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エンジニア未経験から「自分の持つスキルでどこでも働ける」と言えるようになった訳とは【社員紹介vol.6】

皆さん、こんにちは

インターン生の橋本です。

今回は、アドバンでエンジニアを担当している”ちいかわ”大好き冨永さんです!

※ちいかわ:キャラクター

↓冨永さんの部屋のちいかわグッズです!



ーあだ名:冨永

ー出身地:東京都

ー趣味:旅行・ライブに行くこと・ちいかわ・ギャンブル

ー職種:ライターのちエンジニア

ー在籍期間:8年(ライター2年/エンジニア6年)

  • 目次
  • 今までの経歴について
  • 入社してから苦労したことについて
  • 入社して良かったことについて
  • エンジニアの仕事について
  • アドバンで働くのが向いている人について
  • 応募者に対するメッセージ
  • インターン生橋本の声

ー今までの経歴について

橋本「改めてこれまでの経歴を教えてください!」

冨永「22歳の頃に出会った女性の紹介で、ある会社に就職したんだよね。そのあとやりたいことがなかったから、クリーニング屋さんで働いてた。それで8年ぶりくらいに社長の田中と遊ぶ機会があって、『うちの会社遊びに来なよ』っていわれて、気づいたら入社してたって感じ」

橋本「笑 まったく違う職種から転職してこられたと思うんですけど、アドバンと前職ではどういうところが違うなと感じましたか?」

冨永「勤務時間は長くなった!前は仕事が終わったら帰れる環境だったから。あとはデスクワークも初めてだったし、敬語を使うのもあまり慣れてなかったからそこも難しかったかな」

橋本「なるほど!では、アドバンに入社を決めた理由はなんですか?」

冨永「いつの間にか社員になってた笑 まあ転職なんだけど、『うちの社員にならない?ここに名前書いてよ。悪いようにはしないから』みたいに言われて、それが嫌じゃなかったから入社したって感じ」

橋本「いつの間にか社員になってたって笑 でも冨永さんらしいです笑」

ー入社してから苦労したことについて

橋本「入社して苦労したことはありますか?」

冨永「プログラミングを覚えることと、上司からのプレッシャー…?もちろん上司はプログラムを覚えてほしいという思いがあって接してくれてたんだけど。できないというか負けてる感があるのが悔しいじゃん。だから勝手に頑張るという」

橋本「大変そう…!そのなかでもどうして頑張れたんですか?」

冨永「前のその上司がかっこよかったから」

橋本「すごい😳上司がかっこいいだけでそこまでがんばれるんですね…!」

冨永「基本的に尊敬できる人は好きなんだよね」

橋本「他に苦労したことはありますか?」

冨永「いきなりお客さんとの打合せを一人でさせられたことかな。それまでやったことなかったから、何を言っているか理解するのが大変だった」

橋本「今まではお客さんと打ち合わせをする職ではなかったですもんね」

ー入社してよかったことについて

橋本「入社して成長したことはありますか?」

冨永「人の気持ちを考えるようになった、例えば人の話を聞くようになった」

橋本「ええ笑昔は人の話聞かなかったんですか?」

冨永「あと、あまり怒らなくなった」

橋本「そういう成長は初めて聞きました笑では、入社して良かったことはありますか?」

冨永「例えばの話になるんだけど、もしアドバンが経営を続けるのが難しくなったとしても、自分の持っているスキルでどこでも働けること。生き抜く力を手に入れたってかんじかな」

橋本「生き抜く力は大事ですよね。では、アドバンはどういう会社だと思いますか?」

冨永「個人の成長に関してはサポートしてくれる感じがあるかな。このサービスやってみたいって言ったらやらせてくれるし。ちょっと難しいことでもやってみたいんだよねって言えば、『じゃあ一日使ってやってみていいよ』って言ってくれる環境だと思う」

橋本「希望すればやりたいことをやらせてもらえる会社なんですね!」

ーエンジニアの仕事

橋本「はじめはライターで入社されたんですよね?どうしてそこからエンジニアになったんですか?」

冨永「今はもういないんだけど、入社したときにいたエンジニアの人が、優しくてかっこいい感じの人で。みんなにこれ作ってって言われるとまず黙るのね、40分くらい。それで、急にカチャカチャカチャッ!って作っちゃう人で、それでかっこいいな、やってみたいなって思った」

