1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

アカツキ福岡の業務外をのぞく!〜「成長」と「つながり」を大事にしたメンバーが集まる場所 vol.2〜

こんにちは!アカツキ福岡 採用担当の佐藤です。

前回の記事で、広報の尾園さんが『「成長」と「つながり」を大切にした、全員が集まる場』として、朝会と定例会の様子を取り上げてくれました。



そこで今回は、私が業務外の時間で感じた、アカツキ福岡の「成長」と「つながり」をご紹介したいと思います!

まずは、こちら。

1.自分の推しをプレゼンせよ!『天下一アイドル舞踏会』とは?!

先日、お昼休みの時間にこんな風景を見かけました。



お昼ごはんを片手に「推しのアイドル」について熾烈なプレゼン争いを繰り広げるメンバーたち。

「推しの魅力を伝えなければ」という使命感で前日から夜なべしてプレゼンの練習に励んで挑んだメンバーもいれば、70枚を超えるスライドで推しへの愛を語り尽くす強者も。

ここまでメンバーが熱くなる「天下一アイドル舞踏会」とは一体なんなのか。開催された背景について、この企画の主催者である、たいっちーさんに語ってもらいました!

<インタビュー協力>

たいっちー:2017年入社。QAを経て、現在は『シンデレライレブン』のディレクターとして活躍中。

開催の背景

たいっちー:もともとは僕自身の「大好きなゲームのアイドルについて語りたいな」という、なんとなくの気分から始まりました。そこで、みんなが集まる朝会で「好きなアイドルについて語りたい人いますか?」と投げかけたら、思いのほか人数が集まったんです。

企画を進めていく中で、目的と意義ではないですが、「楽しいだけではなく、皆のスキルアップに繋がる場」になれば良いなと思うようになりました。なので、ただ語り合うのではなく、ポイント制のプレゼン大会を行うことにし、そのルールにはこだわりました。

「自分の推しについて思う存分語る」というのがメインのテーマではありましたが、参加してくれるメンバーにとって「短時間の中で伝える力」や「伝えたいことが伝わる資料を作る力」といったスキルを養う機会にもなれば良いな、という裏テーマを自分の中で持っていましたね。



実施してみて

たいっちー:実際にやってみて一番うれしかったのは、思った以上に皆が本気で参加してくれたことですね。

僕が裏テーマとして掲げていたことを参加メンバーに直接伝えたわけではないのに、資料を作り込んできてくれたり、タイムを守れるように練習をしてきてくれたり。

推しについて語りたいことが溢れる中で「ここだけは伝えたい」というのを、しっかりと厳選してくれていたのは、想像していた以上の本気度を感じましたね。

終わった後に、自分のプレゼンに対する反省会を各々が進んでしていたことも印象的でした。



たいっちー:あとは、参加したメンバーから「大勢の前で発表する練習になった」という感想を貰えたのもうれしかったですね。

最近、全体朝会や福岡定例のリニューアル等で、メンバーが全体に向けて発表する機会が増えてきましたよね。

ただ、そういう場でいきなりかっちりしたテーマについて語るのは、ハードルが高いと思うんですよ。特に発表慣れしていないメンバーにとっては。

でも、自分の好きなことであれば、知っていることも多いし、気持ちを込めて話せる。

メンバーから感想をもらったときに、こういうところから「どうすれば人に伝えられるか」を学んでいって、朝会や福岡定例・業務内での発表の場に活かしていければ良いな、と思いましたね。

とはいえ、なんだかんだきっかけは「推しについて語りたい」という僕自身の動機から始まったことなので、結果論の部分も多いですけどね。

でも、動機がそうだったからこそ、発表慣れしてないようなメンバーも集まって、楽しい場になったのかなと思います!



「ただ楽しいだけでは終わらない」というところがアカツキ福岡らしいなと感じました。ちなみに私自身もこの企画に参加したのですが、5分の持ち時間にどう納めるかを、何度も繰り返し練習したので、まさにたいっちーさんが掲げていた裏テーマに乗せられたな!と思いました。

結果は惜しくも第二位だったので、次回開催時に改めてチャレンジしたいと思います!!!

2.映画に行くように勉強会へ。『Fukuoka Study』とは?!

さて、続いてご紹介したいのが、メンバーが企画し、開催している勉強会『Fukuoka Study』です。

リニューアルのための休止期間を挟んだものの、初めての開催から2年以上が経過しているこの勉強会。主催者のQA ほんぴさんに開催の背景を語ってもらいました!

<インタビュー協力>

ほんぴ:2017年入社。QAとして活躍中。社外ではNPO法人Rubyプログラミング少年団の副理事長として、小中学生を主な対象としたプログラミング教育活動に取り組んでいる。

開催の背景

ほんぴ:最初は東京のメンバーが遠隔で勉強会を実施してくれていたんですよ。でも遠隔でのやりづらさがあって、東京は東京、福岡は福岡でそれぞれでやってみようかとなりました。

僕はもともと教育の分野に興味があって、且つ、自分自身いろいろな勉強会に参加しているので、それなら僕がオーナーをもってやってみるかとなり、始まりました。

実施してみて

ほんぴ:始めたばかりの頃は、各々がやりたいことを持ち寄って困ったら隣の人に聞くという、要は自習形式で開催していました。

一番の目的は、「業務の課題解決に直結させる」ことに置いていましたね。

例えば、入社後に基礎的なところができるようになって、「次はこういうことをやりたいけど、具体的に何をしたらいいかわからない」という壁にぶつかったときに、この勉強会に持ち寄って、参加者同士で相談して解決していくような場になれば良いなと思っていました。



ほんぴ:ただ、勉強会を始めて1年が過ぎたくらいから参加者が減ってきて、やり方を見直そうということになりました。

出てきた課題として、僕が考えていた「勉強する」ことと、メンバーの「勉強する」ことへの認識が違うことでした。

僕にとって勉強会に参加するということは、カラオケや映画に行くような、娯楽と同じカテゴリにあるんですよね。だけど周りのメンバーにとっての勉強会は、もっと硬くて、とっつきにくいイメージがあるのかもしれないなと。

なので、まずは勉強会をアカツキ福岡の文化として根づかせていくことを第一の目的として、内容をリニューアルしようということになりました。

リニューアル後の現在は、自習形式だけではなく講義やワーク形式、外部の方との合同勉強会など、勉強会自体の形式にバリエーションをもたせて実施しています。もちろん参加率にバラつきはあるものの、多いときでは全メンバーの約半数が参加した回もあったので、いろいろな学びの機会を今後も模索していきたいなと思っています。


おわりに

いかがでしたか?

私自身、何度か勉強会に参加しているのですが、普段の自分の職域以外のことをこの勉強会を通して学び、ふとしたときに実際の業務に活きたということもありました。

メンバー発信による勉強会や輪読会など、学ぶ機会は今でも多いなと感じているのですが、もっともっと「強制されるのではなく自主的に学ぶ」文化が根づいていって、メンバーの成長や成果に紐づいていくとすてきですね。

また、今回紹介したような自主的におこなわれている企画からも「成長」と「つながり」を感じられるのが、文化を大事にするアカツキ福岡らしさなのかなと思いました。

現在はコロナウイルスの拡大予防対策として在宅勤務体制のため、中々集まることができていませんが、今後も、一人ひとりが「成長」と「つながり」を体現できるような場を増やしていく、そしてそれにワクワクできる人たちが集まる会社であり続けられたらなと思います!

8 いいね!
8 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう