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【エードット代表取締役:伊達晃洋】日本を代表するプロデュースカンパニーへ

こんにちは。
エードット広報の久保です。

今回は弊社代表取締役である伊達にインタビューしました。

現在創業5年目のエードットがどのようにしてできたのか、また今後の展望や求める人物像など多岐に渡って話していただきました。

ぜひご一読ください!

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株式会社エードット代表取締役
伊達晃洋(ダテアキヒロ)

1984年生まれ。島根県松江市出身。
高校卒業後上京し、アルバイトからキャリアをスタートさせ2005年広告会社入社。
2007年ワイズインテグレーション、2010年アップクオリティを経て
2012年7月に株式会社エードットを設立。

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・起業のきっかけは何ですか?

創業のきっかけは24歳の時に遡ります。
当時働いていたのも広告系の会社で、22歳の時に転職して入社しました。
同年代の若い社員が多い環境で、仕事終わりに飲みに行っては取り留めのない話で盛り上がっていました。
仕事も楽しかったですし、仲が良い社員も多かったので良い環境だったと思います。
充実した日々を過ごしていたのですが入社して2年ほど経った頃、同年代の知人から会社の愚痴を聞くことが増えてきました。
僕は「人様の会社で働いているのに、文句を言うなんて格好悪い」と思う方で、愚痴を言う知人に対し若干のフラストレーションを抱いていました。
働いている会社の愚痴を言う人間になりたくないと強く思いましたね。
そうした経験を経て自分の今後の人生を真剣に考えた結果、起業してすべて自己責任でやっていくべきではないかという結論に至り、起業を決意したんです。

元々学生時代から目立ちたがり屋で、漠然と「いつか何かを成し遂げたい」という思いは持っていました。
父親も個人事業主だったので学生のころからなんとなく起業という選択肢も意識をしていましたし身近なものだった気がします。
兄が東京の大学に通っていたため東京には強い憧れがあり、高校を卒業後、地元島根から上京。
僕は進路も就職先も決まっていなかったので、所謂フリーターとして東京での生活をスタートさせました。
最初は清掃やカラオケ等のアルバイトをして生計を立て、その後広告代理店でアルバイトを始め、キャリアを積んでいきました。


・創業時について教えて下さい。

起業を決意した翌日に当時の同僚だった仲亀に声をかけました。(現エードット取締役副社長)
当時から仲が良かったのですが、仕事について熱い話をするというよりは当時はただの飲み友達でした。ただそんな時代から不思議と波長が合い、会社を一緒に起こすまでに至ります。
彼は参謀タイプで、人をサポートしたり場をコントロールする力に長けている。
僕はどちらかというと猪突猛進タイプで無茶をしてしまうタイプなので、冷静に諫めサポートしてくれる仲亀のような存在が必要でした。
お互いがお互いにないものを持っているタイプだからこそ波長が合ったのかもしれません。

最初から「こんな会社を作ろう」という具体的なイメージを持っていたわけではなく、自分たちの経験値やスキルで何ができるか考えた結果、広告会社を作ろうという結論に至りました。
正直に言ってしまうと、創業を決意した時は5~10人の会社規模で、ある程度の利益を出して、全員がそこそこ良い暮らしができるようになればいいという構想でした。
現在のエードットのカンパニーミッションである「日本を代表するプロデュースカンパニーになる」とは全く違う方向性を目指していましたね(笑)

最初から今の企業ヴィジョンを持っていたわけではなく、仕事を通じ、時間をかけ、仲間が増えていったことで「エードット」が目指すべき方向性を明確にしていきました。

自分と身近な人間の利益を考えるという段階を経て、関わる全ての人を幸せにしたい、社会に貢献する会社にしたいと自然に思えるようになっていきましたね。

会社を作るという漠然とした思いが、人生をかけたチャレンジに変わった瞬間だと思います。




・創業時の思い出はありますか?

