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入社4ヶ月前にITメガベンチャー内定辞退。偽った自分で就活を『大失敗』した僕が本当に自分らしく働ける場所を見つけるまで

こんにちは!Waqooの2021卒内定者のNです!

今回は大人気連載ストーリテーマ!Waqooってキャラが濃い人しかいないってホント?!です!!笑

なんと今回が#21卒内定者のインタービューシリーズ最終回!

21卒のアイドル、トムをご紹介します!!

・教職取得、院進学、個人事業主としての活動経験、就活を2回行うなど波乱万丈なバックグラウンドのため、内容が盛りだくさんで読み応えたっぷりの長文掲載です。が、とても熱い内容となってますので、最後までご覧ください!(笑)

・今回私がインタビューを実施する最後の企画となります!今後はトムを含め22卒の内定者メンバーが運用いたします!お楽しみに!

連載バックナンバー

▼ビジネス職シリーズ/20卒・21卒内定者

▼エンジニア職シリーズ/21卒内定者

プロフィール

Tom.S
2021年3月に明治学院大学大学院法と経営学研究科修了
元「院生×フリーランスZUMBA®︎インストラクター」
学部時代は小学校教員を目指し、文教大学へ入学。その後、「教員の働き方改革」を研究するため、明治学院大学大学院法と経営学研究科に入学。1から組織経営・労務管理を学びながら、ZUMBA®︎インストラクターとして、スポーツクラブ各社と業務委託契約を結び活動をしていた。2021年4月から人事として、採用広報をメインに担当している。

目次

  • 原点|「おかま!」「気持ち悪い!」といじめられ、自分に自信を失っていた私を救ってくれた恩師との出会い
  • ターニングポイント①|父親の失業。生きる力を失いかけた父親を目の当たりにして、怠惰な自分を変えなければと決心
  • 学部時代|教員を目指して一直線だった自分。とことん追求した先に見えた新たな道
  • ターニングポイント②|「好きなこと×得意なこと」ZUMBA®︎インストラクター活動を通じて取り戻した自信
  • 就職活動・前半戦|企業に合わせた”偽った自分”で内定無双するものの、心の片隅でモヤモヤした時期
  • 就職活動・後半戦|超人気大手企業を内定式参加後に辞退。本当に自分の夢を追いかけられる会社を見つける就職活動へ
  • 今とこれから|Waqooのアイドル!トム!!!みんなにワクワクを振り撒きます!

原点|「おかま!」「気持ち悪い!」といじめられ、自分に自信を失っていた私を救ってくれた恩師との出会い

まず、幼少期はどんな子どもでしたか?

一言でいうとぽっちゃり体型の女の子っぽい男の子でした。                   

近所の子の影響でピアノを始めたり、お花摘みをしたりして遊ぶことが好きで・・(笑)その頃から女の子が多い環境にいることが当たり前だったような・・・。とにかく運動は大の苦手で、サッカーや野球ができる男の子をみて羨ましいなと思っていました(笑)


小学校の時から、今のような元気で明るいキャラクターだったんですか?

いいえ。それが全然違うんです(笑)ずっといじめられっ子でした。太っていた容姿や女性らしい仕草はみんなから気持ち悪がられてしまい、まさに恰好の的。上履きが捨てられたり、トイレの掃除用具で叩かれたり、罵声や悪口を言われ続けるという、、、。なかなか友達もできずに孤立状態。さらに運動も勉強も苦手だったので、どんどん自分に自信がなくなりました。

この状況をなんとかするためにも、先生にいじめられていることを報告したかったのですが、、、『告げ口がバレたら、さらにいじめがエスカレートするかもしれない』という恐怖心が勝り、誰にも打ち明けれずに毎日泣きながら耐えていました。今思い返しても本当に辛かった・・・

<小学校の頃の写真です。この頃の体脂肪率はなんと30%以上!!大盛りご飯にたくさんの唐揚げをのせ、大量のマヨネーズをかけて食べることが至福の時間でした!笑>


今のトムの姿からは想像できないですね。。。どんな経験がきっかけで今の自分になれたのですか?

