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ぶっちゃけ、大阪ってどう?Uターン転職者座談会

上京し東京で働いていた人が、地元に戻って新たな職に就く「Uターン転職」。
今東京で働くみなさんの中には、人生の節目でUターン転職を考えている人も多いのでは?我がa-worksでは、Uターン転職での入社を歓迎していて、実際にUターン就職でa-worksの一員となった社員もたくさんいます!

今回はUターン転職を経験した社員3人に、Uターン転職に関する考えやエピソードを対談してもらいました!実際に経験した社会人だから知る、Uターン転職の良し悪しとは?プライベートの話もまじえながら、和気あいあいとお伝えします!

今回、座談会に参加してくれたのはこちらの3名。

森島 壮志(もりしま そうし)
28歳/大阪市西区出身/関西学院大学卒
職歴:
①大阪のSlerでシステムエンジニア(2013年~2015年)
②東京の建築事務所で3DCGクリエイター(2015年~2017年)
③a-worksで主にお客様サポート業務を担当(2017年~)。

大学卒業後、大阪の大手ITベンターの下請け会社に就職した森島さん。2015年に東京の建築事務所に転職し3DCGクリエイターとして勤務した後、Uターン転職でa-worksに入社しました。

玉石 凌也(たまいし りょうや)
24歳/大阪府松原市出身/大阪府立東住吉総合高等学校卒業
職歴:
①大阪の求人広告代理店にて、営業担当(2016年~2018年)
②東京で業界最大手の分析ツール新規営業担当0の営業担当(2018年~2019年)
③a-worksでツールのセールス業務を担当(2019年~)

21歳の時に求人広告代理店に入社して、飲食店の求人広告の営業をしていた玉石さん。営業成績でグランプリや新人賞を取ったことをきっかけに、本社に呼ばれ、東京勤務に。その後、デジタルマーケティングを行う企業に転職。昨年、家庭の事情で大阪に戻ってきたそうです。

飯干 杏未夕(いいぼし あみゆ)
27歳/大阪府豊能郡出身/神戸大学卒業
職歴:
①マレーシアにて、旅行会社でマネジメント業務(2014年~2017年)
②外資系消費財メーカーにて、名古屋支社の営業担当(2017年~2018年)
③a-worksで広告運用業務を担当(2018年~)。

飯干さんは海外で働きたい希望から、大学も国際系の学部に入学。卒業後、海外で働ける会社を選んで入社し、マレーシアに移住。大手旅行会社のカスタマーサポート部門で、マネージメント業務をしていたそうです。そこで、ナイジェリア人の夫に出会い国際結婚。日本に戻ってきてから、大手外資系メーカに入社し名古屋で勤務。

それぞれの「Uターン物語」

*左から森島壮志さん。右奥から飯干杏未夕さん、玉石凌也さんの3人


――大阪に戻って来た理由を教えてください。

森島さん:2年間東京の建築会社に勤めていたんですけど、東京の満員電車が本当に嫌で。あと、2017年に大学時代から同棲していた彼女と結婚することになったけど、当時の職業では将来子供が産まれた時のことを考えると経済的にも不安だったのと、親族が身近にいてくれた方が良いと思って、大阪に戻ることを決めました。

玉石さん:東京に行く時も大阪に戻る時も、森島さんの都合で着いて来てもらったんですか?

森島さん:そうです。東京に行く時は、彼女も転職したがってたタイミングだったから、企業の多い東京で転職先を探すことになりました。今回は、彼女の大阪への転勤願いの許可がもらえた時点で、一緒に大阪に戻ってきました。

飯干さん:私は、マレーシアで働いていた時に今の夫と出会って、結婚が決まったのが夫の滞在ビザが切れる直前だったんです。もともと「海外で働きたい」という気持ちはあったけど、その仕事に執着していたわけではなかったので、日本に戻って新しい仕事につくのもありかなと。

玉石さん:旦那さんの故郷に行くっていう話にはならなかったんですか?

