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【社員インタビュー】経験での新卒入社。webマーケ業界で歩んでいくこれからの未来

こんにちは!広報・採用担当の藤本優香です🌼

今回のインタビューはなんと!期待の【21卒 新卒社員】です!!

内定者時代からインターン生としてジョインしてくれて、4月からはマーケティングオペレーション事業部に配属されたイシカワさん。

入社する前の、就活のお話やなぜADrimに入社を決めたのかなど、かなり深堀ってインタビューしてきました!!


「 ”誰かのため” になる仕事がしたい 」

【プロフィール】

名前:N.ISHIKAWA

所属:マーケティングオペレーション事業部



ーどのような仕事をされているのですか?

現在はマーケティングオペレーション事業部にて、

リスティング広告、SNS広告、Youtube広告の運用をしております!

SNSであれば画像を入れたり、クリエイティブを入れたりなどKPIに向けての成果改善をしています!

数値を分析し、どう改善していくか考えを張り巡らせながら業務に励んでいます✨


ー多趣味だと伺ってますが、休みの日は何して過ごしてますか?

コンサートとか舞台が好きで見に行ってます!特にジャニーズが好きです♡

好きの幅が広くて、同じものに何度も行くのではなく、いろんな作品を見ます!

他にもフィギュアスケートや宝塚も観劇しますし、ほんとうに多趣味です(笑)


未経験での新卒入社。周りと比べて苦労したことも。

ー未経験で入社されて、大変だったことはありましたか?

…正直、ありました!様々な専門知識が必要であるので、知識不足を痛感しました。。

問題の原因がどこからきたものなのか見つけられなかったり、解決策を自分一人では導き出せないといったところが知識不足からきていたので未熟だな、、と感じていました。

パソコンスキルに関しては、学生時代にExcelの簡単な関数しか使ったことがなかったのですが、入社してからはPIVOT、VLOOKなどの中級スキルも日常的に使います。

なので、Excelの使い方から勉強しましたよ!


ーそれは入社した後に、ご自身で学ばれたりしたのですか?

そうですね!自分で勉強しました。PIVOTに関してはかなり頻繁に使うので、隣の席で活用している先輩社員を見ていたら、私も3日ほどでできるようになりました(笑)

ーコロナの影響でインターンが在宅に切り替わったとき、課題が出されたとお伺いしましたが…?

ありました〜!WEBページを作るための勉強サイトを3周して覚えて、最終的にはサイトを作れるまでに成長しました!!ゲームを攻略していくような感覚でとても楽しかったですよ✨

コードも読めるようになったので、広告運用の仕事の中で活かしていけるのではないかなと思っています!たった1か月だったので、もっと勉強したいと感じました。



マスメディアについて勉強していた学生時代

ーそんな石川さんは大学ではどんなこと学んできましたか?

マスメディア、広告、ジャーナリズムについて学んできました!

広告や広報を勉強したかったのですが、私の在学していた学科には日本で唯一と言われている”PRの教授”が在籍されており、そこでトップレベルのことを学びたいと思って入学しました。

企業のみならず、行政、政治的なPRを学びましたよ!


ーなぜWEBマーケの業界で就職活動をしようと思ったのですか?

最初、広告業界で就職活動をしていたのですが、正直WEBに興味なかったんです…(笑)

マスの広告ばかり見ていたので、「テレビが衰退しているからWEBが伸びているのかな?」くらいに認識していました。

業界について勉強していくうちに、WEB広告はターゲットを絞れたり、マスメディアにはできないような細密な運用ができるということを知って、WEBマーケも面白そうだなと思って興味を持ちました。

うまくいかないことも多かった就職活動

ー就活中は何社受けましたか?どんなことを軸としていましたか?

エントリーは100社以上、エントリーシートも70社は提出しました。誰か人のためになることができる仕事がしたくて、自分を成長させられる環境で誰かの活力になる仕事をしたいと思っていました。


ーなぜADrimを選んだのでしょうか?

「スキルを身に着けることができる」ところは大きかったと思います。

自分の強みになるものを身に着けたい!と思っていたので、ベンチャーで、これからもっと伸びていくであろうWEB業界で、自分自身の強みを身に着けられるのではないかと思いました。それと、説明会がとてもよかったんです!


ー説明会はどんな感じでしたか?

私が行った回はとても特殊だったのですが…(笑)その回は参加者がなんと私しかいなくて(笑)野口さんに一対一で説明していただきました。

いろんな会社の説明会を受けてきましたが、野口さんの説明会はとてもインパクトが強くて、会社の勢いを感じられた素敵な説明会でした!

具体的には、質問した際にその返答だけではなく、理由や背景までも丁寧にお答えくださったのが、とても嬉しかったです!

また、営業の方々が「商談ではなんでもいいから、何か一つ悩みを解決できるように伝えている」とおっしゃっていたのが心に残っていて、そういう姿勢が、クライアントの先にある社会やユーザーの為になることに繋がるのではないかと感じ、その点が自身の就活軸と重なるなあと思いました。


社長の言葉で、自身の足りないところに気づかされました

ーどうして内定獲得ができたと思いますか?

「東大生も夜中まで働いてるから、何もない自分たちは量で勝負しないといけない。」と社長がおっしゃって、「それがないから他社も受からなかったんじゃない?覚悟が足りないんじゃないの?」と言われ、自分の足りなかったことに気づいた惜しさから堪えきれず、泣きながら入社したい気持ちを伝えました。

厳しいお言葉でしたが、本当に私のためを思って言ってくださった言葉だったなと思って、他にこんな面接がなかったので涙してしまいました。


ーこれから先、どのように活躍していきたいですか?

入社してすぐ、エンタメ系の案件に関わることができました。まさかADrimで関われると思っていなかったので私はラッキーだなと思いました。でもADrimは普通に思ってても到底できないようなことも突然チャンスを頂けるようなことが多く、そうやって頂いたチャンスを活かして、1回だけでなく次に繋げられるような仕事の仕方をしたいと思ってます。

そしてスキルを身に着けてバリバリ働いていきたいです!


ーそんな石川さんにとって、ADrimを漢字一字で表すと…?

「鰹」「鮪」です!

回遊魚で、止まると死んでしまう魚で、ADrimも良くも悪くも止まっていられない人たちが多いなと思い、この一字を選びました。スピード感があり積極的に止まらず進み続ける会社が大好きです!


ー最後に、就活生に一言お願いします!

私自身就職活動にとても苦労して、決まったのが12月末でしたが、妥協しなくてよかったなと思っています!

周りからアドバイスや言葉をもらう機会も多いと思いますが、大切なのは「あの人がこういったから決めました」ではなく、自分の人生なので、自分で責任をもって進路を決めてほしいなと思います。

ありがとうございました!

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