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「ライフステージにあわせた働き方が実現できる」アクセンチュアでの多様なキャリアパスとは

アクセンチュア株式会社では、2015年より独自の働き方改革プロジェクト「Project PRIDE」
が始動。 “外資系のコンサル企業” というイメージが先行し、過酷な労働環境を想像されている
方も多いかもしれませんが、実はいまのアクセンチュアは子育てと仕事の両立含め、ライフス
テージにあわせた様々な働き方ができる職場へと変化しています。
そこで今回は、実際に子育てをしながら働かれている女性社員、また3ヶ月間の育児休業を取
得した男性社員を交え、いまのアクセンチュアでの働き方はどういったものなのか、赤裸々に
語っていただきました。


アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部 ITアウトソーシンググループ
Akane T.
大学を卒業後、米系コンピュータ企業に就職し、サービス管理を軸としたITコンサルティング
職を経験。渡米のため離職。7年間の在米期間中に3人の子供を出産し
2009年に帰国。帰国後は生活の安定と子供の成長とのバランスを保ちながら時短勤務からフル
タイムへ少しずつシフト。フルタイムでの就業開始後はビジネスアナリスト職として世界9か
国で利用されるWebサービスの要件定義・設計を担当。2019年にアクセンチュアに転職し、テ
クノロジー コンサルティング本部にてサービス管理ソリューションを担当。複数のインフラア
ウトソーシング移行支援などのプロジェクト経験後、20年からはインフラ運用アウトソーシン
グプロジェクトのサービス管理及び自動化促進を担当している。


アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部 素材・エネルギーグループ
マネジャー
Shiori U.
2011年アクセンチュアに新卒入社し、複数のグローバル企業の業務改革及び基幹システム導入プロジェクトに参画後、一度退社。
大手製造小売企業にて、ユーザ企業の立場から基幹システムの海外ロールアウトやサプライチェーン関連のデジタル化推進案件を経験した。その後、2019年にアクセンチュアへ再入社し同年マネジャーに昇格。
現在は一児の母として家事育児を担いつつ、デジタルトランスフォーメーションや基幹システムを中心としたソリューション提案及び実行プロジェクトのマネジメントに従事している。


アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部 セキュリティグループ
マネジャー
Yusuke O.
2008年、大学を卒業後ITベンチャーと電力IT会社で、主にセキュリティに関わるIT基盤システムの開発・保守、コンサルティングを経験。
2017年、アクセンチュアに転職し、素材・エネルギー領域のテクノロジーコンサルトに。
素材・エネルギー業界のお客様に対する、IT/OTのセキュリティシステムの企画・導入や組織改編、アセスメント等のコンサルティング業務を経験後、セキュリティコンサルティング本部(現テクノロジーコンサルティング本部のセキュリティグループ)に異動後からは業界やIT/OT等を問わない幅広い領域でセキュリティコンサルティング業務に従事している。

男性社員でも3ヶ月以上の育児休業が当たり前。まわりの理解があるからこそ、仕事と子育ての両立がしやすい

―― あらためて、みなさまがどうやって仕事と子育てを両立されているのか教えていただけますか?

Shiori U.:コロナ禍ということもあり、現在はリモートワークが中心ですが、そもそもアクセンチュアはコアタイムのないフレックスタイム制度を導入しており、「何時から何時までは必ず仕事をしていないといけない」というのがないんですね。
そのため、時間に縛られずに働くことができるので、私の場合であれば夕方5時には子どものお迎えに行って、その後の8時に少しだけリモート会議をしたりといった形で、自分で時間を調整して働いています。

Akane T.:私はもう子どもが大きいので、つきっきりで面倒を見なければいけないという状況ではないのですが、それでも子どもたちの食事を用意したり、お弁当をつくったり会話もしたいので、仕事の時間を調整しながら仕事と子育ての両立をしています。

子どもの学校行事があるときは、なるべく早期にプロジェクトメンバーに中抜けの申請をして業務調整した上で、行事に参加することもあります。

アクセンチュアには育休を取得する男性社員も多く、男性社員の育休取得率は40%以上。そして男性社員の育休取得期間も平均102日と、長期で育児に参加しています
だからこそ、みな子育ての様々な事情を理解しているんですよね。家族をないがしろにして仕事をバリバリやります!といった人はほぼいなくて、むしろ、「子どものお風呂があるから帰ります」という社員が普通にいます。
そして「自分に子どもができたら、こういう働き方をするんだな」とイメージできるようなロールモデルとなる先輩社員がたくさんいるのが、いまのアクセンチュアだなと思います。


