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なにをやっているのか

【DXパートナー事業】事業会社のリーディングカンパニーと共同でDXプロジェクトを立ち上げ、リアル産業のデジタル化と付加価値創造を行います。
【アルゴリズムソフトウェア事業】ACESの技術の粋を集めたアルゴリズムを組み込んだソフトウェアを開発・提供し、デジタル化を促進します。
ACESは、ヒューマンセンシング・画像認識分野におけるアカデミアの最先端技術を社会実装し、新たな働き方・ビジネスをデジタルで再定義するアルゴリズムライセンス事業をおこなっている東京大学松尾研究室発のスタートアップです。 アカデミアにおけるDeep Learningの知見を活用し、ヒトが関わる様々なリアル産業のビジネスシーンをデジタル定量化することで、「複雑・非効率・非合理」がないシンプルで皆がいきいきと生きられる社会を実現していきます。 <事業内容> ■ DXパートナー事業 大企業と共同でリアル産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進め、データとアルゴリズムで知能化する未来のサプライ/バリューチェーンを実装しています。電通とのデジタルスポーツ事業を始め、SOMPOホールディングス、テレビ東京、JFEエンジニアリング、Zoff、フジタなど複数の大企業との共同事業に取り組んでいます。 ・ACESがZoffのスマホ試着サービス「Zoff Virtual Counter」にレコメンドエンジンを提供 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000044470.html ・ACESとテレビ東京HDが報道現場のDXを推進 AIを活用したプレスリリースのデジタル管理をスタート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000044470.html ・ACESが陸上自衛隊にAI技術活用についての助言を行うことで合意 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000044470.html ・ACES、介護者支援スタートアップabaに対して行動認識技術を提供 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000044470.html ■アルゴリズムソフトウェア事業 ヒューマンセンシングアルゴリズムの技術を磨きながら、数多くのプロジェクトの中で仮説検証して得られた知見と蓄積するアルゴリズムを軸とした複数のアプリケーションを開発・運用しています。 ・ブラックボックス化しがちな商談や会議内容を可視化し営業組織の強化を支援する営業支援AIツール『ACES Meet』 LP:https://meet.acesinc.co.jp/ プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000044470.html

なぜやるのか

「アルゴリズムで社会はもっとシンプルになる」という理念を掲げ、リアル産業のデジタル化と構造化による付加価値創造を推進。シンプルな社会を実現します。
社会人博士支援制度など、アカデミア/エンジニア人材・アントレプレナーシップ人材が最もパフォーマンスを発揮できるための環境整備に力を入れています。https://note.acesinc.co.jp/n/n149be3e95c48
現代社会においては、作業や知見が個人に閉じた属人的な働き方や、0か1かという単純化/離散化された柔軟性のないルール、多重下請構造をはじめとする中間搾取が多いビジネスのあり方など、シンプルな社会を阻む壁が様々な形で存在しています。 特に人の目が必要なリアル産業に置いては、デジタル化・最適化が進んでおらず、「複雑・非効率・非合理・無駄」が多く存在します。 ACESは、機械の「眼」と呼ばれるDeep Learningの技術を用いて、こうした障壁を取り除きます。 たとえば、Deep Learningを用いることで ・属人的に行われていた作業や知見を、大量のデータから学習し再現することで、単純作業を自動化し熟練者の作業を継承する ・ヒトが行っていた単純作業を代替し、より価値のある仕事ややりたい仕事に取り組めるようにする ・複雑な事象を、複雑なまま取り扱うことが可能になり、画一的なルールを排し個人に寄り添う接し方や柔軟でなめらかなルールを作る ・アルゴリズムによって中間レイヤーを代替し、皆がやりがいを直に感じられるようなビジネス構造を作る といったことが可能になるでしょう。 Deep Learningという知能化したアルゴリズムは、一過性のブームではなく、リアル産業をデジタルで再定義することができる大きなポテンシャルをもっています。 テクノロジーに強みを持ち、アカデミアにルーツをもつ我々と一緒に、Deep Learningという「武器」を手に、 シンプルで皆が生き生きと生きられる社会を実現しませんか?

どうやっているのか

現役松尾研究室研究者メンバーを始め、アカデミア最先端の技術の社会実装に邁進しています。東京大学本郷キャンパスは徒歩2分の距離にあり、研究の合間に開発が行える環境にあります。また、リモートワークも推進しています。
メンバーの大半がエンジニア人材で、技術的なサポートや教育体制も充実しています。その一方で、技術を社会実装し、付加価値を生み出すことにこだわり、各産業でのデジタル事業を設計・実行しています。
【様々な領域に強みを持つプロフェッショナルなチーム】 ACESは東京大学松尾研究室 博士課程在籍中の田村 浩一郎を含む6人のメンバーで設立し、6人中3人が松尾研究室に所属、5人はエンジニアとしてのバックグラウンドを持つなどAI領域への知見と技術力を強みとしています。 最先端の技術を社会実装する上でエンジニアはもちろん、ビジネス、コーポレート含め高い専門性を持ったメンバーが集まるチームで、大手外資系コンサル出身者・大手ITベンチャー出身者など様々な強みを持つメンバーが集まっています。 ※出身企業例:ボストンコンサルティンググループ・アクセンチュア・NTTデータ・野村総合研究所・楽天・メルカリ・Speee等 【多様な働き方を支援】 ・リモート/フレックス相談可 ・業績とパフォーマンスに応じたボーナス支給(インターンも対象に含む) ・信託型ストックオプション ・社会人博士支援制度(https://note.acesinc.co.jp/n/n149be3e95c48) テクノロジーを重んじる弊社は、「Issue Drivenではじめ、Software Firstで解決する」アプローチを大切にし、アカデミア/エンジニア人材・アントレプレナーシップ人材が最もパフォーマンスを発揮できるための環境整備に力を入れています。 とりわけ、 ・徹底したドキュメント文化 ・チーム開発でのコードレビュー体制 ・最新アルゴリズムやMLOps技術の共有・導入が積極的に行われる体制 ・徹底したモジュール化・パッケージ管理など、スピードと再現性のある開発体制 ・月に1度の1on1 MTGをはじめとした適切な評価体制 づくりを心がけています! 【こんな方を探しています】 下記のような思いをお持ちの方はフィットする環境だと思います。 ・最先端技術を使い社会をもっと良くしていきたい ・少数精鋭のチームで裁量が大きくやりがいのある仕事をしたい ・優秀なメンバーと切磋琢磨し大きな成果を生み出したい スタートアップならではのスピード感と裁量をもって事業を推進していただける方を心から歓迎しております。 【参考記事】 ・博士課程に在籍しながら働くということ、研究と実務を両立するには? https://note.acesinc.co.jp/n/n149be3e95c48 ・アルゴリズム開発の舞台裏、 開発を支えるパッケージ戦略とは https://note.acesinc.co.jp/n/n1665697fff5c ・研究志向な働き方の探求、大学発ベンチャーの楽しみ方 https://note.acesinc.co.jp/n/ne1464f263150 ・0→1フェーズならではの面白さ 大手企業とベンチャーの開発体制の違いとは https://note.acesinc.co.jp/n/n30f6ae831da1