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【大抜擢】入社1年で事業統括責任者!年功序列禁止の若手抜擢が人材を育てる。

ABCashは、コロナ禍でも大型の資金調達や採用強化を実現。そんな中、事業統括責任者として大抜擢されたお二人に、現在の心境やミッションを伺いました。


橋本:ファイナンシャルコンサルタント (写真右)

   2019年7月入社。新卒で日系証券会社に入社しリテール営業を経験。


樋之内:ファイナンシャルコンサルタント (写真左)

   2019年10月入社。新卒で日系証券会社に入社しリテール営業を経験。


木場: 広報人事、インタビュアー



ーこの度は事業統括責任者への大抜擢、おめでとうございます。まず、入社〜現在までどのような業務をされていたのか教えて下さい。


橋本:入社当初からコンサルタントとして、貯蓄・住宅・保険・投資などを中心とした資産管理のパーソナルトレーニングに従事してまいりました。現在はトレーニング戦略室室長として、生徒さんの満足度向上を図るための施策出しから意思決定、実行管理を行っております。

前職では証券会社に勤めており、商品提案の前にちゃんとした金融知識を提供し、お客様が自分で判断できることが必要だと強く感じていたので、金融リテラシーの高い人を一人でも多く増やしたいという思いで、生徒さんと向き合っております。また、一個人としてもっと前から金融知識を身につけていればという気持ちも強かったため、子供向け金融教育を日本に根付かせたく、現在は子供・学生向け金融教育推進プロジェクトの責任者も兼任させて頂いております。

ABCashの一員になってから1年が経過し、様々な経験をさせて頂いておりますが、「柔速に動く事の大切さ」を勉強させて頂きました。




樋之内:入社当初から一貫して、現在と同じコンサルタントとして体験会(※1)やトレーニングを行っていました。現在はプランニング戦略室室長として、生徒さんが0からお金の勉強をスタートする無料体験会のクオリティを高め、1人でも多くの人がお金の勉強を楽しく始めるためにチームみんなで試行錯誤しています。(※1 生徒さんが入会前に体験いただけるトレーニング)

社会人になるころからずっと、マネジメントに憧れを持っていました。ただどうすればいい?何をすればいい?と、前職ではわからないことだらけだった気がします。

そんな中ABCashに転職してから1ヶ月が経つ頃に、社内の体験会精鋭部隊であるプランニング戦略室が設立されることになり、その一員に選ばれました。もともと子会社社長を目指しておりましたが、それは少々漠然とした目標。しかしここで「室長になる」と明確な目標ができたんです。もちろん結果次第では降格することもありましたが、当時の役員であり室長である松浦と面談の中で「松浦さんを抜いて室長になる」と目標を立て、そこからはとにかく積極的に何でも成果・数字を常に意識して行動しました。その後は松浦にもアドバイスを貰いながら、目標であった室長に就任することができました。



ー現状のご自身のミッションを教えて下さい。


橋本:トレーニング戦略室室長としての業務は会社の利益に直結する部分であるため、売上と共に利益を飛躍させられるよう、各部署と協力しながら事業部全体を動かしていく事です。

弊社は5つのMISSION STATEMENTを掲げていますが、その中でも特に「大義と算盤」を両立できるよう、メンバーと協力して日々PDCAを回しております。肩書きや権威はあまり意識しないタイプですが、役職に見合う成果を出すことで自分も大きく成長できると考えているので、短期的には最年少で執行役員になる事、長期的には子供向け金融教育学校を創り、幼少期からの金融リテラシー向上体制を日本に広める事が目標です。


樋之内:現在はプランニング戦略室室長として会社の売り上げを伸ばすこと。そのために成約などを増やすことですね。副室長やメンバーとともに、過去にない成果を出すために日々アイディアを出し、マーケティング部署などの別部署へも飛び越えて意見交換をし、全員で大きな成果を出すために毎日尽力しています。

「仕事の報酬は仕事」

積極的に仕事を取りに行くことはもちろんですが、その上でしっかりと実績を出すことで評価は必ずついてくるので、どんな仕事にも全力で取り組むように心掛けています。日本全体の金融リテラシー向上のために、お金を勉強をできる機会を作っていきたいと思います。



ーご自身が考える今回事業責任者に抜擢された理由、決め手はどのようなことだと思いますか?


橋本積極的に手を上げ、誰よりも早く行動したからだと考えます。大手企業とのタイアップ案件がでた時も、内容すら聞かず「私にやらせて下さい」と代表の児玉に伝えていました。(今思い返すと自分をかなり追い込んでいたなと思います笑)

また、他責にする事は一切せず、全て自己責任である事を念頭において、最後までやり抜く事を徹底しました。全ては経営陣の大きな背中を追いかけている中で見えてきたものですね。経営陣と比べるとそのスピード感とやり抜く力はまだまだ乏しい部分はありますが、役員や代表との距離が近いため、常に近くでその背中を必死に追いかけています。

樋之内:やはり「人格と実績」という軸で評価されたからだと考えます。これは入社前から社長の児玉に言われていた言葉で、年功序列は禁止。金融出身の私からすれば衝撃的な言葉で、かなり心躍りました。

また私が常に意識していることは「TTP」です。「徹底的にパクる」という社内での合言葉ですが、スタートアップで右も左も分からないから、良いものはとにかくマネしてみる。上も下もないからこそ、私はどんな人でもいいと思ったら、とにかく徹底的にマネしてみます。

今まではマネする=自分がないというイメージでしたが、振り返ってみるとこれに尽きる気がします。



ー今までのマネジメント経験の中で、評価されているからこそ起こりうる周囲からの妬みなど、マイナスなことに遭遇したことはありましたか?


樋之内:全く感じないです。「お金の不安に終止符を打つ」というミッションのもと、全員が生徒さんのために毎日必死なので、そのために話し合ったり、ときに衝突したりと切磋琢磨しています。その中で素直でいい人が集まっているなと感じますね。

橋本:同じく全くないですね。ABCashの文化として、自分の成果よりも他の人の成果を喜ぶという事が根付いてる証拠だと考えます。妬みやマイナスな事が起こるのは、ベクトルが自分に向いてしまっているからであり、組織として成し遂げようとしている事が何なのかを常に考える事が大切だと思います。意識の高いメンバーが集まっているので、戦友として日々切磋琢磨しています。



ーABCashがお二人のような「若手の抜擢」を実現できる要因はなんだと思いますか?


橋本:会社のイベントや社員が集まる場において常に、弊社の昇格基準が「人格と実績」であり「年功序列は禁止」という事が共有されているからだと思います。しっかりと人を見てくれている会社なので、いつチャンスが来ても期待に応えられるように虎視眈々と準備をしているメンバーが多いと感じますね。

樋之内社内の評価制度は確立されていることではないでしょうか。橋本も述べたように弊社の昇格基は児玉自ら何度も発信していて、それが全社に浸透しているからこそ、若手が自ら手を挙げることができるのだと思います。



入社時期や年齢に関係なく「人格と実績」で評価。私達ABCashの強さだと言えます。

頼もしいお二方のご活躍が今からすごく楽しみです!今後も追いかけてまいります!



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