1
/
5

【一日密着】新規事業部であるD2C Solutions事業部で働く新卒の1日に密着

Akiyuki.Yプロフィール
2021年4月に新卒でAnyMindに入社し、当時新期事業として立ち上がったD2Cソリューションズ事業部(以下、D2C事業部)に配属。事業部長直下のブランドプロデューサーとして、約10件の案件を同時進行しながらブランドの立ち上げから販売までのプロセスを全て担当している。
組織図紹介
D2C事業部はD2C for InfluencerとD2C for Enterpriseの2つのチームに分かれています。僕は、D2C for Influencerのチームに所属しています。D2C for Influencer内でさらに分かれている4つのチームのうち、新規事業である”PopBox(ポップボックス)”を担当しています。
”PopBox”とは、2021年6月にローンチした、インフルエンサーやクリエイターが自身のブランドやプロダクトを販売できるマーケットプレイス型ECです。(PopBoxについてはこちら

[目次]
10:00-10:15 情報のキャッチアップとタスク整理
10:15-10:30 チームメンバーとタスクの共有
10:30-12:00 販売予定商品のサンプル依頼業務
12:00-13:00 ランチ
13:00-15:00 PopBoxの既存案件の進行
15:00-16:00 クリエイターとミーティング
16:00-17:00 PopBoxのセールス活動
17:00-18:00 担当ブランドのPL作成
18:00-19:00 残タスクの処理と翌日のタスクの確認

10:00-10:15 情報のキャッチアップとタスク整理

1日の業務を円滑に進めて行くため、タスクマネジメントツールを活用

Akiyuki
始業前は出勤の準備をしながら、”Podcast”を使ってアメリカのテック系のニュースやD2Cブランドの情報など、関連領域のニッチな分野から業界全体まで、幅広く情報を収集して、アウトプットのクオリティを上げています。

普段は本を読んでインプットすることが多いですが、忙しい朝には音声で聞ける “Podcast”
が非常に便利です。

始業時には”Trello”というタスクマネジメントツールを使用して、チームメンバーと一緒にその日のTo Doを整理しています。
チームには多くのメンバーがいるので、一人一人のタスクの整理や進捗の確認をアナログで実施しようとすると、膨大な時間がかかってしまいます。”Trello”を活用することで、メンバーそれぞれがマイページ上でタスクの進捗状況を設定するとチームの全員に通知が届くので、チームのタスクの状況を都度確認することができます。

さらに、PopBoxのチーム5名のメンバーで、ツールを活用しながらより細かくタスクを整理し、優先順位を再確認したり、ネクストアクションを具体的に落とし込みます。
毎朝のこのタスク確認は、チーム全体でスピード感を持って案件の進行をするためには欠かせません。

10:15-10:30 チームメンバーとタスクの共有

チームでタスクを可視化

Akiyuki
タスクの共有は5名のPopBoxチームで毎朝行っています。

毎日タスクを可視化することで、タスクの優先順位を再確認したり、ネクストアクションを具体的に落とし込無ことができます。チーム全体でスピード感を持って案件進行をするために欠かせない時間だと感じています。

10:30-12:00 販売予定商品のサンプル依頼業務

生産に先駆けて、商品イメージ作成・クリエイター確認・入稿データ作成・サンプル発注

Akiyuki
クリエイターがプロデュースする商品をPopBox上で販売開始するまでに、重要な工程の1つが生産前のサンプル商品の製作です。
クリエイターが製作したい商品の完成サンプル画像を資料にまとめて共有し、イメージするデザインと一致しているかを生産前の段階でクリエイターに確認してもらいます。

このイメージ画像をもとにクリエイターからフィードバックをもらい、必要であれば修正をかけるなどして入稿データを作成し、サンプル商品のカラーやサイズ・数量などを指定した上で各工場に発注をかけます。

実商品の生産工程に入る前に、商品の出来上がりを細部まですり合わせるこの過程は、商品を生産する上で非常に大切な工程のうちの1つです。

12:00-13:00 ランチ

事業部内交流ランチ会”D2L” (Direct to Lunch)

Akiyuki
D2C事業部では、事業部内の業務をより円滑に進めるため、普段の業務ではあまり関わらない人とランチをして交流を図っています。D2C事業部は、商品を生産するところから販売までの一貫したプロセスを担うので、チームが多岐に渡り、1つのプロジェクトにおけるチーム間の連携が多く発生します。