高学年の時に担任を請け負ってくれた先生との、クラス生活がきっかけです。2年間同じ先生が担任だったのですが、クラス一人一人の強みや個性を生かす学級づくりをしてくれた先生でした。最初のきっかけは、引っ込み思案だった私の特技であるピアノや、何事にも真面目に向き合う性格をきちんと理解し、それをクラス全員の前で讃える機会を作ってくれたことです!誰かの前で自分という人間を賞賛される経験は初めてで、恥ずかしい気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいになりました。また、そうやって一対一で「私」という一人の人間にしっかり向き合ってくれたことが何よりも嬉しかったです。こうした『初めて周囲から認めてもらえる経験』をきっかけに、自分自身に少しずつ自信を持てるようになりました!

そういった先生の働きかけのおかげでクラスの雰囲気もどんどんプラスに変わっていき、自然といじめはなくなっていきました。結果、僕も放課後にクラスメイトと遊ぶ機会が増え、どんどん学校に行くことが楽しくなりました。

この先生との出会いが、のちの人生に大きく影響を与えた原点とも言えると思います。(もちろん今でも尊敬している先生です。)

ターニングポイント①|父親の失業。生きる力を失いかけた父親を目の当たりにして、怠惰な自分を変えなければと決心

素敵な先生と出会えたことで、自分に自信を持てるようになったのですね。小学校卒業後はどのような生活だったんですか。

自分の性格に少しだけ自信が持てたとはいえ、高校2年生まではとにかく怠惰な生活をしていました。というのも、中学生以降も勉強や運動は苦手なままだったので、向上心を持とうといった能動的なエネルギーは微塵もありませんでしたね・・・。

その結果、市内で一番偏差値の低く、定員割れしている高校へ入学しました。高校卒業後の進路は「周りが専門学校進学か就職だから、自分もそうしようかな」と漠然と考え、のうのうと生活していました。


今とは真逆な感じなんですね(笑) 今のトムって同期目線で見て、仕事もプライベートも超アクティブでやりたいことは全部取りに行きたいバイタリティー溢れるタイプなので。
その後、どんな経験によって変わったんですか?

無気力な自分が変わる転機になったのは高校2年生の時、父親が突然、失業したことでした。

失業後行っていた転職活動が上手くいかずに日に日に生きる気力を失っていく父親を間近で見て、強い恐怖心にかられました。まるで人生に絶望をしたかのような目つきに変わってしまったこと、それによって家庭内は険悪なムードが蔓延・・・。

変わりゆく父の姿を目の当たりにしたことで、「このままの怠惰な自分ではいけない!自分自身に甘えることなく、日々生活していかなければ…!父と同じようにはなりたくない!」と怠惰な自分を変えることを強く決心しました。


そうだったんですね。実際には、どのように行動を変えていったのですか?

まずは、これまで苦手だった勉強と向き合うことに。今までは、高校卒業後の進路をなんとなく専門学校進学か就職と考えていたのですが、安定した職に就くためには1から勉強し、大学進学が必要不可欠だと感じたため大学受験への挑戦を決めました。

そこからすぐに大手予備校に入り、勉強漬けの毎日を送りました。しかし、予備校入校当時の模試結果は偏差値36相当絶望的な、底辺からスタートでした。(”meet”の過去形を”meated”と間違えて覚えているほど勉強ができなかったです。今考えると、よく高校受験受かったな・・・自分。と(笑))

そんな底辺スタートだったことで周りからは「大学受験を諦めた方がいい」と言われていました。その言葉が本当に悔しく、そんなふうに思っている人たちのことを見返したくて毎日13時間以上勉強に打ち込みました。

〈高校3年生、初めて中1英語を勉強した時の僕です。〉

学部時代|教員を目指して一直線だった自分。とことん追求した先に見えた新たな道

父親の失業は大きなターニングポイントだったんですね。どんな大学を目指していたんですか?

予備校に入る時から「文教大学に行きます」と宣言していました。その理由は、教員採用率がトップレベルで、学内全体として教員養成に力を入れている大学だったからです。そもそも教員を目指そうと思った理由は、

  • ①父親の失業の経験から安定した資格取得の重要性を感じていたこと
  • ②小学校時代の恩師の影響が強くあったこと

の2つで、特に、②の恩師のように「一人一人の強みや個性を引き出すことや生かすことで、多くの人に自信を与える人になりたい」と強く思ったことが決め手になりました。

そのためには、夢に向かって進路選択をしている意識の高い仲間をたくさん作り、自分自身を高められる環境に身を置きたいとと思って!あとは、大好きだった実習生が文教大生で、当時から憧れを持っていたことから文教大学進学を目指しました!(あの時の実習生、、、素敵な人だったな、、、)


大学選びにおいて、大学入学前までの経験が大きく左右していたんですね。大学生活はどのような生活を送っていたんですか?