橋本「それで自分からやりたいって言ったんですか?プログラミングって結構勉強しないといけないイメージがあるんですけど…」

冨永「自分からやりたいって言ったし、勉強した!今まで生きてきた中で一番勉強したんじゃないかな。学生時代は勉強とかあまりしてこなかったから」

橋本「それなのにどうやって乗り越えたんですか?」

冨永「通勤の電車とかで内緒で勉強したりとか。なんか昔からゲームとか100%攻略したいっていうタイプだったのね。あとね、基本的に人にマウントとりたい笑一日一時間くらいい勉強したかな」

橋本「一日一時間でそんなにできるようになるんですか?」

冨永「あと楽しいから、覚えるのが早いっていうところはある」

橋本「好きだから上達も早いっていうことですね!でも、エンジニアになるときに不安は

なかったんですか?」

冨永「不安はそんなになかったかな。最初3か月くらいアドバンでオンラインのプログラミングスクールに通わせてもらってて、100%わからないっていう状態ではなかったから」

橋本「うんうん。では、エンジニアの仕事で大変だと感じることは何かありますか?」

冨永「土日になにか起きたときに対応しないといけないのが大変。バグって止まっちゃったとかいう事態に対応しないと売上に影響が出るから、遊ぶ時も旅行に行くときも、いつもパソコンを持ち歩いている」

橋本「えええーーー!」

冨永「そういうことも頭に入れておかないといけないのもあるし、今のところ俺じゃないとできないことが多すぎるっていうのも大変なところかな。まあいろんなプログラム言語に手を出しちゃったのが良くなかった笑」

橋本「そんなにいくつもできるものなんですか?」

冨永「いや、できない。楽しいし好きだから、覚えるのが早かったんだと思う。だから逆に、エンジニアはお金になるからっていう理由で始める人は続かないと思う」

ー今後チャレンジしたいことについて

橋本「今後頑張っていきたいことはありますか?」

冨永「デザインができるようになりたいかな。デザインできれば一人で完結するから」

橋本「具体的にどんなデザインをやりたいんですか?」

冨永「HTMLとかCSSとか、コーディングをできるようになりたい。最近、外注のデザイナーさんとやり取りすることがあるんだけど、やり取りに時間がかかるから、ちょいちょい自分もデザインに手を出すようにしてる」

ーアドバンで働くのが向いている人について

橋本「アドバンで働くにはどういう人が向いていると思いますか?」

冨永「自分を持っている人じゃないときついかな。流されてしまう人は向いていないと思う。例えば会議のとき社長の田中がしゃべりだすと、遮る人がいない限りずっとしゃべり続けるので、自分の意見を言えないといけないと思う」

橋本「冨永さんはどうですか?」

冨永「流されるタイプだけど、溜まると爆発してできないってなる笑 でもそうすると話し合いの場を設けてくれる」

橋本「自分の意見を言える人っていうことですね。それはエンジニアでもマーケターでも同じですか?」

冨永「同じだと思う。集客支援でも、田中がこうしてって言ったことに対して『いやこれはこうした方がいいんじゃない?』って言い返さないと、全部田中の仕事になっちゃうから笑」

橋本「たしかにそうですよね笑笑 そうすると、エンジニアはどういう人が向いていると思いますか?」

冨永「根暗な人は向いていないと思う」

橋本「根暗ですか??」

冨永「エンジニアって人と喋れないと、こう作ってほしいというところですれ違うというか。ちょこちょこ仕様の変更とかがあったりするから、コミュニケーションが取れる人じゃないときついかな。決められたものを作ればいいということではないから」

橋本「コミュニケーションが取れる人ですか。冨永さんはどうでしたか?」

冨永「昔自分がコミュニケーション取らなかったんだよね。人と喋んないで作ってできて、『全然違うじゃん、作り直し』っていうことがあったから。だから、分解してその一部分作ったらみんなに一旦共有することが必要だなと思う」

