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アドウェイズに中学生がやってきた!ドキドキの社長取材&仕事体験レポ

2018年11月某日、西新宿にあるアドウェイズのオフィスに、何やら学生服姿のお客さまがドキドキした表情でやってきました。

彼らは千代田区立麹町中学校の生徒たち。同校では生徒が「進路選択の基準を考える」ために企業へ訪問し、取材や体験などを通じて、学習意欲を深め、レポート力や社会で働く魅力的な大人から、世の中ってまんざらでもないということを感じる「ミライ探究フィールドワーク」を実践しています。

今回、アドウェイズにも麹町中学校からお声がかかり、3名の生徒を受け入れることになったというわけです。

緊張の面持ちでやってきた中学生たち。さてさて、どんな時間になるのでしょうか?


「仕事のやり甲斐は?」「社名の由来は?」など、中学生の社長インタビューが本格的すぎる

まずは社長インタビューからスタート。彼らを代表の岡村が温かく迎えます。

中学生たちは岡村の雰囲気と初めての社長室にドキドキの様子。緊張する彼らに、岡村が優しく声をかけます。

岡村「ようこそアドウェイズへ!代表の岡村です。よろしくね!」

中学生「……よろしくお願いします(小声)」

岡村「そんな緊張しないで(笑)。初めてオフィスに入ってみて、どうだった?」

中学生「えっと……オフィスが広くておしゃれで……あとは、窓からの景色がすごく綺麗でした!」

岡村「嬉しいこと言ってくれるねぇ。このオフィスは38階だから夜景もすごく綺麗だよ。ところで、この取り組みはどうやって割り振られる企業が決まるの?」

中学生「えっと……生徒が先生に希望を出して、第一希望から順番に決まっていきます……」

岡村「お!いいね!!ということは、みんなもアドウェイズを第一希望にしてくれたの?」

中学生「えっと……(全員目をそらす)」

岡村「違うんかい(笑)……な〜んてね!いいのいいの!気にしてないから!今日は折角の機会だし、遠慮せずどしどし聞いてね!」

岡村の豪快な雰囲気に緊張がほぐれた様子の中学生。少しずつ笑顔も見えてきました。場が温まったところで、いよいよ社長インタビューがスタートします。

中学生「さっそくですが、岡村さんの仕事のやり甲斐は何ですか?」

岡村「そうだね。逆に聞きたいんだけど、みんなは仕事にどんなイメージがある?」

中学生「うーん……忙しいとか、めんどくさいとか……?」

岡村「正直だね。ま、確かに仕事は大変だからね。でも、僕は社会に飛び出した10代のときからずっと仕事でワクワクしています。それが原動力でもあり、やり甲斐でもある。そんな感じかな?(ドヤ顔)」

中学生「わかりました。では、続いての質問です」

岡村「(あれ……俺の言葉、ちゃんと心に響いてるのかな……?)」

中学生「アドウェイズという社名の由来を教えてください」

岡村「冒険という意味の英語『Adventure』と、道という意味の英語『Way』を組み合わせています。アドベンチャーな企業として、失敗を恐れずに挑戦し続けていくぞというメッセージを込めました。ちなみに僕たちが得意とする広告を意味する英語が『Advertising』なので、その『AD』にもかかっています。……ちょっと難しかったかな?」

その他にも「ビジネスモデル」「求める人物像」「仕事をするうえでのポリシー」など、ズバズバ質問してくる中学生たち。彼らの終始落ち着いた話しぶりと本格的なインタビューに岡村もびっくりの様子。

しかし、岡村も負けません。とっておきのエピソードで応酬します。

中学生「最後の質問です。岡村さんは、なぜ会社を設立したんですか?」

岡村「それはね……(待ってました)」

岡村「ある企業に採用してもらえなかったからなんだよね!」

まさかのエピソードに言葉を失う中学生たち。しかし、彼らのリアクションを気にすることなく岡村は話し続けます。

岡村「ある有名なインターネット企業で働きたくて応募したんだけど、当時の僕では面接すらしてもらえなくて……自慢することじゃないけど、トータルで3回不採用になっています。最初はネットから応募して断られて。でもまぁ、未経験だったから、不採用になることはある程度予想していました。そこで次に用意していたのが、直筆の手紙。「知識や経験は少ないけどやる気だけは負けない」という想いを綴った手紙を贈ったら、一度は面接してもらえるんじゃないかと。面接してもらったら『入社するまで帰らない』と机にでもしがみついて……とまで考えていたのに、不採用。これが2回目」

