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「ABCashのファンを増やしたい」キャリアの幅を広げる、ABCashの新しい人事のカタチとは

中川さやか

株式会社ABCash Technologies    PRHR戦略室

2008年新卒で大塚商会入社。新人200名以上が参加する営業レースにて、上位15名だけがいただける敢闘賞を受賞。結婚、出産を経て家庭との両立を考え株式会社PRTIMESのバックオフィス業務へと転職。時短正社員として2年間従事。その後、8年間のブランク(幼稚園ママとしてのPTA活動)を経て2018年5月BaseLayer株式会社の人事アシスタントとして派遣社員という立場で入社。同年9月、人事業務の拡大に伴い正社員として入社。1年間で100名以上の求職者やインターン希望者と面接をし、人事のワンオペを経験。2019年5月株式会社ABCash Technologiesの経営理念や信念に共感し人事として入社。


ーABCashに入社を決めた理由を教えてください。

私の大切にしている2つの価値観と、ABCashのミッションがマッチしたからです。

まずは「人を大切にする」ということ。前職の前は8年間専業主婦をしていたため、自分自身がベンチャーというステージで改めて人事というキャリアを築くことは想像もしていませんでした。入社までに代表の児玉、取締役の辻、執行役員の石原と面接をしましたが、自分と同年代の役員が目をキラキラさせて、これからの金融教育についてやベンチャーで働くやりがいについて話をしてくださいました。当時は自分のキャリアより家族を優先することが当たり前だと思っていましたが、「彼らと一緒に金融教育の未来を変えたい!!」「自分の子供が安心して生活できる世の中を創りたい!!」とメラメラ心に火がついた記憶があります。

その中でも、メンバーの成長を全力で応援するという「人を大切にする」文化に共感し、面接をしたその日に「絶対に入社する!!」心に決めました。

次に「両親のように子供達に尊敬される人間になる」ということ。『お金の不安に終止符を打つ』というミッションは、自分が子供達にも残せる、一生かけて成し遂げる仕事だと確信がありました。今思えば、私の人生の中でABCashに入社することは既に運命として決まっていた気がします。

ー実際の業務、その中でのやりがいは何ですか?

採用に関わる業務全般と入退社手続き、オンボーディング研修や全社研修の企画運営、労務業務まで、人事として幅広く様々な業務を担当しています。

大企業であれば一個人が経験できる業務内容は細分化され、キャリアパスは狭まります。しかし今のABCashのフェーズは人事としてすべてを網羅する必要があり、採用であれば各部署の欲しい人材のペルソナ設計から年間の採用計画、新しい母集団形成の企画やエージェントさんとのやりとり、書類選考、面接設定から実施など1日が24時間では本当に足りないと思うほど、経験できる仕事がたくさんありますね。またABCashは全社一丸となり『採用・育成・活性化』を進めていますので、社内活性化のイベント企画から運営も担当しています。

その中でのやりがいは、ABCashのビジョンやミッションに共感してくださる人を少しでも多く増やし、仲間にできることです。私自身、代表や役員との面接ですぐにABCashのファンになりました。人事として1人でも多くのファンを増やしたり、メンバーの採用や成長に携われることは本当に意義のある仕事だと思います。


ー人事視点で、成長が早い方の特徴はありますか?

素直な人は成長が早いですね。素直な人は物事を受け止める力があると思っています。例えば目の前に乗り越える壁や問題があるときでも意固地にならず、柔軟に考え、実行する素養があるので、より早くチームに順応し、変化に対応できる印象です。

面接で候補者の人に必ずお伝えしていますが、ABCashが一番大切にしている採用基準は「素直でいい人」なのかという点です。ここをぶらさず採用し続けているからこそ、ABCashのメンバーは向上心が高く、お互いが励まし合って成長するメンバーばかりなのだと思います。

ーどんな方と一緒に働きたいと感じますか?

ABCashのビジョンやミッションに共感し、色々な取り組みを「自分ごと」として捉えて率先して動ける人と一緒に働きたいですね。

ABCashはベンチャー企業ですので、多岐に渡るタスクを一気に対応しないといけない場面もたくさんあります。それをネガティブに捉えるのではなく、自分にしか成し遂げられない仕事と前向きに考え、成長する意欲のある人は本当に魅力的だと思います。

ー今後の目標を教えてください。

誰にも相談できずお金の不安に悩み、自分の夢やキャリアを諦めてしまう人を一人でも減らしたいと考えています。

日本ではまだまだ金融教育という言葉自体も浸透しておらず、お金について話すことは意地汚いというイメージがあります。そのイメージを少しでもいい方向に変えて、スポーツジムで体のメンテナンスをするのと同じ感覚で、お金に対する不安に向き合えるような世の中になればと思いますね。

そのためにも、一人でも多くのメンバーを採用、育成、社内を活性化し、日本中に金融教育を伝えることができる人材を増やしていきたいです。

株式会社ABCash Technologiesでは一緒に働く仲間を募集しています
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