Yusuke O.:私も育休を取得して、育児の大変さを身にしみて感じました。私の場合、幸いにも双子に恵まれましたが、二人いることで休まる暇がなく、寝返りもするようになって、より目が離せなくなっていったんですね。そこで3ヶ月の育休を取得し、夫婦で育児をしながら、家具にクッションシートを貼ったりと育児の環境を整えたりしていました。

チーム内では男性として初の育休取得でしたが、プロジェクトメンバーはみな肯定的で、むしろ積極的にプロジェクトの引き渡しを進めてくれましたし、復職後もスムーズに業務に戻ることができました。

そして子どもが熱を出したから早く帰らないといけないだとか、送り迎えがあるから時短で働くなど、自分自身が経験したからこそ、周りのメンバーへも「なにかあれば相談してね」と積極的に言えるようになったなと思います。

「理想とする働き方ができなければ、部署異動すればいい」多様なキャリアパスを実現できる受け皿がある

―― Shiori U.さんは一度アクセンチュアを退職されていますが、出戻り入社された理由はなんですか?

Shiori U.:アクセンチュアへは新卒で入社したのですが、当時はいまと違い、まだ働き方改革が進んでおらず、残業が多かったりとハードワークな環境で。仕事は楽しかったのですが、結婚や出産、子育てといった今後のライフイベントを考えたときに、この働き方はずっと続けられないなと思い、退職しました。

その後、当時の同僚と話す機会があったのですが、いまは残業管理がしっかりしていて、働き方改革がうまくいっていると聞いたんですね。そのときはもう子どもがいたのですが、それであればもう一度戻りたいと思い、2019年1月に再入社しました。

実際に出戻りして働き始めると、残業規制がしっかり機能していることに驚きました。以前はそもそも残業なんて概念がないような感じだったのに、いまは単純な残業時間だけでなく、残業の連続性も管理し、プロジェクト内の勤務時間調整に反映させる仕組みがあります

本当に変わったんだと思いましたし、女性社員も増えてきたなと感じています。


Yusuke O.:たしかに、以前は私も時間を気にせずに働いていたこともありました。しかし2015年からは正式に「Project PRIDE」という働き方改革プロジェクトが始動し、労働時間の短縮や、育児や介護など多様化するライフステージにあわせ、誰もが成長しながら安心して働くことができる環境づくりが進んでいったんですね。

もともとアクセンチュアの社員は新しい取り組みに前向きな人が多いため、「Project PRIDE」の取り組みもすぐに浸透していったなと感じています。私自身もこれまでのやり方を変えたり、選択と集中を大切にし、メリハリをつける働き方にチャレンジしていきました。


―― 残業管理以外に、働きやすい環境づくりに影響しているなと思うことはなにかありますか?

Akane T.:女性・男性に関わらず、子育てへの理解がある方や実際に子育てを積極的にされている方々が周りに多くいるため、お休みや中抜けもしやすい環境であると思います。

また、部署やプロジェクトでの責任を果たした上での話ですが、キャリアの志向やライフスタイルに合わせて比較的部署異動がしやすい環境です。たとえば別の部署に異動したいと思ったときに、異動先のマネジャーが承認すれば、移動希望が比較的通りやすい環境となっています。自身で仕事を選んでいく選択肢は、他企業よりも用意されていると思います。

プロジェクトも部署も、メンバーが働きやすい環境を目指していくという良い流れができています。

Shiori U.:いまのアクセンチュアは、自分自身のキャリアイメージがつきやすいなと思います。そもそもアクセンチュアのお客様というのは業種も業界も幅広いため、アクセンチュアとしての対応領域も多岐に渡ります

そのため、キャリアパスも多様化していて、ライフステージにあわせて部署移動したり、希望するプロジェクトに交渉して参加させてもらったりと、理想とするキャリアパスを実現できる受け皿があるんです。

また、社員一人ひとりにキャリアカウンセラーがつくため、自分の目指すキャリアについて相談できたりするのも、働きやすい環境となっている理由のひとつですね。

専門性を身につけながらも、ライフステージにあわせた働き方ができるからこそ、継続して活躍できる

―― あらためて、アクセンチュアは継続して活躍できる職場だなと思うポイントがあれば、教えて下さい。

Yusuke O.:アクセンチュアは会社風土、そして制度からも、人を大切にしている会社だなと感じており、私にとっては人生を共にしたいと思える会社です。

たとえば福利厚生。いろいろな制度があっても実際には利用できないといった企業は多いと思うのですが、アクセンチュアは育児休業や有給休暇はもちろん、病気やケガで休むときは傷病休暇を取得したりと、様々な制度をみんな普通に利用しています。

