1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するために5

株式会社アイシス 代表取締役の政平です。

シリーズ)エンジニア・社会人として成長するためにの続きです。


本日は「なぜあなたの下にできる部下がいないのか」をテーマにお話しします。


「うちはできるメンバーがいなくて。。。」
こういった話を聞くと、私はこう思います。『そう思うのは、あなたができる人だから。』

同時にこうも思います。

『でもその悩みはずっと続くんだよなぁ。』

今後もあなたの部下にできる人はなかなか現れないだろう。

なぜなら
「あなたよりできる人が、もしあなたの部下にいるとすれば、
あなたと横並びか、または上の役を与えられるため、
あなたの下にいつまでも(または一瞬も)いない」からだ。

組織の上に立ってみればわかる。
あるプロジェクトがあって、そこに有望なナンバー2がいたとする。
どこの会社も、売上をあげたいと思っているだろうし
できるリーダーを探し続けている。
だから、組織の上の人たちがそのナンバー2を別チームのリーダーに配属するのだ。

ではどうするか?

育てるのだ。
ポテンシャルをもったメンバーは自分の下に配属される可能性はある。
そんな人がいないと思っても、愛をもって部下と接するのだ。
そうすると、人は伸びる。成長する。
そう信じて、部下と付き合う。

人には必ず強みがある。
適材適所はリーダーの役目。
そうやって育てたメンバーは、自分のところから離れない。
チームが離れたとしても、心は離れない。

結果、自分よりできる人が下にいてくれる。


(「エンジニア・社会人として成長するために6」に続く)


ここでも語っていきますが
noteでIT業界やエンジニア、社会人として成長するための記事を連載しています。
もしご興味ある方は、以下からお願いします。
note 政平秀樹
https://note.com/masa_hide
株式会社アイシスでは一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう