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「働く」ことを通して人間としての幅を広げられたように思う。 2018年新卒入社同期座談会

興味のあることしかやりたくなかった自分が、
「働く」ことを通して人間としての幅を
広げられたように思う。 2018年新卒入社同期座談会

参加者プロフィール

  • 村上拓也/動画室・TV事業部
    2018年入社 保育園から高校までは都内のインターナショナルスクールへ通う。高校卒業後は国際教養学部のある大学に入学し、英語カリキュラムの授業を受ける。大学時代のアルバイトは翻訳・通訳バイトしながら、レンタカーでのバイトではインバウンド客の対応を任されていた。
  • 齋藤萌恵子/TV事業部
    2018入社 小さい頃から体を動かすことが得意。バレーボール、サッカー、ウインタースポーツなど様々な競技に取り組む。大学では、スポーツ産業をビジネスとして捉え発展する術を学ぶ、スポーツマネジメントを専攻した。フィットネスクラブでアルバイトをし、インストラクターとしてレッスンに励んだ。
  • 笹田勇/レップ室
    2018入社 小3から高校まではタイのインターナショナルスクールで寮生活。高校卒業後はイギリスの大学に入学し、メディアの授業を受ける。タイ時代には現地プロサッカーチームのユースに所属、イギリスでは大学のチームでプレーし現在も駐日英大使館のチームでサッカーを続けている。


―――どんな仕事をしていますか
村上:動画室・TV事業部を兼任しています。主な仕事は毎日入ってくる映像の管理ですね。映像とキャプション情報が分かれて届くので編集ソフトで一緒にする作業、キーワードを付与し公開する作業と英語のタイトルを日本語に直すという作業があります。他には閲覧サイトの管理、トピックスを作成、映像の編集・配信業務用の映像制作という仕事もあります。海外の契約エージェンシーとのやりとりもしています。

斎藤:TV事業部にてリサーチ業務というTV制作のお客様が欲しい写真・映像の検索をしています。リサーチ以外でも全般的に顧客対応をしていますし最近は映像を使ったメルマガの作成もしています。

笹田:クリエイティブコンテンツ部・Rep室で撮影関係の仕事をしています。例えば企画作成から撮影に必要な小道具・ロケーション・モデル・カメラマンの手配、撮影のアシスタント業務、コーディネート、現場でのディレクションまでこなします。撮影後は写真のセレクト、修正指示を出します。

―――入社のきっかけと入ってから
斎藤:大学時代にスポーツ写真を自分で撮っていて興味もあり、Webや新聞でアフロの名前は見たことがありました。仕事としてスポーツと一生涯関わっていきたいっていうのが自分の中の軸だったので、スポーツを極めてるアフロに入社したいと思うようになりました。今いるTVの部署は色々なジャンルの写真を探しますが、スポーツの依頼では自分の強みを生かせると思っています。これから東京五輪に向けて色んな番組でスポーツの特集が組まれると思うので仕事でスポーツで関われる機会が増えそうな予感です。

笹田:イギリスの大学を7月に卒業後、次の4月まで時間がありました。元々スポーツが好きでアフロの社員さんとお話をする機会があり、撮影をコーディネートする仕事があると知り応募してみようと思いました。帰国したときに話すことも漢字を書くこともままならなかったのですが、写真広告だとビジュアルで通じるなと、言葉は関係ないなと実感してこの業界に興味を持ちました。入社後の研修期間中は撮影の現場とは全く関係のない業務をやっていたので正直「あれ?」という感じでしたがその期間でメールの書き方など社会人としての基礎を学べたのでとても大切な時期だったと思います。撮影の部署では語学を生かす機会が今まであまりなかったのですが、地道にやってきた仕事が社内で認められてきたのか、最近海外とのやりとりも増えてきました。

村上:僕は元々写真・映像が好きで広告・メディア業界を志望していました。英語が話せる環境を希望していてちょうどアフロもそういう人材を募集していることを知り自分の強みを生かせると思ったので志望しました。昔からCMを見るのが好きで映像をいじったりCGを入れたりすることがおもしろいと思っていたのでいつかやってみたいです。


―――仕事する上で大変だったこと、やりがいを感じたこと
笹田:ストックフォトは特殊なので厳しい条件をモデルさんに納得して協力してもらうことに大変さを感じます。一方で撮影業務はシャッターをきってくれるカメラマンさんやモデルさんなど多くのスタッフが必要で一人ではできません。一人一人がその現場を楽しんで満足してもらえたときにやりがいを感じます。

