1
/
5

なにをやっているのか

アディッシュは、デジタルエコノミーに特化したカスタマーサクセスソリューション・プロバイダーです。スタートアップの成長支援、およびスタートアップが生み出したサービスやテクノロジーによって新たに発生する課題を、カスタマーサクセスという視点に立ちながら解決する事業を展開しています。 サービスは大きく2つのジャンルにわかれます。「グロース支援サービス」と「アップデート支援サービス」です。 「グロース支援サービス」とは、スタートアップの成長に伴い発生する課題、例えば、”解約率が高い” ”顧客対応が追いつかない” ”人材が不足している” ”ノウハウがない”などの課題を、カスタマーサクセスの設計コンサルティングやカスタマーサクセスの運用サービスなどを通して解決支援をしています。 「アダプション支援サービス」は、スタートアップが生み出したデジタルエコノミーの課題を解決するサービスです。例えばオンラインコミュニティが発展したことで、炎上や誹謗中傷、ネットいじめなどが発生。これらの課題を解決するために、時には新たにサービスを立ち上げて解決しています。 ■グロース支援サービス ・カスタマーサクセスサービス 「CS STUDIO」  https://cs-studio.adish.co.jp/ ・カスタマーサポートサービス 「SOCIAL APP SUPPORT」  https://socialappsupport.com/ ・アノテーションサービス 「DATA Crab」  https://datacrab.adish.co.jp/  ・リスクモニタリングサービス「インターネットモニタリング」  https://monitor.adish.co.jp/ ■アダプション支援サービス ・ネットいじめ対策サービス 「スクールガーディアン」  https://school-guardian.jp/ ・チャットボット 「hitobo」  https://hitobo.io/ ・誹謗中傷投稿 AIによる再考アラート 「matte」  https://matte.ai/ ・中小企業向け炎上対策SaaS 「Pazu」  https://pazu.io/

なぜやるのか

私たちは、ミッション「Delight in Every Connection ~つながりを常によろこびに~」、ビジョン「As in Your Hometown ~情報社会をあなたの居場所に~」のもと、インターネット上で人と人がつながるからこそ発生する課題を解決し、利用者にとって健全で心地よい居場所をつくることを目的としたカスタマーリレーション事業を展開しています。 コミュニティサイト(現SNS)で犯罪やネットいじめが発生していた社会背景から、情報社会で発生する課題を解決したいとモニタリング事業やネットいじめ対策事業を立ち上げ、アディッシュを設立しました。 当社のミッションはインターネット上のつながりをよろこびにし、安心安全な場所にすること。このミッションを起点に考えると、ユーザーに直接働きかけ、個々のユーザーの課題を解決する顧客の成功を最大化するカスタマーサクセス・カスタマーサポートも私たちのミッション・ビジョンの実現に必要なサービスです。 リカーリング型・ストック型・サブスクリプション型といった継続的なビジネスモデルが広がるにつれ、カスタマーサクセスの重要性は高まっています。そのために私たちは、主たる顧客である事業会社に対して、サービスを導入していただいて終わりではなく、顧客が成功に向かうことができるよう顧客に寄り添い、顧客の成功とは何かを深め続けるカスタマーサクセスサービスに注力しています。 私たちが得意とする領域であるアプリ、シェアリングエコノミー、Fintech、MaaS、メタバースなど新たな領域を生み出しているのはスタートアップです。スタートアップの成長を支援し、スタートアップが生んだデジタルエコノミーに適応するための課題を解決することも私たちのミッションと考え、サービスを提供しています。

どうやっているのか

アディッシュは、一緒に働くメンバーを「一人ひとりが事業を築くメンバーであり、一人ひとりが事業に影響を与える人たちでありたい」と考えています。 タスクは「職能タスク」と「事業タスク」にわかれています。 「職能タスク」とは、個々の職務において発揮を期待される、日々の専門業務を指します。一方、「事業タスク」とは、事業部やチームが未来のありたい姿を実現するために自ら発案し、今やっておくべき改善と改革のことを指します。 また「スタンダード」という3つの行動指針を定めています。すなわち求める人物像につながります。 スタンダード(https://www.adish.co.jp/mission/) ・インサイトを発見する    -発見- ・現実を直視しつつも理想を描く-理想- ・実際に行動する       -行動- この3つはループでつながっています。「インサイトを発見」せずに理想を描いても独りよがりになり、発見しても「現実を直視して理想を描く」ことをしなければよいものは生まれません。一方で、理想を描いても「実際に行動」しなければ何も実現しません。ひとつひとつの活動がループ状にまわっているという観点です。 各自の業務タスクや行動の振り返りは、上長と週1回程度のレビューや3か月に1回実施されるQCP(Quarterly Coaching Program)でフィードバック・目標のすり合わせなどを通して進めていきます。 ※2022年4月時点の内容です