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エージェントグローマニアが訊く!エージェントグローがエンジニアに支持される秘訣とは!?

お疲れ様です、エージェントグローでエンジニア/管理職をしている加藤麻弥と申します。
よろしくお願いします(*´▽`*)

先日は「私がエージェントグローを選び働き続ける理由」というテーマで、「イチSESエンジニアからみたエージェントグロー」についてご紹介しました。

この記事を読んだ方にはバレてしまっているかもしれませんが、なにを隠そう私はエージェントグローの大ファンです♡

そんなエージェントグローフリークの私が「もっと多くの人に知っていただきたい!」と常日頃から思っている「フェアネス方式®」について、河井さんにインタビューしてきました(๑`·ᴗ·´๑)

ずっと緊張しながらインタビューをしていたのですが、なかなか興味深いお話しが聞けましたので早速ご紹介したいと思います!

SESエンジニアを惹きつける魅力とは?

-- 現在エージェントグローには200名近いエンジニアがいるわけですが、”SESエンジニアの心を掴んでいる理由” ってなんだと思いますか?


うーん、そうだね。
加藤さんも知ってると思うけど、まずひとつは「フェアネス®方式」だよね。


昔は「案件を選べないのが当たり前/自分の単価を知らないで働いてるのが当たり前」だった。

でも今は違うよね?
案件は溢れるほど世の中に存在しているけど、エンジニアが不足してる状況。だから、エンジニアの価値が上がっている。エンジニアが案件を選べる優位な状況にあるんだ。

「単価や給与の平均」といった情報もネットで検索すればわかる時代だし、これまでみたいに「会社の内情を隠して経営する」というスタイルは無理だし意味がないよね。

僕自身がエンジニアとして働いているときに「案件」と「給与」に対して不満を抱えていたんだけど、多くのエンジニアも同じように不満を抱えていた。

だから、「フェアネス方式®」を掲げるエージェントグローに多くのエンジニアが集まってきてくれているんじゃないかな。

-- だから「フェアネス方式®」は「案件選択制度」と「単価評価制度」の2つで構成されているんですね!……でもこれを形にするのって大変だったんじゃないですか?

うん。簡単ではなかったね。

もちろん理論上は「できる!」ってわかっていたけど、「本当にやって大丈夫かな?」って気持ちはあったね。計算が間違ってたり、想定外のことが起きたら……って怖さもあったし。

「単価評価制度」を実現するにあたって細かい計算をしなきゃいけないんだけど、専門家がやるような細かい考慮が必要なんだよね。

僕自身もわからない部分が結構あったりして、プロのアドバイスをもらいながらやっと実現したんだ。

だから、できない会社さんがあってもおかしくないし、できない理由や気持ちもすごくよく分かるんだよね。

「フェアネス方式®」を世の中に広めるために

-- 「フェアネス方式®」をIT業界全体に浸透させるのはなかなか難しそうですね……

そうなんだよね。

「案件選択制度」と「単価制度」を実現するには、時間もお金も手間も人も掛かってしまう。それをなんとかしないとIT業界全体に浸透させるのは難しい。

その状況をなんとかできないか検討していく過程で、「エージェントグローではなんで少人数で実現できているのか」ってことを考えてみたんだ。

そこで浮かび上がってきたのは、社内システムの存在「社内システムがあったからこそ少人数でも実現できた」ってことに気付いたんだ。

--あ、もしかして今開発が進んでいるFairgritって……?


いい「振り」するね〜笑
社員総会でも度々話題に出しているFairgritは、まさにそういった状況を意識しているプロダクトだね。

-- 恥ずかしながらFairgritについてあまりわかってなくて……Farirgritを使えば同業他社さんでも「フェアネス方式®」を簡単に実現できるということですか?