斎藤:TVのお客さんは締め切りまで時間がないので、短時間で期待された以上のサンプルを出せたときにやりがいを感じます。私はスポーツが好きなので、サッカーの日本代表のメンバー発表直前に多分この選手が呼ばれるだろうと予測して速報に合わせてお客様に提案できて喜んでもらえたことは自分の強みも生かせてこの会社に入って楽しい仕事ができたなと思った瞬間でした。

村上:大変だったことは平成の特集を作ったことですかね。自分が覚えていない出来事に対して世間がどういう反応をしていたかという情報収集と、映像自体も少ないので作成に時間がかかり苦労しました。情報収集はネット検索ももちろんしましたが、その時代を記憶している諸先輩方に話を聞くこともしました。やっててよかったと思えるものは自分の編集した映像がTVで放送されたり自分が作った記事の閲覧数がネット上で跳ね上がったりすると見てもらえてると実感してやりがいを感じます。

―――成長したところ・自分の中での目標
笹田:行動力・積極性という点では成長したような気がします。入社前は自分の興味のあることしかやりたいと思わなかったのですが、働くようになってからは色んな人に自分から声をかけて関わっていくうちに自分の知識も増え、人間としての幅が広がったと思います。研修期間中、日本語に不慣れな自分がこのレベルで顧客対応していいのか自分の中で疑問に思ったことがありました。分からないまま進んでいくのは問題だと思い、積極的に周りの人に質問・相談しないといけないと感じました。先輩から声をかけてもらったり手を差し伸べてもらったこともとても助けになりました。

村上:僕は全部自分で抱え込んでしまうタイプだったので周りの先輩に仕事を頼めるようになったということが成長した点かなと思います。結局仕事には締め切りがあるのでそれに間に合わないとなるとその方が問題なので人に頼むということを少しずつ覚えてきたかな。先輩たちからも「声かけてね」と言ってもらっていたので僕からも頼みやすくなりました。

斎藤:私も結構仕事を抱えてしまうタイプで、配属されてすぐは電話に出たりメールのチェックをしたり顧客対応をうまくまわせず、一度パンクしてしまったことがあったんです。今では自分のキャパを知り、仕事量をうまく設定できるようになったと感じます。二年目になり後輩も入ってきた今、そんな経験から新人さんたちの気持ちに寄り添いミスを見つけたときはその場で声をかけて今後繰り返さないように一緒にケアしていくよう心がけています。

―――課外活動参加経験(業務時間外での関りのこと)
笹田:先輩たちに誘ってもらいゴルフに行っています。終業後に打ちっぱなしにいったりとか。面倒みてもらってます!

斎藤:私はもともとフィットネスクラブのインストラクターのアルバイトをしていたのですが、自己紹介でそのことを言ったときに先輩方が是非社内でもやってよと言ってくださったのと、顔と名前を覚えてもらいたかったこともありフィットネス部を始めました。月2回くらい実施していてもう1年以上続いています。狭い部屋なので毎回6人くらいが定員です。女性陣が多かったですが男性参加者も増えて、村上と笹田もきています。主に自重トレーニングとサーキットトレーニングですが結構みんなヒーヒーいってます。

村上:僕はバスケ部もやっていますが最近は釣り部にも入ってこの前は海釣りにいってきました。とても楽しかったけどとっても過酷で朝2時起きで江の島までいってそこから船に乗って午後1時くらいまでやっていました。釣れたけどすごい疲れました(笑)渋滞もあって家に着いたのは夕方6時くらい。


―――今後やってみたいことはありますか?
斎藤:スポーツが軸というのは変わらないので、スポーツに関わる企業に向けて自分がアフロという会社を売り出していきたいという気持ちを入社当初からずっと持ち続けています。

村上:新人研修の一環としてオリジナルコンテンツの制作を経験するのですが、その作業がとても好きだったんです。今でも興味があります。あとは仕事上いつも扱っているのは映像のコンテンツなので写真を扱っている部署の流れも見てみたいです。他部署に留学みたいなことしてみたい。仕入れの作業順序など自分のやり方が最適なのか気になるので。

笹田:スポーツのオリジナルコンテンツ制作を対応しているのですが、スポーツ撮影用にモデルエージェンシーのようなことも組み合わせてやってみたいです。障がい者競技のオリジナルコンテンツ制作にモデルさんをどこから手配しようか悩んでいて、最終的に障がい者用の人材派遣会社にこういう撮影があるので選手紹介してもらえませんか?と相談したときに、これならアフロでも請け負えるなと思ったのがきっかけでした。社内での撮影用だけでなくネットワークを生かして色々な撮影用にモデルさんの手配ができたらいいなと思っています。

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