、同じ目標をもったメンバーと夜遅くまで働くことはほとんど苦ではなかったです。それにより、私のプライベートはハチャメチャだったのですが、、、(苦笑)もし入社することになったらいろいろ聞いてください♡


世の中にまだない事業を自らつくろうとする部分を魅力に感じ、A.L.I.へ

働き続けるのが苦ではない環境で、どうして転職を考えたのでしょうか?

社長やチームの上司はとても尊敬できる方でしたし、採用したメンバーに愛着もあるので辞めることはとても悩みました。
ただ、エンジニアをお客様先にアウトソースする会社だったので、自分が採用した人材を外注先に派遣するとなると、会社自体は大きくなっていっても、人事として組織を作るといった経験がしづらい環境だなと思っていたんです。
自分たちの会社で事業をつくる事業会社の人事として、組織をつくり、人事制度をつくり、会社を大きくしていくところに貢献したいと考えました。それが人事としてさらにキャリアアップにつながるとも思いました。


A.L.I.に入社してみてどうですか?

今は経営陣もメンバーも事業の成長にコミットしている段階なので、どうしても手薄になりがちな人事領域を一挙に任せてもらえて、提案も聞いてもらえることが楽しいです。

例えば最近推進した事例で言うと、ミッション、ビジョン、バリューがふわっとした状態が続いていたので、「必要です!」としつこく提案し続けて、社長とミッション、ビジョン、バリューを明文化することができました。出来立てほやほやです!それがこちら↓


他には、社内の様子が見えづらいという印象があり、個人的に入社前に不安に感じた部分も多かったので、Wantedlyなどを活用した採用広報をスタートしました。今日は小澤さんに私がインタビューされる側ですが、社員インタビューも始めましたね。
「ロマンとリアルが共存する」という求職者に向けたキャッチフレーズは、社内外から良い反響があってうれしいです♪

あと、入社してみて感じるA.L.I.社員の特徴は、1つの会社で比較的長く勤めて、新たな挑戦をするためにA.L.I.を選択し、主力メンバーになっている人が多いなと思います。そういう人が多いからこそ、“何か成し遂げるまでやり続けたことによる成功体験”をしている人が多く、一つのことに粘り強く集中する雰囲気が生まれている感覚があります。


人事としての功績も残す一方で、人事に関わらずいろいろな仕事を一挙に引き受けてくれている印象もあります。

私の最初の仕事はわずか3週間後に迫った、年に1回行われる海外研修の企画運営でした。

※2019年は社員皆でシンガポールにて研修を行いました。

その後、一時期は少し会社の体制が変わることもあり、人事というよりエアーモビリティ事業(Speeder)のサポートをしたり、ドローン・AI事業のソリューションを提供する部署に入り込んで、サービス運営をしたりしました。私は会社の方針に共感して入社を決めていることもあり、人事の仕事でないことも、苦ではなかったです。色々なメンバーとコミュニケーションをとり、信頼ポイントをためられる時期になっていると前向きにとらえ、人事としてラッキーとも感じていました(笑)

、、、ただ、ここで、一言言わせてください。ドローン・AI事業のソリューション提供を一緒に支えてくれるメンバーを急募しています(突然の宣伝)!!
ドローン・AI事業のソリューションはこれから会社の売上にも直結しますし、これから花が咲く蕾がたくさんある状況なので、とっても楽しいと思います。ご興味がある人はぜひご連絡ください。応募はこちらから!


今のA.L.I.に最適な人事制度で、一人一人のポテンシャルを最大化する

徐々にドローンソリューションの人員も当初より増えてきて、人事の仕事に比重が増えつつありますよね。A.L.I.の人事として、今後、“こういったことをしたい”という野望はありますか?

今は社員それぞれが各事業の成長にコミットしている状態なので、「会社全体として私たちはどうあるべきか」という共通の価値観をメンバー全体で持つのはこれからのフェーズです。

A.L.I.は、コアとなる3事業が一見独立して見えるので、”この仕事ができるからここにいる”という考えのメンバーも少なからずいます。その側面ももちろん大切だと思います。

一方、今後組織として、更にシナジーを生んでいくには“私たちは、こういうビジョン、ミッションを実現するために、今、目の前のことをやっている”という感覚や、“今いるメンバーだからこそ、こんな価値を世の中に生み出せているんだよね”ということを、皆で認識しながら仕事ができる組織が理想だと考えています。そうなれば、今以上に会社全体に一体感を生むことが出来、一人ひとりのもつポテンシャルが最大限に発揮できる組織になると思います。

※人事が所属する経営企画本部主導で、慰労会や、クリスマス会などを定期的に開催しています


ただ、この組織の大きさで3つもコア事業を持っていて、それぞれの事業フェーズも異なり内容も違う。なかなかA.L.I.のような会社はないと思います。
どういう会社であるべきなのか、どういう人事制度が最適なのかということは、自ら解を見つけて行かないといけないし、その正解を、人事として導き出したいです。それが出来たら人事のキャリアとして財産になると思っています!


徳永さんのように意欲を持ってスタートアップに転職する女性も増える一方で、働き方がどうなんだろうと心配な方も多いですよね。実際のところ、働いてみてどうですか?

子育てしながら働く社員も多いですし、働きにくいと感じる部分はほとんどないです。そもそも全社的に、各自が設定する定時以降は、あまり遅くまで残ることは推奨されていません。

仕事終わりに美容院に行ったり、会社の人たちや友人と飲みに行ったりする、いわゆるよくドラマで見るようなOLがアフターファイブを楽しむ経験が、これまでなかったので、きちんと休めて、肌の調子もとても良くなりました…あ、肌の調子がいいのは、サウナに行ってるからかもしれないですね!(笑)

ちなみに、A.L.I.のメンバーとはプライベートでも仲が良くて、公認サークルの人たちと一緒にゴーカートをしに行ったり、サウナに整いに行ったり、キャンプ、カラオケにいったりしています。今後、マラソンサークルを自分で立ち上げたいとも思ってます。

※A.L.I.には公認サークル制度があります。こちらはカートサークル。


パワーがすごいですね!それでは人事として、最後にこれだけは伝えたい!ということをお願いします。

A.L.I.を受ける前、個人的に経営陣の学歴やバックグラウンドに圧倒されて、“ギラギラしてる会社だったらどうしよう、、、”と正直不安になってました(笑)でも実際は、ギラギラしてたり嫌な感じもなく、とても気さくでざっくばらんに話せる環境なので、皆さん安心してください。ちなみに私の上司はアニオタですし、チームメンバーはジャニオタです!

===徳永さん、ありがとうございました!次はついについに、社長が登場する?!かも・・・

株式会社A.L.I.Technologiesでは一緒に働く仲間を募集しています
見た目によらず、中身は武士。ベンチャーの急拡大を支えた採用マネージャーが模索する新しい人事の形
小澤 礼奈
株式会社A.L.I.Technologies / 広報
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