飯干さん:ナイジェリアなので、正直日本で生まれ育った私にはハードルが高くて……。夫もマレーシアで都会暮らしに味をしめてたから、日本で住むことにOKしてくれました。でも、地元に戻る予定で関西に本社がある企業に就職したのに、まさかの名古屋勤務で……。やはり大阪に戻って来たかったので思い切って転職しました。

――a-worksに入った理由を教えてください

森島さん:僕は実家がa-worksのすぐ近くで、3つ隣にある幼稚園に通ってたんです。東京で電車通勤に疲れていたので、徒歩や自転車通勤範囲内で探しました。WEB系の会社となるとやはり東京が多いけど、a-worksは大阪では少ない、大きな規模で運営しているWEB系の会社だったので。

飯干さん:父親が広告業界で働いていて、私も広告業界に憧れてたんです。でも父親から「広告業界は昔に比べて不景気だから今からやるならデジタルにすれば?」と言われたんです。その条件で大阪の中で探した時に「一番自分がやりたいことがやれそう」と思ったのがa-worksでした。

玉石さん:僕は家庭の事情で大阪に帰ってきたので「働くなら大阪。遠くても神戸までかな」と思って転職先を探していました。職探しをしてる時、今僕が在籍しているチームの写真をwantedlyで見て「明るそうな会社だな」と思って応募しました。

森島さん:僕と飯干さんはGreen経由でしたね。

玉石さん:選考が進んでいく中で、実は他社と迷ってたんです。そしたらある日社員さんにごはんに誘われて、その場で2時間ぐらいひたすら「玉石さん、a-worksに入ってください!」と言われて(笑)

飯干さん:そうだったんだ(笑)

玉石さん:でも「こんなに自分を必要としてくれるんだ」ってうれしかったんです。それが決め手でしたね。

Uターンのメリット・デメリット


――実際に、大阪に戻ってみてどうですか?

森島さん:やはり、ビジネスとしては東京が主戦場だと感じますね。大阪はビジネス系のイベントが少ない。東京では仕事に関連するイベントが頻繁に開催されていましたが、大阪に帰ってきたらほとんどなくて。同じイベントの東京開催と大阪開催があっても、大阪開催の方はスケールが1/2とか1/3になってたり。

玉石さん:あ〜それはあるね。規模が全然違う。

森島さん:まあ、人が集まる大きいイベントとか苦手なんですけどね(笑)

玉石さん:あと、大阪は全然Wi-Fiが飛んでないし、ノマドワークできるようなカフェが少ない。東京ってワンブロック歩いたらドトールかスタバか、チェーンのコーヒーショップが絶対あるんで。これも「ビジネス」の話に通じますよね。やっぱり、ビジネスは、東京のほうが圧倒的にしやすいのかも。

飯干さん:私は国際学部卒なので「語学を生かした仕事がしたい」と思ったら、圧倒的に東京の方が求人があります。私は海外に行ったけど、大学の友達はほとんど東京に行って、関西に残ってる人の方が少ないくらい。

森島さん:暮らしやすさは断然大阪ですけどね。東京では繁華街に出るのがしんどくて……。人の多さもあるけど、東京だと都心は高くて住めないから、新宿や渋谷まで片道1時間かかるのが普通じゃないですか。

飯干さん:大阪だと、なんばと梅田も自転車で行き来できるし、どこに行くにもそんなに時間がかからないもんね。

玉石さん:あと、こっちのが家賃も安い!

飯干さん:そういう意味では、マレーシアが最高だったからなぁ。家賃4万円で、新築で家具までついてたし。マンションにジムとかカラオケもついてたりしましたよ。

森島さん玉石さん:えっ!?4万円で!?嘘でしょ!(笑)

飯干さん:ほんとほんと!(笑)マレーシアは気に入ってたけど、海外で働くという夢は達成したし、もういいかなと思って帰ってきました。

玉石さん:名古屋はどうでしたか?

