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ホワイトスペース2030第5話 新人、悩む

第1話:2030年のはたらきかた
第4話:プレゼンのその先

Character


Ito

イトウ・36歳、デザイナー。エチオピアからリモートワークで東京のデザイン会社に参加している。どうやら世界中を飛び回っているらしい。


Sally

サリー・22歳、駆け出しデザイナー。日本人とインド人のハーフで東京在住。会社からは若手ホープとして期待されている。90年代J-POPが好き。


TK

TK・サリーの相棒のアシスタントAI。最新型機能が搭載されており、リサーチ能力に長けている。曲のサンプリング、DJもできるとの噂。

2019年現在、多くのデザイナーがWebやスマートフォンアプリといった最新の情報技術を主戦場にしている。

2030年。世の中はどうなっているんだろう?デザインはどのように進化していて、デザイナーはどんな課題に取り組んでいるんだろう?いまのデザイナーはどんなキャリアを築いているんだろう?

この漫画は、2030年のデザイナーがどのような働き方をしているのか、予想と妄想を入り混じえた近未来SFだ。少し先の未来を、一緒に覗いてみよう。





*1 スマートフォンのノッチは2020年代前半になくなったが、2030年には高性能AR用カメラの搭載により復活するかもしれない。

テクノロジーは発達しても仕事の悩みは尽きない

テクノロジーの発達はめまぐるしいですが、仕事における悩みはいつの時代も変わらないようです。入社当初を振り返り、改めて担当案件の反省をしてやる気を取り戻したサリー。1年前のイトウは今よりも少しだけストイックだったみたいですね。そして旅をしている謎の女性は一体…?

また次回もお楽しみに!


by Melome

町田メロメ。東京都東久留米市出身。漫画家、イラストレーター。一見弱そうに見えるが、実際に弱い眼鏡の人。 Twitter: @qumolilonWeb site

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