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中国から日本へ。インバウンドのこれからを考えるGRApPの頼れるマーケッター!GRApP社員インタビュー#1 海外マーケティング部・余 舒揚 (ヨ シュウヨウ)

2019年から株式会社GRApPに入社した土屋と申します。主にGRApPの企業広報を担当しています。Wantedlyでは、弊社で働く人たちをインタビュー形式でご紹介していきたいと思います!

記念すべき第一回目は、中国からの留学中の社員・余 舒揚 (ヨ シュウヨウ)さんにお話をお伺いします。


---自己紹介をお願いします!

余 舒揚 (ヨ シュウヨウ)と申します。中国江北省の武漢という中部で一番大きな場所で生まれ育ちました。一度中国の大学を卒業した後、名古屋にある大学に入学しました。2017年に卒業後、現在は就労ビザで働いています。


---日本に留学しようと思ったきっかけは何ですか?

中学くらいからアニメをよく見ていたんですが、高校2年生くらいのときに「日本のアニメ」という意識で見るようになってからは、次第に日本に興味を持ち始めて、行ってみたいなあと思うようになりました。


---日本語が上手すぎます。どのように習得されたんですか?

中国にいるときにある程度話せるようになりました。アニメを見たり日本語の資格をとったりして、独学で学びました。なので時々アニメっぽい言葉を話してしまいます(笑)


---すごすぎます(笑)中国で一度大学を卒業されていたそうですが、どうして日本の大学に進学されたんですか?

高校を卒業した後、自分が何をやりたいのか明確にわからず、まずは栄養士の勉強をするために大学で料理関係を専攻しました。大学卒業後はずっと興味のあった日本への留学を考え、日本の大学に進学しようと決めました。

それと同時に、卒業のタイミングで高校の友人と起業しようという話が持ち上がったんですが、自分に何ができるか考えたときに、まずは経営の知識が必要だということと、今はインフォメーション社会なので情報に関する知識が必要だと感じ、名古屋にある大学で経営情報学を専攻しました。結局起業はしなかったのですが、そのまま日本で就職活動をはじめ、名古屋にある商社やメーカーの他に、東京や大阪の会社をいくつか受けていました。


---そのまま日本で就職されるわけですが、GRApPを知ったきっかけは何ですか?

4~5社ほど最終面接まで進んでいたのですが、会社に対してずっと「堅苦しさ」を感じていて、何か違うなあとずっと考えていました。そこでたまたま、面接で大阪に向かう新幹線の中でWantedlyを開いてみたら、GRApPを見つけたんです。面白そうな会社だなあと思い、「インバウンド」というワードにも興味があったので、そのまま社長とコンタクトをとって面接に行きました。面接では衣笠さんと5~10分だけ話したんですが、気付けばそのまま入社していました(笑) GRApPに決めた理由は、「何をするか」よりも「誰とするか」ですね。働く環境が自分に合うと感じ、入社を決めました。



---Wantelyで知ったんですね!すぐに入社を決めたとのことですが、最初どんな環境だと感じたんでしょうか?

「自由な環境」ですね。そして何より年齢の近い人と仕事ができる、というところですね。年齢の近しい人たちとの方が仕事がしやすいと思ったので。あとは、決められた業務をただこなすことは面白くないと感じていたので、スタートアップという部分にも魅力を感じました。「スタートアップ=可能性が無限」ということですし、イチから作る感覚がとても楽しそうだなと。


---入社後はどんな仕事から始められたのでしょうか?

当時はハッキリとした業務内容はありませんでした。自分を入れて社員も3人でしたし。簡単に言うと、「営業」と「営業以外」という大きく2つの業務で仕事全般をしていましたね(笑) 当時まだ日本語もおぼつかないし、いきなり営業にいける自信もなかったので、「営業以外」の仕事をなんでもやっていました。


---入社されて2年とのことですが、現在の主な業務はなんですか?

今でもなんでもやっています(笑) 開発事業もやりますし、マーケティングもやりますし、運営の一環としてオーナー対応もやります。ただ自分としては、マーケティングにもっともっと注力したいと思っています。今では他にも留学生などが入ってきているので、力がついてきたらさらにマーケティングに集中するつもりです。


---この業界はまだ新しい分野でもあるので、マーケティングは特に重要な部分だと思います。 マーケティングにおいてどんなことが必要だとお考えですか?また、どんなことがやりたいですか?

データ分析ですね。限られた在庫数の中でどうやって適正な値段をつけるかというレベニューマネジメントと、マーケット分析が非常に重要だと思っています。今後はさらにマーケット分析のリソースが必要なので、マーケティングに強い人材が増えてほしいですね。


---数字的な部分の必要性もありますが、予約率を上げるためにはデータ以外の要素も必要だと思います。例えば物件の見せ方とか。。。

そうですね。物件の見せ方については、プロの目線ではなくゲスト目線でどんな情報が必要か、例えば予約サイトにある写真などでも、プロ目線とゲスト目線で考えると必要な写真も変わってくるかもしれない。そういったところを考えられる人がほしいです。あとは、予約率を上げる施策を考えることも非常に重要です。


---マーケティングの醍醐味ですね!では、余さんから見たGRApPの雰囲気を教えてください。

本当に自由な社風だなあと思います。あとは、男性が少ない(笑) 時々、出社すると自分しか男性社員がいなくて寂しいときがあります(笑) なので男性社員がもっと増えてくれるといいなあ、と密かに思っています。



---女性が働きやすい会社という点では素晴らしい会社ですね。余さんの考えるGRApPに必要な人材はどんな方ですか?

男性が増えてほしいです(笑) 新卒でもいいし、転職者の方でも!ただ、「ベンチャー」という概念を理解できる人材が重要だと思っています。今や中国・欧米では「わたしはわたし自身のために働く。給料が少なければその分しか働かない」といった考え方も多いのですが、ベンチャー企業だとそうはいかない。先を読んで、変化していかないといけない。


---ベンチャー企業は特に、「自分の稼ぎを自分で見つける」という部分では非常に厳しい一面もあります。

ベンチャーでは、会社と一緒に自分も成長する。とにかく走らないといけない。なので、「走れる人」が求められます。周りの企業も非常に速いスピードで成長しているところも多いので、頭の回転が速くて、自分で考えられる人。人に言われたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分で考えて自分の意見を出せる人。じゃないとディスカッションもできないし成長もできない。この会社もまだ新しい会社ですし、民泊というマーケット自体もまだまだ新しいので、正解がない。だからこそ変化していかないといけない。なので、一緒に変化できる人が必要だと思います。


---これからこの会社でどんなことをしていきたいですか?

まずは民泊に関わらず、ホテルも含めた宿泊施設の運営数として国内トップを目指したいです。その他には、旅行にまつわる別事業も始めたい。いろいろ会社としてもアイデアがあるので、それを実現できるような取り組みに力を入れていきたいです(詳しくは秘密です)。

あとは、日本の少子化に伴い、外国人の雇用の必要性も感じているので、マッチングできるような仕組みを作っていきたい。あとは学生のときにバンドでベースとボーカルをしていたので、社内バンドとかもやってみたいです(笑)


---わたし個人としては中国人の方も多いGRApPで、中国語の授業などもやってほしいです!それでは最後に一言お願いします。

スタートアップの会社なので大変なことも確かにありますが、一緒に働く人たちに本当に恵まれているので、大変なことも一瞬で吹っ飛びますね。毎日がとても楽しいです。

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