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店舗紹介@くすのき薬局

店舗紹介ラストは、くすのき薬局です。

こちらの店舗は「新横町」という町に立地しているので、社内では”くすのき”ではなく”新横”の愛称で呼ばれています。

店舗の特徴はと言うと、唯一こちらの店舗だけ門前に病院がないこと。ただし、近隣には総合病院や個人病院があるので、そこから処方箋を受けることも多いです。

大きい総合病院の前には薬局がずらりと並んでいるので、こちらの薬局にはあまり多くの枚数は来ませんが、新横店のファンになっていただいている近隣住民の方々には足繁く通っていただいています。


店内の様子はこんな感じ

店内の広さこそあまりありませんが、いい意味で隠れ家的空間になっています(笑)

そして、くすのき薬局最大の特徴と言えば、施設の薬剤管理、つまり「居宅療養管理」をメインで行っていること。

施設に入居している患者様、約150人分の薬の管理をしています。(この記事を書いている私は、他店舗に在籍しているのでその数を聞いてびっくりしました!)

一包化をはじめとした、患者様の状況に合わせた調剤をし、専用の管理BOXで毎週施設までお届けしています。



もちろん調剤した薬をただ運ぶだけでなく、施設の看護師さんから話を聞いて患者様の容態を確認し、ドクターに報告するまでが居宅管理であり、薬剤師の役目。施設に入所している患者様の生活状況や薬の服用状況で気になる事があれば、ドクターへ報告書に記入し、処方変更の提案までも行います。そうすることで、外来調剤より一歩踏み込んだアドバイスや薬剤管理を行うことができます。

近年、ポリファーマシー(多剤併用)という言葉をよく耳にすると思いますが、特に高齢者において問題となっています。多くの薬剤は必要な薬として処方されていますが、中には症状が改善しても継続して処方されている薬剤があったり、また他院の処方薬で成分が重複するものを服用しているケースもあります。そんな時に薬剤師がチェックし、その患者様に本当に必要な薬だけを服用してもらうようにする、それが薬剤師に求められている大切な仕事の一つです。新横店に配属されている薬剤師は施設の薬剤管理のプロフェッショナルです!

外来の処方だけでなく、居宅療養管理も2025年問題を考えると、薬剤師の重要な役割のひとつです。

今回はくすのき薬局を紹介しました。これで当グループの店舗紹介(会津地方)は終わりです。

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