大学では、高校までの無気力で怠惰な生活とは180度変わり、スケジュール帳はいつも予定で埋まっている程、忙しく充実した生活を送っていました!

特に夢中で打ち込んだ内容は、主に2つです。

  • ① 授業を取りまくっていたこと
  •  学部の卒業必修科目数に加え、教職課程も別で取っていたので、大学3年生になっても日曜日以外はほぼ朝から晩まで授業がありました(笑)※卒業時には約200単位を取得!笑
  • ② 興味のある郊外活動にどんどんチャレンジしたこと
  •  週に1ほど小学校へボランティアに行ったり、スカイツリーでバイトしたり、趣味でフィットネスクラブを始めたり・・・中長期休みには海外の現地校にて教育実習を行うプログラムに参加し、統括リーダーを努めたことも大切な思い出の1つです。

<海外プログラムに参加した時の写真です。学部も学年もバラバラな30人を統括し、奮闘しながら過ごした2週間は一生の思い出です!>


まさに教員を目指して一直線な学生生活ですね!でも、なぜ教員にならずに大学院に進んだのですか?

教員を目指して実際に学びを深める中で、日本の「教員の働き方」に問題意識をもったことが大学院進学への大きなきっかけです。

教育実習や教育ボランティア・海外研修などを経験し、教育現場には様々な問題があることを体感しました。とりわけ、子どもたち一人一人と向き合うために必要な精神的・時間的余裕を教員自身が十二分に確保できないことから、丁寧に向き合いきれていない現実があることに問題意識を持ちました。

その問題を解決するためには、教員となって現場から変革するのでは影響範囲が限られてしまうと感じ、仕組みそのものを変えることで大きな影響を与えたいと考え、そこに必要となる組織経営や労務管理が1から学べる大学院に進学を決意したんです。


教員の働き方に疑問を持ち、まずは理論を学びたいと思ったことがきっかけで大学院に入学されたんですね。大学院では具体的にどのような生活をしていたのですか?

学業と個人事業主、就活」の3つを両立しながら忙しい生活を送っていました!

まずは、明確な目的意識があった分、学業にはうんと力を入れました。というのも、大学院で専攻した分野は学部時代と異なる研究領域だったので、学部1年生の基礎科目も積極的に受講し、本当に1から勉強をしました(学部1年生の基礎科目を大学院生が聴講する姿に、周りの学生は驚いていましたが、顔は童顔なので上手く溶け込んでた自信があります!(笑)とにかく新しい知識をインプットする日々はとても刺激的でした。この頃には、すっかり勉強大好きに!!(笑))

〈研究室のみんなで山形に研修に行った時の写真です!とても研究熱心な同期でした!〉

つぎに、個人事業主としてZUMBA®︎インストラクターの活動を学業と同じくらいの熱を持って行っていました。このインストラクター活動が、自分らしさをより一層、形成してくれたと思っています。

ターニングポイント②|「好きなこと×得意なこと」ZUMBA®︎インストラクター活動を通じて取り戻した自信

そもそも、どうしてインストラクターを始めたんですか?

主な理由は以下の2つの思いからでした。

  • ① とにかく早くから社会人としての経験を積みたい
  • ② 大好きなZUMBA®︎をもっと色々な人に広めたい

学部時代の同期がすでに社会人として活躍していく姿を見て、「社会経験を1日でも早く積んでおきたい」という良い意味での刺激と、焦る気持ちを持ちました。そこから、自分の限られた時間で出来ることを考えた結果、ひょんなキッカケから学部時代に習い、のめり込んだ『ZUMBA®︎』のインストラクターをしようと思い付きました。

※ZUMBA®︎とは・・・

〈ラテンの音楽に合わせて身体をうごかすダンスフィットネスエクササイズで、とにかく動きが激しいです(笑)〉

ただ、アルバイトとしてインストラクターをやるのでは本当の社会経験にはならないと思ったので、営業から案件遂行までを全て個人の裁量で行う、個人事業主という形態で活動を始めました


「院生×フリーランスZUMBA®︎インストラクター」って珍しいですね!!学業と個人事業主(インストラクター活動)を成り立たせるのは相当大変だったのではないですか?