中学生「……(ごくり!)」

岡村「こうなったら社長に直談判しようと思って、オフィスの入り口を待ち伏せしたけどダメだった。入り口が3つぐらいあって、僕が待ち伏せしていた入り口じゃないところから社長が入っていたみたいで。仕方ないから手紙をオフィスに置いてきたんだけど、やっぱり不採用。だから自分でインターネットの会社をやるしかないなって」

岡村のインパクトあるエピソードに思わず呆然としてしまう中学生たち。

岡村「ちょっと!引かないでよ(笑)。でも、そのくらいインターネットに未来を感じていたんだよね。インターネットの仕事に、自分の人生をかけたいと思った。それに、さっきも話したけど、僕は仕事が大好きでずっとワクワクしている。みんなが遠足や遊園地へ行く前日にワクワクするのと同じ。だから、一緒に働く仲間たちが、僕と同じように朝起きて布団を蹴っ飛ばして行きたくなるような会社をつくりたいと思ったんだ。学校だと自分の好きな教科以外も頑張らなきゃいけないけど、会社って自分の好きなことだけをやれるから最高だよ」

中学生「は、はい……!」

岡村「『仕事』や『会社』ってネガティブなイメージが強いかもしれない。もちろん、大変なことはあるけれど、それだけじゃない。たとえばチームで大きな目標を達成したときや、お客さまから『ありがとう!アドウェイズに頼んでよかった!』と言われたときなんかはめちゃめちゃ嬉しい。みんなには『会社』や『仕事』の言葉のイメージだけじゃなくて、仕事の内容ややり甲斐をしっかりチェックしたうえで将来の選択肢を決めてほしいと思っているよ」

岡村が仕事に対しての熱い思いを語っているうちに、あっという間に社長インタビューは終了。
岡村の話を聞いて、以前よりは「会社」や「仕事」の”中身”が見えたのではないでしょうか。
そして、気がついたらすっかり打ち解けていた岡村と中学生でした。

企画ってなんだろう?広告ってなんだろう?

続いては就業体験。今若者に人気のとあるサービスの動画広告を考えるというテーマです。

……しかし、我々大人たちでも難しい時もあるので、そう簡単にはアイデアは生まれません。中学生たちの口からは「難しい……」という声が。

そんな学生たちに岡村はそっとアドバイスをします。

岡村「ゼロからアイデアを考えようとしてもうまくはいかないよ。自分が興味あるものやおもしろいと思う動画からヒントをもらおう」

中学生「なるほど……」

すると、徐々に中学生同士の議論も活発に。

岡村や他のアドウェイズ社員からの「広告のターゲットはどんな人たち?」「どうすれば彼らがこのサービスを使いたくなる?」「動画広告のポイントは?」といったヒントも参考にしながら、アイデアをどんどんスケッチブックにまとめます。
しかし、もう少しというところで……

岡村「はい!ここまで!

残念ながら、時間内に広告のアイデアは決まりませんでした。どんな仕事にも締め切りはつきもの。仕事の厳しさもしっかり体験した中学生たちでした。

とはいえ、彼らの表情は晴れやか。
本格的なクリエイティブ会議は彼らにとっても刺激となったはず。今後、広告の見方も少し変わるかもしれません。

最後に、岡村が中学生のみなさんにメッセージを贈りました。

岡村「今日はみなさんお疲れさまでした!実際に会社で過ごしてみて、いかがだったでしょうか?最後の企画会議はちょっと大変だったかもしれないね(笑)。でも、働くことを嫌いにならないでほしい。僕は同学年の人たちが遊んでいるときから働いていたけど、彼らを羨ましいと思ったことはなかった。なぜなら、働くことが一番楽しいと思うから。それは、20年近く経った今も変わらない。むしろ、今の方が働くことの楽しさは増している。だから、みんなも僕のように夢中になれるものを見つけてください!いつかビジネスの世界で会えるのを楽しみにしています」

短いけれど濃密な時間を過ごした中学生たち。

今日のことが人生の選択肢を広げるきっかけになったのであれば、これ以上に幸せなことはありません。彼らが人生のターニングポイントで、アドウェイズのことを少しでも思い出してもらえたら(そして、いつかアドウェイズの扉を叩いてくれたら)嬉しいなと思います。

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普段アドウェイズには見慣れないお客さまが来社してくれたおかげで、ミライ探求フィールドに参加した一同も初心に帰る気持ちでこの日からまた仕事に取り組めました。

そんなアドウェイズで一緒に働いてくれる社員を絶賛大募集中です。
今回は学生達に色々と企画を考えてもらいましたが、是非アドウェイズの広告企画営業職として一緒に働きませんか??

ご連絡お待ちしております!

株式会社アドウェイズでは一緒に働く仲間を募集しています
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