橋本「マーケティングサイドの人とコミュニケーションが取れることが大切なんですね」

冨永「喋ったら解決するっていうこともあるしね」

橋本「ほお。例えばどんな時ですか?」

冨永「どうしてもできない、どうすればいいのっていうときに、先生に、上から順番にこれがこうで…って説明しているうちに解決するし。喋って事象を整理しているんだよね。だから普段聞こえると思うけど、志水君とか俺って独り言多いでしょ?」

橋本「たしかにめっちゃ言ってるイメージあります笑」

冨永「喋って整理してるから、だいたい終わると『俺天才じゃん』みたいな笑」

橋本「面白い笑 未経験からエンジニアになるのに年齢とか性別はどうですか?」

冨永「性別は特に関係ないかな。でも年齢は20代じゃないとちょっときついと思うんだよね」

橋本「それはどうしてですか?」

冨永「未経験で新しくプログラミングを学ぶんだったら若い方がいいかなっていう」

橋本「なるほど、たしかにそうですね!あとさっき、先生っていう言葉が出てきたと思うんですけど、先生って何ですか?」

冨永「先生っていうのは、社長の田中の知り合いでプログラミングを教えてくれる人で、分かんないことがあっても聞けば教えてくれるし。答えは教えてくれないけど笑 本当に難しいことは教えてくれるとすごく勉強になるし、教えるのがうまいんだよね。だけど、その人に合う合わないがあるから…」

橋本「どういう人が合わないと思いますか?」

冨永「…成長しようとしない人は合わないかな。質問したら、『こうやって調べたりした?』とか『これ見れば分かるよ』って言って、答えは教えてくれないから。答えの方向だけ向かせてくれるみたいな。でも、その先生がいれば成長できるから、コミュニケーション取れる人がいいと思う」

橋本「じゃあアドバンは先輩と外部の先生がいて、わからない事は質問できる環境っていうことですね」

冨永「先生と俺をバランスよく使った方がいいかもね。俺だと忙しいとき答えを教えちゃうかもしれないから笑」

橋本「本当にプログラミングの知識ゼロでもいけますか?」

冨永「いけるんじゃない?今までみんなそうじゃない?」

橋本「これは未経験からエンジニアに挑戦したい人にとっては後押しになる言葉ですね笑!最後になりますが、冨永さんはプログラミングが好きですか?書くのが好きなのか、できあがったものを人に使ってもらうのが好きなのか、どっちですか?」

冨永「書くのが好きなんじゃなくて、出来上がったものを使ってもらったり、売上につながったりすることが好き。だからプログラムを書くことが好きな人は向いてないんじゃないかな。書いてる自分が好きみたいな人も向いてないと思うよ笑」

橋本「志水さんも同じこと言ってました!!」

ーインターン生橋本の声

今回はエンジニアとして活躍されている冨永さんにインタビューしました。普段とっても気さくで面白いエピソードが飛び出す冨永さんですが、楽しみながらもたくさんの努力を重ねてこられたんだなと感じました✨

また、完成したプロダクトを使ってもらったり結果につながったりすることが楽しいというお話が印象的でした。アドバンの社員さんは皆、自分の仕事を通して誰かの役に立つことを喜びに感じていて、それはとても素敵なことだなと思いました💕😂

以上、6回目のインタビューは冨永さんでした!

少しでも気になりましたら気軽にエントリーください😊



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私たち株式会社アドバンは、『ユーザーの新しい挑戦を手助けできるような、熱くなれるサービスの提供』をモットーとしている会社です! 過去にはアンドロイドアプリ開発や、広告代理店運用、化粧品通信販売事業、ラインスタンプ事業など、時代のニーズに沿った様々なビジネスを展開してきました。 今後は初心者向けFX情報アプリ、ビットコイン関連アプリに注力していきます。 メディアを中心に話題を集めているものの、イマイチわかりにくいFXやビットコイン。 これらの仕組みを簡潔に説明するアプリで様々な不安や疑問の解決し、新たに投資に踏み切る人を増やしていきたいと考えています。 ■主要取引先 ・アマゾン ジャパン株式会社 ・グリー株式会社 ・さくらインターネット株式会社 ・ヤフー株式会社 ・株式会社ガイアックス ・株式会社サイバーエージェント etc
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