お察しの通り、最初は物凄く苦戦しました、、。というのも、スポーツクラブと契約を行いレッスン枠を獲得しても、受講生が最初の頃は全然集まらず(5人以下という時も・・・)。。。そもそもクラブ内のZUMBA®︎自体の知名度が低かったり、あまり盛り上がっていなかったり、、、という様子でした。

この状況が本当に悔しく、「どうしたらもっとたくさんの人にZUMBA®︎の魅力を伝えられるか」を常に考え、行動しました。そこで力を入れたことは『自分を知ってもらい、興味を持ってもらうこと』です。自分のレッスンに加え、他のレッスンの受講生の方々に対しても「元気よく・明るい」挨拶を心がけました、また、筋トレマシンエリアを利用している方々に対しても、積極的にコミュニケーションをとったりしました。さらにレッスンに関しても、受講生の方からのリクエストや意見を積極的に取り入れました!

その結果、「ZUMBA®︎が楽しい!」と言ってくださるファンの方が増え、気づいたら1度に最大で30人以上が参加するレッスンになりました!「あなたのZUMBA®︎はとっても楽しい!」と言っていただけたことが何よりも一番嬉しかったです!


なぜそんなにも本気になって行動し続けることが出来たんですか?

「絶対負けたくない!」という負けず嫌い精神と、ZUMBA®︎愛の強さが自分を突き動かしてくれたと思っています。

先ほども伝えたように、当初は全く人気がなかったので「なぜこんなにもZUMBA®︎の魅力が伝わらないのか」と悔しかったんです。この悔しさは負けず嫌いである自分の性格も関係していますが、ZUMBA®︎の魅力をちゃんと伝えることのできない自分に悔しさを感じていた部分もありました。

幼少期編でも述べた通り、元々運動が大の苦手。そんな自分がZUMBA®︎と出会って運動が好きになったんです。自然と体重も落とせました。ZUMBA®︎で身体を動かすことの楽しさを知り、見た目も変化したことで自信も持てるようになったんです。そんな素晴らしいZUMBA®︎の魅力を絶対に自分が伝えるんだ!そう強く思っていました。

最終的には、インストラクター活動を通じて多くの方にZUMBA®の魅力を伝えることができ、この活動を通じて本当の自信を持つことができました

〈ZUMBA®︎を初めて体重が5kg以上落ちました!!ZUMBA®︎最高です!!!!〉


そもそもなんで就職活動を始めたんですか?そのままインストラクターで生計を立てようとは思わなかったんですか?

インストラクターで生計を立てることは、最初から全く考えていませんでした。そもそも、ZUMBA®︎インストラクターを始めたきっかけは早くから社会経験を積むこと。あくまでも社会経験のための活動だったため、就職は別だと初めから決めていました。


なるほど!!ちなみにトムは21年卒ですが、2021年3月に入社が決まった、いわば滑り込み内定者でしたよね(笑)どのような就活をしていたんですか?

たしかに滑り込みでしたね(笑)結果的に就活自体は2回行った感じだったので(笑)ここからは、180度軸の異なる就職活動を前半戦と後半戦に分けて紹介させてください!

就職活動・前半戦|企業に合わせた”偽った自分”で内定無双するものの、心の片隅でモヤモヤした時期

まず前半戦。最初の就活は大学院1年生の5月から始めました。でも、就活の軸や将来やりたいことなどあまり明確ではなくて・・・。周囲が大手企業を目指していたことから「とにかく大手企業」「とにかく名前がしれている企業」を、特に意志も持たずに片っ端から受けていました。確か100社以上はエントリーしたかな。膨大な数の選考を手あたり次第受けていきながら、企業ごとに評価してもらえそうな”偽った自分”を作って選考通過を目指していました。


そんなに沢山の企業を受けていたんですね。その時がむしゃらに頑張ることができたモチベーション維持の秘訣はなんですか?

俗にいう「お祈りメール」(※不合格通知)をもらうことが本当に悔しかったことです・・・!「次お祈りメールをもらわないようにするには?」ということをとにかく考え、改善改良を重ねながら面接を受け続けていました。(お祈りメールをスクショして、フォルダにためて、辛い時はモチベーションをあげる材料にしていました(笑))


お祈りメールを就活のモチベーションにしていたんですね!(笑)トムって本当に負けず嫌いだね(笑)結果的に、内定は貰えたんですか?

