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メルカリの初期投資家であるEast Venturesや、サイバーエージェント・キャピタルから投資を受けているACROVEが、なぜ多くの投資家から注目され、事業を伸ばしているのか。

みなさん、こんにちは!株式会社ACROVEの太田です。

ACROVEは、メルカリの初期投資家であるEast Venturesや、サイバーエージェント・キャピタルなど、複数の著者投資家から投資を受けています。

今回は「なぜACROVEが多くの投資家から注目され、事業を伸ばしているのか」をテーマにしました。

私たちのビジネスは、米国や欧州諸国では”E-commerce aggregator”と呼ばれ、多くの投資家・事業家が注目している領域です。

■”E-commerce aggregator”とは

「E-commerce」という言葉は、日本語に訳すと電子取引となります。

それは完全にオンラインで商品を購入することが可能な方法です。

“eコマース=電子取引”の内容は

1.B to B:企業間取引

2.B to C:企業と一般消費者間の取引

3.C to C:オンラインで行われるオークションなどの消費者と消費者の取引

と大きく3つに分けれます。

一般的にeコマースと言った場合には、多くの場合この「B to C」の取引を指すことが多いです。

eコマースと実店舗の違いはどのようなものがあるでしょうか。

大きく分けてeコマースには3つのメリットがあります。

➀いつでも買い物を楽しめる

営業時間は気にせず24時間。

消費目線では「いつでも買える」

運営者目線では「いつでも売れる」

どちらも実店舗とは大きく違うメリットです。

➁販売の範囲が限定されることがない

実店舗であると、お店を出す場所は集客に大きく影響します。

しかし、eコマースであれば、ネットに接続できればどこからでもショップへのアクセスが可能です。世界中を販売エリアにすることができます。

➂データ量が多いという点

マーケティングを行う上で重要なのは、顧客のデータです。

ECサイトでは、実店舗よりも集められるデータの幅が広いです。

多くのデータを集め、施策に活用し、効率的な売り上げの確保をすることが可能です。

アグリゲータービジネスモデルは、基本的に、関連する組織化されていない企業・組織を1つのブランド名で1つの巨大なプラットホームに組織化するネットワークモデルです。

アグリゲーターモデルは、すべてのサービスが1つの共通点のブランド名で提供されています。

例として、Uberはアグリゲーターモデルのブランドです。

Uberでは、複数の企業・組織がUberというブランド名でサービスを提供することに同意しています。

このビジネスが発展してきている背景には、市場における3つの変化と、

それによって引き起こされている「ニッチブランドの価値の相対的な向上」があります。


1.坪単価の消失

2000年代に入ると、Amazonや楽天などのインターネット小売り(EC)がはじまり、従来のような株単価という概念がなくなりました。

2.メディアの民主化

2015年頃から、InstagramやYouTubeといったSNSが主流となり、人々は自由に使える時間をSNSで過ごすようになりました。

これによって、従来のようにテレビ広告を利用したり、人通りの多い道にお店を出さなくても、集客がインターネット上で可能になりました。

3.レコメンデーションAIの発展

あらゆるデジタルメディアにおいてAIによるおすすめ表示がされることで、ニッチな趣味でも好きな者同士のコミュニティができるようになりました。

私たちは、この急成長の市場で、お客様への価値を徹底的に追求し、事業を永続的に伸ばしていきます。

また、テクノロジー・組織・そして何より地の利を生かした戦略を用いて、国内シェアの拡大に努めて参ります。

株式会社ACROVEでは一緒に働く仲間を募集しています


法人営業
経験を活かして営業チームを牽引する!営業担当をWANTED!
【ACROVEの事業内容】 ACROVEは、Amazonや楽天等のECマーケットプレイスでの成長をサポートする事業を展開しています。独自開発のBIツール「ACROVE FORCE」を用いて、マーチャンダイジング(商品開発・MD)、ブランディング、パッケージング、サプライチェーン最適化、ロジスティクスのそれぞれで強みを発揮します。事業開始からおよそ2年という短期間ながら、現在の取扱ブランド総数は30を超え、「EC・D2Cのプラットフォームカンパニー」として国内No.1を目指します。 【ACROVEのビジネスモデル】  弊社では、①自社ブランド ②パートナーブランド ③M&A という様々な座組みでECを運用します。例えば自社ブランドでは、プロテイン、防災バッグなど様々な商品の企画・開発を行い、それらをEC中心に販売します。パートナーブランドでは、他企業様とパートナーシップを提携し、EC事業部をまるっと弊社で運用しています。その他、他社ブランドの買収なども行います。  ①②③全てで「ACROVE FORCE」と呼ばれる独自開発のBIツールを利用することで、売上を最大化・コストを最小化し、再現性を持って事業を成長させているのが特徴です。 【扱っている商材の一例】 ・ヴィーガン /アスリートに利用されるサプリメントブランド ・特定カテゴリで国内シェアNo.1の和菓子ブランド ・東証一部上場企業子会社のお菓子ブランド  ・アイスクリームブランド ・大手外資系家電メーカー 等
株式会社ACROVE
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【ACROVEの事業内容】 ACROVEは、Amazonや楽天等のECマーケットプレイスでの成長をサポートする事業を展開しています。独自開発のBIツール「ACROVE FORCE」を用いて、マーチャンダイジング(商品開発・MD)、ブランディング、パッケージング、サプライチェーン最適化、ロジスティクスのそれぞれで強みを発揮します。事業開始からおよそ2年という短期間ながら、現在の取扱ブランド総数は30を超え、「EC・D2Cのプラットフォームカンパニー」として国内No.1を目指します。 【ACROVEのビジネスモデル】  弊社では、①自社ブランド ②パートナーブランド ③M&A という様々な座組みでECを運用します。例えば自社ブランドでは、プロテイン、防災バッグなど様々な商品の企画・開発を行い、それらをEC中心に販売します。パートナーブランドでは、他企業様とパートナーシップを提携し、EC事業部をまるっと弊社で運用しています。その他、他社ブランドの買収なども行います。  ①②③全てで「ACROVE FORCE」と呼ばれる独自開発のBIツールを利用することで、売上を最大化・コストを最小化し、再現性を持って事業を成長させているのが特徴です。 【扱っている商材の一例】 ・ヴィーガン /アスリートに利用されるサプリメントブランド ・特定カテゴリで国内シェアNo.1の和菓子ブランド ・東証一部上場企業子会社のお菓子ブランド  ・アイスクリームブランド ・大手外資系家電メーカー 等
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