また、「Project PRIDE」によって、いまは本当にライフワークバランスが良い働き方が実現できていて。私も6時には仕事を終えて、家事や育児をするといったことも珍しくありません。

そして先輩社員含め、優秀な人材が多いので、キャリアパスを描く上でもロールモデルとなる社員がいるのは、アクセンチュアで働く上で良いポイントだなと思います。


Shiori U.:またアクセンチュアは給与水準も高く、成果を残せばその分、昇給していくことができる環境です。そのため、たとえばベビーシッターを雇ったり、家事代行サービスを活用するといったことに対して、無駄遣いをしているといった後ろめたい気持ちになることなく、むしろメリハリをつけて働くことができます。

さらにベビーシッターサービスを利用した場合、利用料を一部会社が補助してくれる制度もあるため、そうした金銭面での物理的、心理的負担が少ない職場だと思っています。

Akane T.:そうした制度が充実していて、かつみんなが利用できる環境にあるのは、アクセンチュアが「人は資産である」という考えを持っているからこそだと思います。

そのため、たとえばキャリアアップのために外部の教育トレーニングを受けたいと思っても、何十万円するような高額なトレーニングはやはり自己負担では受講する決断は難しくなってしまうと思います。しかし、アクセンチュアであれば会社としてのスコープにあうものであれば、そういった外部のトレーニングに対してもサポートしてくれます。

意志があれば、理想とする働き方はもちろん、自身が身に着けていきたい知識や資格を取得するチャンスが多くある環境だと思います。


―― 最後に、どういった人がアクセンチュアに向いていると思いますか? 求職者へのメッセージとあわせてお聞かせください。

Akane T.:やはりお客様は、プロフェッショナルとしての私たちに依頼をしてくださっています。その期待に応えるためには、個人としても成長したいと思い続けられることが重要なので、成長意欲を持ち続けられる方がアクセンチュアに向いていると思います。

もちろん、様々なライフイベントがあるので、成長スピードはその時々で調整すればよいでしょうし、フルタイムでバリバリ働くことだけがベストとは限りません。置かれた状況の中で、継続的に成長し続ける意志を持ち、努力し続けることが大事ですし、ご自身の選択肢の幅を拡げていくことにつながると思います。

そして私自身も中途採用でアクセンチュアに入社したのですが、求職者の方にとっては、入社してみないとわからないことって多いと思うんですね。しかし、アクセンチュアにはご自身でキャリアを選択し、ライフイベントに合わせた働き方を選択していくという環境がすべて揃っています

時短勤務もできますし、なにかあれば相談できるカウンセラーもいます。そして英語のプロジェクトに参加したいということであれば、チャンスは多くあります。研修補助も多くの場合で受けることができ、自身の志向に沿った社内異動という選択肢も用意されています。若くても評価されれば昇給することも可能です。年功序列の給与体系では決してありません。ぜひ、ご自身の描くキャリアをご自身の意思で実現してみてください。

Shiori U.:多様なキャリアパスがあるからこそ、自分にはなにが向いているのか、どうしたいのかといった意志を持ち、行動できるかどうかが大事だと思います。逆に、いまは専門性がない領域に対しても、入社後にその領域に向かってチャレンジしていくようなキャリアパスを描くこともできます。

専門性を身につけていきながらも、ライフステージにあわせた働き方ができるという両取りができる環境ですので、安心して門を叩いていただければと思います。

Yusuke O.:アクセンチュアにはいろいろな仕事がありますが、目の前のタスクに没頭するのではなく、自己研鑽し、成長していくんだという意識をもって取り組むことが大事です。そして、それがプロジェクトへの貢献、お客様への貢献、しいては社会への貢献に繋がっていくという意識を持つことも忘れてはいけません

そうでないと、様々な業務やプロジェクトに携わっても、全体感が見えず、モチベーション高く仕事ができないと思うんですね。

私の部門でいえばインフラサービスのセキュリティを担当していたりするのですが、それは言ってしまえば「社会の安全を守っている」という認識で業務に取り組んでいます。

お客様のため、そしてサービスを享受するすべての人、社会のために仕事をやっていきたいと思う方は、ぜひ一緒に楽しく働きましょう。

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