ありがたいことにITメガベンチャーや大手人材会社などを含めて4社以上から内定をいただきました!そして、頂いた内定の中で一番従業員数が多く、業界最大手のITメガベンチャーに内定を承諾し、大学院2年生の6月に一旦就職活動を終了させました。

しかし、企業に合わせた”偽った自分”で勝ち取った内定に、どこか納得感が感じられず、「本当にこの会社でいいのか?」と頭の片隅でモヤモヤしていました。

就職活動・後半戦|超人気大手企業を内定式参加後に辞退。本当に自分の夢を追いかけられる会社を見つける就職活動へ

ITメガベンチャー!あの就活人気ランキングで常にトップ入りしている会社ですよね!でも何がきっかけで再度、就職活動をはじめたんですか?

実は、内定式後に多くの社員さんとお会いする中で「本当にこの会社でいいのか」という疑問が強まっていって・・・。

この疑問を解決するため、改めてこれまでの就職活動の振り返った時に、これまでの就活が「内定を取ること」が目的となっていたことに気づいたんです。だから再開しました。「今度は1から自己分析をして、自分の意志を元にした就活の軸をきちんと決めるぞ!!」と。ちなみに、この決意は2020年11月の話です(笑)(※大学院卒業まであと半年程(笑))


本当にギリギリのタイミングですね(苦笑)そこからどのような軸で企業を選び、Waqooの内定承諾に至ったのですか?

徹底的に自己分析した結果掲げた就活の軸は、以下の3つでした。

  • ① 成長(角度の高さとスピード感)
  • ② 自分らしく働ける環境
  • ③ 信頼できる上司がいるか

この軸を選定して、企業選びをしていた時に偶然出会ったのがここWaqooでした!


この軸だとどの企業にも当てはまりそうですが、それぞれの軸がWaqooに具体的にどのようにフィットしたんでしょうか?

Waqooへの決め手となったのは主に2つの理由からでした。

  • ① 「オール挙手制」で若いうちから手を挙げて自分から機会を掴みに行けること。
  • ② 井上さん(社長)の「Waqooで働く人、一人一人に対して真剣に向き合う姿」に感銘を受けたこと

企業選びの軸として掲げた3つの中で、最も重視していたのは「①成長(角度の高さとスピード感)」でした。個人事業主の経験から、裁量の大きさが成長の角度に大きく比例することを経験していたので、とにかく新卒・中途関係なく平等に挑戦の機会を与えられ、成長できる環境を求めていました。

Waqooの場合は、選考を通じて「やりたい!」を本気で実現させてくれる社風であることを体感できたことは本当に大きな決め手になりました。

このような理由から、自分の夢を全力で追いかけられる環境であると分かった上に、今度こそは”ありのままの自分”をさらけ出した状態の本音で受け入れてもらうことができたので、「ここで私も働きたい!」と強く感じ、意思決定しました!

〈社長から内定をいただいた時に思わず、感極まって泣いてしまった私の顔・・・この翌日は目が全く開きませんでした(笑)〉

今とこれから|Waqooのアイドル!トム!!!みんなにワクワクを振り撒きます!

まさに波乱万丈ですね…!約2年間の就職活動、お疲れ様でした!こうやって同期としてWaqooの仲間になれて嬉しいです*
これからいよいよ社会人スタート。Waqooでの抱負を教えてください!

僕の目標はズバリ、「Waqooの顔になること」です!!

実は自分の強い希望から、人事配属に決まりました。人事として会社の顔になり、ワクワク働く人が集まる、ワクワクで溢れる会社を作ることが会社内での目標です。

これまでの自分の人生、波乱万丈ありましたが、「常に高みを目指し挑戦し続けること」で、ワクワクした楽しい毎日を過ごしていました!だからこそ、これからは個人だけでなく組織全体で常に高みを目指し挑戦し続け、『挑戦』で溢れる会社にしたいと思っております!そんな仕組みを創りたい!

また、社内外問わず1人でも多くの人・ひいては社会全体へに「トムのように、私もいろいろなことに挑戦したい!!」「自分を高めていきたい」と影響を与えられるような人になりたいです!

ワクワクで溢れる社会にすること!!!」これがこれからの私の物語のタイトルです!!

また、ご報告になりますが、 Wantedlyの運用もNさんに変わって僕がプロジェクトリーダーとして22卒内定者の皆とともに4月から担当いたします!

※のちほど22卒内定者の紹介記事も続々公開予定なのでお楽しみに^^今読んで下さっているみなさんにさらにWaqooの魅力を発信していきたいと思います!


どうぞこれからもよろしくお願いします!!!


興味を持っていただいた方へ

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