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なにをやっているのか

会喜調剤薬局グループは、会津若松市に6店舗、いわき市に2店舗を運営している調剤薬局グループです。 私たちの事業領域の中心は処方箋に基づく調剤業務。その他にも、在宅医療や特別介護老人ホームへの薬剤管理支援、 一般用医薬品・漢方薬の販売、学校薬剤師業務などを通して、医療の現場に幅広く貢献しています。 地元に根ざし、患者さんの満足の向上・地域の医療への貢献をテーマに、福島県から“その場しのぎではなく将来を見据えた医療”を考え、日々働いています!

なぜやるのか

私たちは、「人に優しく、親切な医療をしたい」「良い医療をしたい」という理想を掲げる社長のもと、地元福島県の医療を良くしていきたい、地域の患者さんの薬物治療の質の向上に貢献したいという想いで働いています。 医療サービスは、顔の見えるローカルなものですので、人的資源の供給をしている大手調剤薬局とは別の形で、地元の私たちのような薬局でしかできない形で、地域の医療に取り組んでいます。 方言で話しかけ(都会出身のスタッフの最初の障壁です。笑)、自分のおじいちゃん、おばあちゃんを思いやるように、患者さんを思いやることができたら素敵ではないでしょうか。 薬局の仕事の目標はもちろん薬物治療の質の向上ですが、薬物治療だけではなくホッと心が温かくなるようなふれあいも大切にして、私どもは医療の質の向上を目指しています。

どうやっているのか

社員数50名の小さな会社ですが、「良い医療をしたい!」という思いのもと、「クレド」という社長~新入社員まで共通した行動指針に基づき、どうしたら地域の医療の質に貢献できるかを模索しています。「クレド」は、社訓、従業員との約束、Definition(まごころ・一貫性・影響力)からなり、その内容を体現して良いサービスに繋げられるよう努力しています。クレドの実施具合の高い人はクレドスターとして表彰されています。 薬局スタッフは、薬剤師、調剤事務、栄養士(最近取り組みを始めたばかり)がおり、各店舗6-10名くらいチームで働いています。また店舗横断的な組織として、業務上のミスに対する対策を協議するリスクマネジメント委員会、クレドの浸透・実践・評価について考えるクレドチャージミーティング、市販薬(OTC)の管理をしているOTCグループなどの活動があり、店舗間の親交は活発です。 「継続的に学習しよう!」という意識は全体として高く、月に1回の全体勉強会、薬剤師勉強会が行われています。また、社内の若手薬剤師有志でEBM形式の抄読会も実施しています。