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新卒からグローバルで活躍したかった私の決断

AnyMind Group21卒内定者の久木です。
今回は同じく21卒の竜神レイナさんにインタビューを行いました!

この記事はAnyMind Groupへの入社を考えている方はもちろんのこと、
海外に興味を持っている方インフルエンサーに興味のある方メガベンチャー企業の内定者に興味がある方にも読んでいただきたい記事となっています。


【この記事の内容】

  1. 幼少期、学生時代
  2. 大学時代
  3. なぜAnymind Groupなのか
  4. 入社後の意気込み

 以上4項目について竜神レイナさんにインタビューしました。

【プロフィール】
竜神レイナ
Ryujin Reina

出身:兵庫県神戸市
2016年9月 立命館大学国際関係学部グローバルスタディーズ専攻入学
2021年4月 AnyMind Group入社予定

グローバルな環境で過ごした幼少期、学生時代

久木:どのような幼少期、学生時代を過ごされたんですか?

竜神:物心がつく前から家族旅行でアメリカに年二回ほど滞在していたこともあり、子供の頃から自然と英語が身に付いていました。

英語に力を入れるだけでなく、普通の人では経験できないようなことがしたいと中高はインターナショナルスクールに進学しました。

高校三年生のときに模擬国連に参加したことをきっかけに貧困問題や途上国発展について興味を持ち、将来国際問題に関わりたいと考えるようになりました。


(高校の卒業式)

ターニングポイントとなった大学生活

久木:どのような大学生活を送られたんですか?

竜神:大学では高校時代に参加した模擬国連の経験から貧困問題や途上国発展についてさらに深く理解したいと、国際関係学部で学びました。

そのなかでも普通の人には経験できない体験をしたいと考え、国際関係学について英語で、自分とは異なったバックグラウンドを持つ留学生たちと学びたいと立命館大学国際関係学部に留学生の多い9月を選んで入学しました。なんと大学では同学年のなかで日本人は私一人でした。

そして、回りの留学生達は既に学士を取得していたり、米有名大学院への進学を希望していたりと様々な留学生達と言語、文化、人種の壁を越えた刺激的な環境で生活しました。


久木:グローバルな大学生活を通してどのようなことを考えましたか?

竜神:とある授業で国際問題を扱うディスカッションを行ったとき、教育の違いから生じる歴史認識、愛国心によって激しく対立することがありました。しかし、そんなクラスメイト達も日本の観光地や食事、アニメといった様な日本文化の話題になると気が付くと笑顔になっていました。

この経験は、国際関係学部で10ヶ国以上の異なるバックグラウンドを持った学生と勉強しいていたからこそ、本当に感動的で、日本文化の可能性を思い知らされることになった印象に残る経験でした。

さらに海外経済について勉強していくにつれて日本は本当に先進国なのかという思いや、インバウンド消費などによって日本経済を盛り上げる事ができないだろうかとも考えるようになりました。

この経験から海外に日本文化を発信して日本の市場をどんどん拡大させていきたいというヴィジョンが私の中に生まれました。


(大学のクラスメートと竜神さん)

なぜAnyMind Groupへの入社を決めたのか

久木:どのように就活を開始されたんですか?

竜神:私は大学二年生の夏から就活を始め、当初はグローバルなビジネスをしたいと総合商社を志望していました。

しかし、OB訪問を繰り返すうちに年功序列や女性の働きづらさといったようなリアルが見え、自分のしたいような働き方が総合商社ではできないと感じるようになりました。


久木:その経験からどのような企業で働きたいと考えましたか?

竜神:自分だからこそできる事は何なのか、グローバルな環境で生活した4年間を将来に活かしたいと考え、ビジネスだけでなく、人も環境もグローバルな企業で実力があれば若くから活躍できる起業で働きたい。大学時代に感じた日本文化の良さを発信し、日本の市場を拡大していきたいと考えました。


久木:どのようにAnyMind Groupを知り入社を決めましたか?

竜神:なかなか自分が思い描いている様な企業に出会えなかった時、偶然AnyMind Groupの人事の方からメッセージを頂き、ビジネス、人、環境全てがグローバルな企業があることを知りました。

さらに、選考を進むにつれ、AnyMind Groupは人、環境、ビジネスの全てがグローバルなだけでなく、実力があれば、入社した瞬間からグローバルに活躍できる企業だと感じました。

そして、海外に日本の良さを発信して日本の市場をどんどん拡大させていくという私のヴィジョンをAnyMind Groupなら実現することができると考え、入社を決断しました。

AnyMind Group入社後の目標

久木:入社後、どんなプロジェクトに携わりたいですか?

竜神:私は選考の段階でAnyStyle.Tokyoに興味を持っていました。そしてこのプロジェクトが本当にこれがやりたいと思えるプロジェクトだったので、面接の時から携わりたい旨を伝えていました。配属先がどこになるのかまだ未定ですが、インフルエンサー事業でインフルエンサーと企業の懸け橋となって双方の成長に貢献したいです。


久木:入社後、どのような社員になりたいですか?

竜神:入社後、まずはマーケティング戦略などの知識を身につけたいです。
そして、ゆくゆくはAniMind Group、自分の携わるプロジェクトを世界に浸透させていきたいと考えています。

以上で竜神レイナさんへのインタビューを終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
グローバルな環境を志望している方、若手から活躍したいベンチャー企業を志望している方の力になれれば幸いです。

文 / 久木 隆一郎

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