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充実したサポート体制とチャレンジ精神が当社の強み。思いやりある社風のなかで、成長を続けたい。

こんにちは!株式会社アイトリガー 採用担当です。
今回は、2020年新卒入社メンバー4名の座談会をお送りします。

座談会メンバー
・伊東 慶匡:事業企画室マーケティンググループ所属
・小口 遼:ストラテジックプランニング部所属
・澤田 明菜:ストラテジックプランニング部所属
・丸山 太輔:ストラテジックプランニング部所属

“成長できる環境”や“人柄の良さ”に惹かれて入社。一人ひとりと向き合う風土に支えられながら、日々成長中。

——まずは、現在の担当業務を教えてください。

伊東:事業企画室のマーケティンググループに所属しています。主に自社プロダクト「Penglue(ペングル)」の認知拡大のために、イベント出展やTwitterの運用を担当しています。

丸山:僕と澤田、小口の3名は、ストラテジックプランニング部で、広告運用の分析やプランニングを担当しています。

——当社に入社した経緯や理由はどのようなものでしたか。

澤田:私はもともとネット広告業界に絞って就職活動を行っていました。説明会に参加し、面接に進むなかで、当社の“人柄の良さ”に惹かれて入社を決めました。選考の過程はどうしても事務的なものになりがちだと思うのですが、当社は一人ひとりに関心を持ちながら、面接中も親身に接してくれたことが印象的でした。そうした雰囲気は、今でも日常的に感じています。

小口:僕も、学生時代から関心のあったWEBマーケティング業界に絞って就職活動をしていました。面接の際は、いわゆる就活生としての正解を取り繕わず、正直に答えていたのですが、時に正直すぎて門前払いを受けたりもして(笑)。そうした中で、当社はしっかりと話に耳を傾けながら、今後の成長に導くような面接をしてくれました。ありのままの自分を評価してもらえたことが嬉しく、当社の力になりたいと入社を決意しました。

丸山:僕は他社からも内定をいただいていたのですが、当社では新卒でも現場で実践を通じながら仕事ができること、そして何より志望していた広告運用を担当できることに惹かれ、最終面接の場で内定をいただいたときにすぐ入社を決めました。

伊東:僕も他社から複数の内定をいただいており、大手代理店の選考も進んでいましたが、そのなかでも、人と真摯に向き合う当社の姿勢に強く惹かれました。同業他社の面接で、現代表の奥川の名前が出たことも強く印象に残っていて。ここなら学べる、成長できる環境がある!と実感して入社を決めました。

常に相手の立場で考え、全ての関係性を大切にすること。クライアントの成果に貢献できることが、何よりもうれしい。

——率直に、当社はどのような会社だと感じていますか。

小口:メンバーの個性をよく見てくれる風土があります。その人自身の特性や得手不得手を理解したうえで、苦手な点をフォローし合える雰囲気がいいなと思っています。

澤田:私も思いやりがある会社だと感じています。できないことがあるときには声をかけ合うなど、サポート体制がしっかりしていて親身に寄り添ってくれる面倒見の良い会社です。

伊東:そうですね。「クライアントの立場になって」という一文が企業理念に含まれていることからも分かるように、社内はもちろん、クライアントやその先のお客様や生活者、取引先の方も含めて、全ての関係性における「三方良し」を大事にしていると思います。また広告事業にとどまらず、「Penglue(ペングル)」などさまざまなプロダクトの開発にも挑んでおり、リーディングカンパニーをめざす成長意欲に満ちています。

丸山:まさにチャレンジし続ける会社ですよね。新卒から想像以上に早いペースで現場での業務に携われる点も魅力で、実際僕もまだ1年目にも関わらず案件を持っています。

伊東:確かに、上司のフォローのもと、自己裁量で業務を任せてもらえる点が当社の大きな特徴です。僕もTwitterの運用に関して、どのような手法でどのようなコンテンツにするのか、KPIの設定も含めて自分で行いました。

小口:大企業と比べて、自分の業務が成果に結びついたことが実感しやすいので、ビジネスに興味がある学生にとって非常に面白いのではないでしょうか。

——お仕事をするうえでのやりがいはどのような時に感じますか。

小口:やはり、何よりもクライアントの成果を上げることに大きなやりがいを感じます。最近ではクライアントの立場で考えることを、より強く意識するようになりました。

澤田:私も勉強して自分自身の幅を広げられたことが数字という結果で帰ってきて、クライアントの成果を伸ばすことができたときに一番にやりがいを感じます。

伊東:僕自身の業務内容はクライアントに直に関わる内容ではないのですが、グループで取り組んだ施策がリード獲得に貢献できたときにやりがいを感じます。

丸山:うまくいかないときも、そこに至るまでの分析や考察に無駄はないと思っています。日々の貴重な経験を通じ、知識の広がりや成長を少しでも感じることがうれしいです

就職活動で育んだ一生の財産を糧としながら。知識やスピード感を身につけ、憧れの先輩像に近づきたい。

——今後取り組んでいきたいことや意気込みを教えてください。

丸山:まずは、一人前になることが直近の目標です。入社直後と比べると、自分で考え、先輩のアドバイスを受けてブラッシュアップできるようになったので、今後は先輩の助けに頼らず、憧れている先輩像に近づきたいと思います。

澤田:入社した当初より、自信をもって提案できるようになったと感じています。運用者としてはまだまだなので、まずは一通り作業をしっかりとこなせるようになりたいです。

小口:今後は成果がうまく上がらないときにでも、その原因を追求し、改善するための施策を実行するところまで完結できるようになることが目標です。クライアントの成果に直結できるように、必要な知識や経験、スピード感を身につけたいです。

伊東:新卒の頃と比べると自分のタスクを他業務と関連付けながら、メンバーと連携して業務に当たる意識がついたので、今後は担当しているTwitterの運用をマーケティング施策にうまく活用し、他のSNSも施策に取り入れられるようになりたいです。

——最後に、就活生に一言お願いします!

伊東:就活は自分と向き合うための好機です。説明会や面接も情報収集の絶好の機会で、のちのち役立つものです。コロナ禍で大変だと思いますが、楽しみながら取り組んでもらえればと思います。

丸山:社会人になった後はどれだけ仕事を楽しいと思えるかが非常に大切です。就職活動はその将来を左右する重要なものだと思うので、頑張ってください。

澤田:自己分析や業界分析が思う存分できるのは、就職活動のときくらいしかありません。卒業後にどこの会社に入るかは、非常に大事だと思うので、焦らず自分に一番マッチする会社を見つけてみてください。

小口:僕が就職活動から得た一生の財産は、自己分析を通じ、自問自答して出した答えでした。自分にとって、何が一番大切なのかを熟考しながら、ぜひ頑張ってください。

新メンバーとしての皆さんに会う日を、今から楽しみにしています!!

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