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「お金の不安に終止符を打つ」金融教育を広めるためにABCashができること

2022年から高校の授業で金融教育が正式導入


金融広報中央委員会が発表した『金融リテラシー調査2019年調査結果』によると、金融リテラシーを測る試験において米国や欧州圏に比べて、日本の正答率が最も低いとの調査結果が。

日本の金融教育の遅れは社会的な課題と言えます。

2022年から高校の新指導要領に「資産形成」が取り入れられますが、海外ではどのような金融教育が行われているのでしょうか。


世界トップレベルの金融教育とは


「金融リテラシー」の発祥国、イギリス。

イギリスでは、知識習得のための「金融リテラシー教育」に加え、

知識を行動へ移すための「金融ケイパビリティ教育」も行われています。

そして年齢にあったレベルの資産管理や資産運用を、継続して学び続けられる仕組みまで導入されています。

ちなみに、資産運用経験者にとってはなじみの深い「NISA」はイギリスのISA(少額投資非課税制度)をモデルにしています。

日本の金融教育は?


「NISA」「iDeCo」
近ごろ耳にする機会が増えたのではないでしょうか。


しかし日本では、金融に関心のある人にしか浸透していないのが現状です。

2019年6月に金融庁が発表した報告書『高齢社会における資産形成・管理』。

95歳まで生きるためには夫婦で約2,000万円の老後資産が不足するとの記載に多くの人の関心が集まり、
今では『老後2000万円問題』とも言われています。

今後ますます、金融教育の必要性は高まるのではないでしょうか。

ABCashの取り組み

我々は『お金の不安に終止符を打つ』をミッションに掲げ、これからも世の中へ金融教育の普及に貢献します。



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