飯干さん:名古屋は食事が全然合わなくて。なんでもかんでも味濃過ぎじゃないですか?今は大阪に帰ってきてホッとしてます。そもそも私、赤味噌が苦手なんですよね……。

森島さん:赤味噌が苦手で名古屋に住むのは辛い(笑)。確かに、食の違いは大きいですよね。関西って食の土台が出汁文化だから、お出汁の味がほしくなっちゃうんです。だから東京に住んでた時は「めんつゆ」ばっかり使ってました。

玉石さん:僕は東京の食文化の方が好きだったかも……。濃い味が好きだから、週4回は家系ラーメン食べてましたね(笑)。東京はお店の数も多いし、そばやお寿司は東京の店の方が美味しいと思ってましたよ。

「地元に帰るのは負け」というプライド


ーー「やっぱり東京に戻りたい」とか「他の地域で働きたい」とは思いませんか?

玉石さん:僕、「一度東京に出たら、地元に帰ってくるのは負け」だと思ってたんですよ。変なプライドですけど……。そういう思い込みがある人って、僕以外にも結構いるんじゃないかな。

森島さん:それはあるかも。

玉石さん:それに、「東京でのし上がりたい!」って願望も強かったから、やっぱり途中リタイアって感じで悔しかったんですよね。でも、今は東京に戻りたいとは思わないです。会社に求めてもらって入社した以上は、期待よりもっと上の成績を残さなきゃと思ってますし。

飯干さん:大阪には「業界トップ」みたいな企業は少ないかもしれないけど、a-worksはアフィリエイト業界では先駆者として一目おかれているので、「業界の中の一部で、一番になろう」みたいな野望は叶えられるのでは?

玉石さん:そうですね。
飯干さん:結婚して、この先のことを考えると……両親の近くにいることの方が重要だった。私がマレーシア滞在中に熊本地震があったんです。日本って本当に災害が多いじゃないですか?両親もどんどん年老いていくし、外国にいると、日本で家族になにかあったとき、どうしてもすぐ帰ってこれない。なにかあったとき傍にいれないのは怖いなと。

森島さん:大学の友達が半分くらい東京で働いてたんですが、僕みたいに、結婚や出産を機に、半分くらいが行ったり来たりしています。「パートナーの実家が東京だから、結婚で東京に行きます」とかも多いです。29歳を間近に控えた今って、同世代的にはなにかのターニングポイントみたいです。

飯干さん:やっぱり結婚して子供産もうとしたら、海外だと安心できないですよね。日本の病院より、海外の病院は信用できないので。


ーーずっと大阪ではなく、一度外に出て良かったと思うことはありますか?

森島さん:東京の土地柄が合わないということがわかりました(笑)。あと、変な「東京に対する憧れ」がなくなったのはよかったなとは思います。「秋葉原は別に通販でいいんだ〜」みたいな。

飯干さん:あはは。それはわかるかも。

森島さん:帰ってきて改めて地元の魅力を再確認することは多いですね。「阪神の試合って毎日やってるわけじゃないんや!」「大阪桐蔭がんばってる!」って、戻ってきてから、阪神タイガースと甲子園がめっちゃ好きになりました(笑)

飯干さん:大阪の人はおせっかいで「あったかい街」だなと再確認しましたね。立ち飲み屋で隣のおじさんに一杯おごってもらうみたいなコミュニケーションが好きなんですが、名古屋にいたときはそういうコミュニケーションはあまりなかったし……。

森島さん:大阪だったらみんな自分から絡んでくるもんね(笑)

玉石さん:僕は東京の中野に住んでたんですよ。中野はフレンドリーな人が多くて、大阪っぽいところがありました。東京の人は大阪の人に比べて冷たい印象はありますが、僕はあまりネガティブなギャップは感じなかったですね。銭湯でおばちゃんと仲良くなったりしましたもん。

飯干さん:えっ、男湯と女湯で分れてるんじゃ……?

玉石さん:番台のおばちゃんのことやから!(笑)

「大阪出身」の扱われ方


――「大阪出身」って、他県でどんな風に扱われるんですか?

玉石さん:絶対「おもしろい話して!」って言われますね。「一発ギャグやって!」とか……。

飯干さん:うわぁ……あるある!しかも、ボケても回収してくれないんですよ!私はイジられたい人だから、自虐ボケとかしてみても「へーすごいね!」とか言われて・・・

>>続きはA-WORKS BLOGにて

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