思い出しかないですね(笑)
エードットは私と仲亀の二人で間借りのマンションからスタートしました。

会社を作った当初はとにかくお金がありませんでした。
前職で関りがあった方にひたすらアポイントをとって朝から晩まで営業し続けていました。
当時第一子の出産を控えた妻が毎日お弁当を2人分作って持たせてくれて、仲亀と二人でそれを食べていました。
当時は電車賃も惜しいので、1日に何件もアポを入れるのですが、そうすると合間に空き時間があります。そういう時は近くで公園を探し、そこで二人でお弁当を食べるという毎日でした。
プリンターのような高価なものもなかったので、FAXで会社案内や企画書を印刷していました。これが全然きれいに印刷できないんです。
仕方なしにキンコーズで会社案内を印刷すると、一冊当たり700~800円かかって、当時の僕たちにはなかなか痛い出費でした。
クライアントが複数名いたら一回の打ち合わせで印刷代が2000~3000円くらいになることもあり、「このお金でラーメン食べられるじゃん!」と思いながら印刷していましたね。
打合せが終わったらシュレッダーに掛けられてしまうのかな…と何とも言えない気持ちになったこともしばしば(笑)
ただ当時は「辛い」とか「大変」という思いは全然なく、起こること全てを楽しく感じる刺激的な毎日でした。
当時の経験があるからこそ、今もモノや出会いを大切にしようと思っています。


・仕事をしていて楽しい瞬間を教えて下さい。

社員が増えている現状を楽しいと感じています。
エードットという会社を選んで入社してくれた感謝もあるし、人が増えていけばいくほど責任感と未来への期待感が増します。
エードットという会社が変化し続けている今この瞬間を楽しんでいきたいです。
仕事をしていて楽しいと感じる瞬間はたくさんありますが、達成感をまだ感じていません。
エードットが目指す企業ヴィジョンに近づくために、これからも会社も僕も進化し続けていきたいと思います。


・仕事をする上で大切にしていることはありますか?

人との縁」を非常に大切にしています。
仕事だけでなくプライベートでも同様です。
お世話になったクライアントが退職されたり、関りがなくなる部署に異動されても人としてのお付き合いは続けます。
経営者として利益を生むことはもちろん大切ですが、それ以上に損得を抜きにして人と向き合うことを大切にしています


・社長にとって社員とは何ですか?

以前は家族のような存在だと思っていましたが、最近は少しずつ変わってきました。
子供のようでもあり兄弟のようでもあり、色々な感情があります。
今のエードットを共に作りあげてきた「仲間」という意識が強いので「戦友」という言葉が一番しっくりくる気がします。
改めて言葉にするとなんだか照れくさいですね(笑)



・エードットの強みは何だと思いますか?

若い社員が多く仲が良いことですね。
社員全員に一体感があるので、どんな施策でも最後までやり抜くことができますし、勢いもあります。
企画力の高い社員も多いので、様々な方向性から幅広いアイディアを出せるというのも弊社の強みです。

エードットのような若い社員と一緒にゼロから企画を作っていくというのは、クライアントにとってもワクワク感があると思いますし、「これから面白いことをやってくれそう」という期待感を持っていただけるのではと思っています。



・今後増やしていきたい事業領域はありますか?

クライアントはとことん色々なところを増やしていきたいです。
今までは食品メーカー様がメインクライアントだったのですが、全く異なる領域にもクライアントを増やしていきたいです。
化粧品、車、不動産、エンタメ施設等、既存クライアントにこだわらない展開を考えています。
今後は企業だけでなく、特に地域、人のプロデュースにも注力していきたいと思っています。


・エードットはこれからどんな会社を目指していきますか?

「日本を代表するプロデュースカンパニー」です。

企業、ブランド、地域、人などそれぞれが持つ魅力を最大限に引き出し、既存の「広告」にとらわれないアイディアを社会に届ける会社になりたい。

そうした事業を通じて、よりよい未来を創造し、社会へと貢献することがプロデュースカンパニーであるエードットのミッションです。



・エードットが求める人物像を教えて下さい。

明るくて元気で夢がある方と一緒に働きたいです。
あと仲間思いだとなお良いと思います…少し贅沢ですかね(笑)
「エードット」で共に成長したい、頑張りたいという思いが強い方を求めています。
年次に関わらず意欲と行動力がある方には活躍する機会を設けていますので、ご興味がある方はぜひご応募ください。

株式会社Birdmanでは一緒に働く仲間を募集しています
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