今エージェントグローが自社で使っている社内システムをベースに、機能を厳選して使い勝手をブラッシュアップしたのがFairgrit。

営業対象者や案件の管理、請求書の発行や売上のチェックといった諸業務に課題を抱えているSES企業は結構あるとおもうんだけど、Fairgritではそういったのを簡単に少人数で処理できるような工夫がいろいろ詰まっているんだ。

営業関連だけではなく勤怠管理系の機能もそろっているから、これだけあればSES企業のバックオフィス業務は一通りカバーできるね。

Fairgritが提供する機能はエージェントグローや子会社/グループ会社での成功実績があるものばかりだから、他社さんでも「案件選択制度」や「単価評価制度」を少人数で実現できるようになるよ。

もちろん「フェアネス方式®」を採用しない会社さんでも便利に使って貰えるようになっているから、営業コストや事務経費削減のために広く使ってもらって、「会社としても利益がでてエンジニアにも還元できる」仕組み作りの一助になったら嬉しいね。

今は「クローズドベータ」という形で限られた企業さんに使っていただいている状況なんだけど、正式リリースは来年の予定。待ち遠しいよね笑

-- なるほど……Fairgrit、ぜひSES業界に浸透して欲しいです!

「エージェントグローism」はSES業界を変える!

-- そういえば「エンジニアの心を掴む理由」について伺ったとき、”まずひとつめは” と仰っていましたが、他にも理由が……?

あ、それはね「エンジニア超第一主義」だよ。

僕が社長になる前はエンジニアとして働いていたんだけど、さっき言ったように「案件」や「給与」に不満を持っていたんだよね。

実はそれに加えて「自社との繋がりがない」っていうところにも不満を持っていて……。

例えば自社に帰社したとき。他の社員と会っても顔と名前が一致しなかったりするんだよね。お互いにそんな感じで。

そんな状況だから、帰社して会社の人に会っても「つまんないな」とか思ってた

だからエージェントグローではそうならないようにしようって決めたんだ。社員総会や懇親会ではみんなに楽しんで欲しいからね。

そのためにエンジニア1人1人の顔と名前、その人との会話やエピソードなんかはしっかり覚えるようにしているし、社内システムに社員全員の自己紹介表を作ったりもした。あ、週報の返信もその一環だね。

これは僕だけじゃなくて、管理職陣や本社メンバーもやってくれている。これってすごい強いよね。

こういったのを一言で表したのが、「エンジニア超第一主義」。

この「エンジニア超第一主義」を徹底してるっていうのも、多くのエンジニアがエージェントグローに入社してくれている理由の1つといえるんじゃないかな。

-- 最後にズバリお聞きします!エージェントグローの「フェアネス方式®」や「エンジニア超第一主義」 そして 「Fairgrit」で、「中小企業で働くITエンジニアの労働環境を変える」というミッションを実現できると思いますか?

もちろん!


-- えっ!?即答ですか!?

うん。この日本でIT業界の労働環境を変えられるのは僕しかいないと思ってるからね!

創業当初は夢物語といった感じではあったけど、今では多くの仲間ができて「力」も蓄えられてきている。

ミッション達成への道筋ははっきり見えているから、あとはそれをどれだけ早く実現できるか……って感じかな。

河井さんとのインタビュー、いかがでしたでしょうか?

インタビュー終盤で「もちろん!」と迷いなく語っているときの河井さんの笑顔は、私が「入社しよう」って決めたときと同じ表情でした。

まさか、もう1度拝めるとは٩(ˊᗜˋ*)و

エージェントグローが掲げているミッションやビジョンの実現は、今や私の目標にもなっています。エージェントグローにとっての「あたり前」がSES業界のデファクトスタンダードになる。

以前河井さんがツイートしていましたが、「想像できるものは実現できる」ですね!今わたしにも見えちゃいました(´。✪ω✪。`)

全国に70万人ほどいるらしいすべてのエンジニアの皆さんに、ぜひエージェントグローや河井さん自身を知っていただきたいなって思います。

そして、皆さんもぜひ「エンジニア超第一主義」な愛を受け取ってください♡

あ、そうそう!
チーフの齋藤さんが書いた「河井さんインタビュー」記事もありますので、ぜひこの記事とあわせてご覧ください!


エージェントグローのストーリーはまだまだ続きますのでお楽しみに!

株式会社エージェントグローでは一緒に働く仲間を募集しています♬

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