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週12回朝晩の練習が日常...ボートに賭けた学生生活とAnyMind Groupへの入社の接点とは?

皆さん、こんにちは。AnyMind Group 21年内定者の竜神レイナです。

今回紹介する方は、同じく21卒内定者の久木隆一郎さんです!

AnyMind Groupに限らず、グローバルに活躍する企業メガベンチャー企業に興味のある方、または就活で困っている学生の力に少しでもなりたいという思いで書きました。

久木 隆一郎
Ryuichiro Hisagi

出身: 鳥取県 / スポーツ経験: ボート (高校1年生〜現在)
− 2017年4月 中央大学文学部人文社会学科中国言語文化専攻入学
− 2021年4月 AnyMind Group新卒入社予定

【内容】

  1. 学生時代の経験
  2. 就職活動の進め方
  3. AnyMind Groupに入社を決めた理由
  4. 仕事を通じて実現したいこと

の順でお話ししていきます。

入社のきっかけとなった学生時代の経験

大学時代の経験から感じたことは何ですか?

久木:高校と大学の計7年間、ボート部に所属しており、常に日本一を目指す環境にいました。
ボートとは、高校生の時に出会いました。

高校1年生の頃から、監督に頼んで朝練をしたり、毎日20km以上漕いで10km走ったり...人の倍以上練習を続ける生活をしていました。

一つのことに向かって常に上を目指す環境にいた7年間のボート部の生活よりも、社会人としての人生の方が何倍も長いので、社会人では日本一ではなく、「もっと上を目指そう!世界を目指そう!」と思い始めました。

市場での世界一と同時に、日本の中の小さなコミュニティの中での仕事ではなく、国を超えていろんなバックグラウンドを持った人と切磋琢磨したいとも思うようになりました。


(全日本新人選手権で準優勝したとき)

どうしてグローバルに興味を持ったんですか?

久木:ボート部でのこうした経験以外にも、高校3年生の時に初めて台湾の姉妹校に交換学習に行った経験も自分にとって大きな出来事でした。

当時、尖閣諸島に関する国家間の対立があり、正直中華圏に対してあまり良いイメージはありませんでした。けれど、現地の生徒といざ接すると、自身が持っていたステレオタイプとは全然違って、そこからどんどん中華圏に対する興味が強くなっていきました。それがきっかけとなって、大学では中国言語文化を専攻しました。

それ以降も何度か中国に行くことがあったのですが、行く度に発展している中国を目で見て、そして肌で感じて、その進歩に感激しました。

「発展の中での仕事は、きっと楽しいんだろうな!」

そう思いました。

就職活動の開始

いつからどんな就職活動をしていましたか?

久木:大学3年生の11月から本格的に就職活動を始めました。ボート部の練習が月曜日以外毎日朝と夕方にあるのですが、その間を使って1日3人の社会人に会うと自分の中で決めて、就職活動を行なっていました。
正直、実際僕の周りにしっかり就職活動をしている人はそう多くいませんでした。

どこの大学に入って、どのチームに入って...などボートに関しては、自身の強い意志で選択していたのに、就活は疎かに...というのは、僕の中では納得いきませんでした。
自らの足で情報を積極的に吸収する就職活動を、部活の練習が忙しい中、同時進行させました。


どんな業界を考えていましたか?

久木:最初は、人材業界を中心に見ていました。

一致団結で行うボートの影響から、一人が与える影響の大きさがあることに面白さを感じ、「組織を自分で調整するの面白いだろうな」と思いました。

それがきっかけで人材系を見ていたのですが、メンバーをコントロール側ではなくて、「そこに自分が入って自分が組織を変えて行く方が面白そうだな」というマインドに変わっていきました。

そこで、Matcherという就職活動関連のアプリでAnyMind Groupからメッセージをいただきました。その時、広告業界も視野には入れていたのですが、正直ピンときていませんでした。

けれど、AnyMind Groupの強みである「新卒、若手から活躍できる」に魅力に感じて、選考に進むことに決めました。

AnyMind Groupに入社を決めた理由

どんな価値観を大事にしていましたか?

久木:就職活動の軸は、

  1. 成長
  2. 若くから発言力をつける

の2つでした。

日本の社会に根付いている年功序列のような、上の者の意見を素直に受け入れる環境に抵抗がありました。若くても実力があれば、認めてもらえて、影響力のある仕事を任せてもらえるような環境を求めていました。実際に、部長や事業立ち上げの社員の年齢などを確認して、若い年齢が比較的多い企業への入社を理想としていました。

また、社内で付き合う社員の幅も広く、部下上司の関係ではなく年齢関係なく対等に接してくれて、社長との距離も近く感じられる、そんな企業を探していました。


入社する企業に求めていた魅力は何ですか?

久木:ビジネスに関しては、中国言語文化を専攻していたので、アジア圏に興味があったことから、そこのビジネスに関わりたいと思っていました。
AnyMind Groupは人の環境もビジネスも幅が広く、グローバルに活躍していたので、ドンピシャ!でした。

プリズンブレイクの刑務所にあるような二段ベッドのある部屋に4人で過ごす寮生活や、月曜日以外は毎日朝4時半から朝練を始めて夕方にも練習があるストイックな生活に慣れていて、そのような生活を社会人生活にも求めていました。
そうした自分を追い込む環境に身を置く方が強くなれると思ったからです。
AnyMind Groupは実力主義で、頑張れば頑張るほど評価され、自分を高められる環境だと思いました。

仕事を通じて実現したいこと

AnyMind Groupで挑戦したいことを教えてください!

久木:やっぱりどんな仕事でも積極的にチャレンジしていきたいです!
どんな仕事でも任せてもらえるぐらいにドンと成長したいです。

入社後、行きたい部署やプロジェクトはまだ自分の中ではっきりとは決まっていませんが、どんな仕事でもやっているうちに好きになると思うので、どんな仕事でもどんどん挑戦していきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

インタビュイーの久木、インタビュアーの竜神でした。

文 / 竜神レイナ

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