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不登校小学生!?がAnyMind Groupでインターンして内定を承諾するまで

こんにちは!
AnyMind Group 21年内定者の勇元 彬志です。
本日は、同じく21卒内定者の近藤万葉さんにインタビューしました!
彼女の経歴や就活についてのお話をお届けします。

小学生のころ不登校だったとのことですが、どうして学校に行かなかったのですか?

人に時間を決められるのが嫌いだったんですよね(笑)。自分の好きな時間に自分の好きなことを勉強したかったんです。先生が「正しいもの」を教え、生徒はそれが「正しい」ものとして学ぶ。それが納得できなかったんです。今でもそうですが、これが「正しい」と言われたとしても自分でやってみて体験するまでは納得できないんです。


なるほど。不登校の理由は、「学校での学びに納得がいかなかったから」なんですね。人間関係は特に問題なかったのですか?

むしろ、かなり社交的でした(笑)。不登校と言っても小学校1年生のころは学校には通っていたので、友達はたくさんいましたよ。学校に行かなくても放課後には小学校の友達と遊んでいましたし。


学校に行っていない時間は何をしていたのですか?

ブログを書いたりオンラインゲームをするのにハマっていました。友達の影響で始めて、犬のブログやオンラインゲームの攻略のブログなどを書いていました。ブログ用の簡単なプログラミングで自分でバナーを作ったりもしました。教科書を見て勉強するっていうより自分でやってみて、その中で学んでいくようなものが好きだったんですよね。


小学校不登校で話題になったYouTuberのゆたぼんさんについてはどう思いますか?

小学校に「行くこと」も「行かないこと」もどちらが正しいというものではないと思うんですよね。どちらが正しいとかではなく、自分で好きな方を決めればいいだけ。私は小学校に行ってたらこんなに楽しい人生じゃなかったと思うし、行ってる人は行ってる人で幸せがあると思うんです。


どういった経緯でAnyMind Groupでインターンを始めたのですか?

高校生の頃にCM制作会社や、シェアハウスのポータルサイトの運営企業でインターンをしてたんです。その後、インフルエンサーマーケティングのベンチャー企業でインターンを経験して、その関係で大学3年の春頃にAnyMind Groupでインターンを始めることになりました。


様々な企業を見てきた上で、AnyMind Groupへの入社を決意した決め手はなんですか?

「裁量権」、「事業成長のスピード感」、「人」の3つです。

「裁量権」については、AnyMind Groupは「任せてくれる」んですよね。例えば、ただのインターン生である私に新規事業を任せてくれたんです。上司と私の2人で進めたのですが、上司は目標を提示して、その目標に向かう筋道は全て私に任せてくれました。こういうスタイルがすごく私には合ってるんです。

「事業成長のスピード感」については、AnyMind Groupは常に社会の変化に合わせてビジネスを急速に展開してるんですよね。こういう環境だとすごくワクワクしながら働けると思うんです。

「人」については、AnyMind Groupの人たちってほんと良い人が多いんです。私が何か困ってたら事業部関係なく声をかけてくれて先輩方がサポートしてくれるんです。立ち上げた新規事業が3ヶ月で売り上げが出せたのも、周りの先輩方のサポートがあってこそだったと思います。


最後に、今後のキャリアビジョンを教えていただけますか?

「世の中のトレンドの最先端を知り、世の中の変化を楽しんで適用したビジネスをすること」ですね。それが私の「ワクワク」なんですよね。社会の変化に合わせてビジネスを展開するAnyMind Groupなら「ワクワク」しながら働けると思います。


近藤さんありがとうございました!

AnyMind Groupでは一緒に働く仲間を募集しています!
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文 / 勇元 彬志

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