そのため、チーム間でコミュニケーションロスがないように、ランチというカジュアルな時間でお互いのことを知る機会を設けています。僕たちはこのランチのことを、”D2C (Direct to Consumer) に擬えて、”D2L” (Direct to Lunch) と呼んでいます。

13:00-15:00 PopBoxの既存案件の進行

同時進行している案件の詳細な手続きをフォローアップ

Akiyuki
PopBoxで販売をする案件(ブランド)の進行管理を行います。PopBoxで商品を販売するまでに、スケジュール決定やサンプル依頼、販売ページ作成などの工程を踏まなければなりません。そのため、しっかり時間を作って1つの1つの手順に抜け漏れがないかを確認し、対応しています。一度に複数の案件が動いているため、高いマルチタスク能力が求められます。

15:00-16:00 クリエイターとミーティング

クリエイターと一緒に、商品企画から販売までの流れの打ち合わせ

Akiyuki
このミーティングで重要なことは、クリエイターが作りたい商品のイメージをしっかり汲み取って、どうしたら実現できるか?どうしたら商品を購入するお客様に喜んでいただけるか?をクリエイターと一緒に一生懸命考えることです。

コンセプトや商品イメージが確定したら、詳細な部分を詰めるために話し合います。
例えば、商品はクリエイター本人がデザインするのか、AnyMindのデザイナーチームがデザインするのか、どのような素材を使いどれほどのコストをかけて作るのか、など細かい点についてディスカッションします。

僕はクリエイターとミーティングをする際、事前に必ずクリエイターのSNSでの投稿や動画をチェックしています。さらにAnyTagも含め活用していくことで、クリエイターと親和性のある商品がどんなものなのか、SNS投稿を通じてそのカテゴリや方向性がわかるためです。
そのリサーチを元に商品の方向性の仮説を立ててからミーティングに臨むと、限られた時間の中でも非常に有意義なミーティングを実施することができ、その後のプロジェクトの工程もスムーズに進行します。

16:00-17:00 PopBoxのセールス活動

PopBoxをより多くのクリエイターへ広めていくためのセールス活動

Akiyuki
より多くのクリエイターにPopBoxを活用いただくために、クリエイターへPopBoxの活用提案を行います。主にメールでクリエイターに対してアプローチをかけていきます。

今年ローンチしたばかりの新規事業であるため、新しい層へのアプローチ活動も非常に重要な仕事の1つです。

17:00-18:00 担当ブランドのPL作成

過去実績や事業計画に基づいて、将来のPL設計をこの時間でおこなう

Akiyuki
販売した商品の売上や原価・販管費・クリエイターへのロイヤリティなどを集計し、ブランドごとのPL(損益計算書)を作成します。
過去実績や事業計画に基づいて、将来のPL設計もこの時間でおこないます。

18:00-19:00 残タスクの処理と翌日のタスクの確認


1日の中でスケジュールの変更が生じたら、この時間で処理

Akiyuki
上司に依頼をされた仕事や、その日のうちに急に入ってきた業務などをしっかりと処理できるように、余裕を持って時間を確保しています。

最後に、タスクの処理漏れがないよう、1日のタスクの進捗を自分で確認し、翌日の業務の整理をして1日を終えるようにしています!


最後に仕事をする上で意識していることはありますか?

Akiyuki
僕は仕事をする上で、”コミット”を大事にしています。

まずは、自分が立てた数字の目標に対して、しっかりとコミットをするようにしています。

そして、携わっている数多くの工程の1つ1つを大切にして、細かいところまで突き詰めて向き合うようにしています。
周りからすると、「そこまで細かいところは気にしなくてもいいのに」と思うこともあるかもしれません。

ですが、どんなに小さなことに対してもしっかりと向き合う力がなければ、いずれ1つの事業を任されたときに全体像を見てチームを引っ張っていく人にはなれないと思っています。

また、事業を成功に導くためには、細かい目標を立てて、それを一つずつ着実に達成し続けていくことが必要だと考えます。

いずれ今よりももっと大きなスケールで1つの事業を任される時が来たら、先輩たちのように全体像をしっかりと見てプロジェクトを成功へと導くことのできる人材になりたいです。

そのためにも、1つ1つの業務や目標に対してコミットして、成果を出し続けることを大切にしていきたいです。

AnyMind Groupでは一緒に働く仲間を募集しています
9 いいね!
9 いいね!
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう