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欲しいものは全部取りに行きたい『欲張り』な彼が、大学院中退&大手企業の内定辞退をしてまでWaqooにジョインしたくなったワケ

こんにちは!2021卒内定者のNです!

さっそくですが、前回に引き続き連載ストーリーのテーマ!Waqooってキャラが濃い人しかいないってホント?!です!!笑

前回に引き続き#新卒一年目 #インタビューシリーズストーリー 第二弾!

今回は、Waqooのバランサー代表Mです!(バランスタイプは本当に珍しい!笑)

在籍期間は1年半、大学院を中退して半年間早くWaqooへジョインしています。大手 or ベンチャー / 大学院って何のため? このあたりに興味がある方に特に読んでいただきたいです!

連載バックナンバー

▼21卒 内定者シリーズ

【内定者連載Vol.1】ワークアズライフな環境で、月曜日が楽しみになる会社を見つけた話 | <ビジネス職>だから私、Waqooに入社しました。
いよいよ社会人生活まで残すところ3ヶ月となりました...!!!2021卒内定者で、現在内定者インターン2年目のNです。 今後は、Waqooの日常や実態を解剖していくため、ストーリーを定期的に更新していきますのでお付き合いいただけると嬉しいです*(等身大で、ぶっちゃけ内容をふんだんにお伝えしていきます!) さっそくですが、連載ストーリーのテーマ! ということで、まずは手始めに #21卒内定者 ...
https://www.wantedly.com/companies/Waqoo/post_articles/304701
【内定者連載Vol.2】周りの目を気にする優等生だった自分が『自分の限界を超え続けられる環境に飛び込みたい』と思ったワケ | <ビジネス職>だから私、Waqooに入社しました。
こんにちは!2021卒内定者のNです! さっそくですが、前回に引き続き連載ストーリーのテーマ! Waqooってキャラが濃い人しかいないってホント?!です!!笑 ということで、 #21卒内定者 の #インタビューシリーズストーリー 第二弾! 21卒で最もキャラの濃い 、休学を2年間も経験した、S! ※内容盛りだくさんで読み応えたっぷり長文掲載です。が、是非最後までご覧ください!!!(笑) ...
https://www.wantedly.com/companies/Waqoo/post_articles/307165

▼新卒一年目シリーズ

『何でもやりきることさえすれば、弱みを強みに変えることができる。』不器用だけど圧倒的努力で高い壁を乗り越え続けたストーリー | <ビジネス職>だから私、Waqooに入社しました。
こんにちは!2021卒内定者のNです! さっそくですが、前回に引き続き連載ストーリーのテーマ! Waqooってキャラが濃い人しかいないってホント?! です!!笑  今回からは#新卒1年目 #インタビューシリーズストーリー を公開していきます!21卒と同じく、総じてキャラが濃い顔ぶれが勢揃いしているので、ご期待ください! ということで、栄えある第一弾は・・ 入社1年目にして在籍期間2年半 ...
https://www.wantedly.com/companies/Waqoo/post_articles/309906

プロフィール

入社:2020年4月(新卒)
大学:北海道大学(理系)
大学時代は100人規模のテニスサークルを代表として組織をまとめる。
就活では大手・ベンチャーを幅広く見た結果、大手企業の内定もGETしている中、Waqooに意思決定。2019年4月より遠隔も含め内定者インターン開始し、2019年11月、大学院を辞めることを決意し、上京してWaqooへフルコミットすることに。
これまでは海外プロモーション業務の補佐や新卒採用業務に従事したのち、2019年11月から国内D2CグループのCRM業務のコアメンバーとして活躍。
現在はリテールチームで新たな売上拡大の柱を作る業務を担う。

目次

  • 原動力        |外見も中身もコンプレックスだらけで、どこにも自信が持てなかった幼少期
  • ターニングポイント  |運動も勉強も結果が出てとにかく目立つ。『高校デビュー』大成功
  • 学生時代       |やりたいことのためにorでなくandで取りに行った日々
  • 就職活動       |大学院を辞めてまで飛び込みたくなった会社を見つけるまで
  • Waqooでの今とこれから|オールマイティープレーヤーになれると確信した場所

原動力|外見も中身もコンプレックスだらけで、どこにも自信が持てなかった幼少期

まずは幼少期の自分について教えてください。

一言で表現するなら、とにかく『陰キャ』でした。(笑)

小学校の演劇発表での配役として例えると、ある程度誰が演じても変わらない『村人B』。

外見には自信がなく、サッカー部には入っていたもののスポーツは得意じゃない。とにかくコンプレックスの塊だったので、周りからどう思われているのか不安で、人とコミュニケーションを取ることすら怖かったです。


え!!Mさんといえば、Waqooの中でも『ムードメーカーのTHE 陽キャ』。想像も付かないです・・・。中学校ではどんな生活をされたんですか?

小学校と顔ぶれがほぼ変わらない地元の中学校に進学したのですが、中学校でも引き続き地味で目立たない存在でした。とにかく自信がなかったです。

サッカーは続けようと思っていたのですが、両親からサッカーを辞めてテニスにするように強く言われました。(実は両親が全国レベルのテニスプレーヤーでした。)実は当時サッカー部において、いじめに近い”いじり”に遭っていたのですが、コミュニティーを失うことでひとりぼっちになることが怖く、辞めたくないと泣いて懇願しました。

しかし両親は、『結果が出ないのでお前のためにならない』と断固NG。泣く泣くテニス部に入部しました。

あまり前向きな気持ちで始めたわけではないテニスでしたが、実際やってみるとどんどん上達し、結果的には県大会出場という初めて誇れる成果を出すことができ、テニスを好きになりました。そして、少しだけ自信を持てるようになりました。(強く勧めてくれた両親へ感謝です。)

また、不安に思っていた友達づくりの面でも部活内に仲良い友達を作ることができました。(安心してください。仲の良い友人たちもクラス内では陰キャ系です。笑)

ちなみに勉強は人よりできた方ではあったのですが、『勉強しろ』と両親に怒られながら、嫌々ながらに時間を費やし、かろうじて成績上位層。必死でやっていた結果がギリギリ上位だったため、至って平凡だと思っていました。

総じて幸福度は低く、今思い返すと辛い時期でしたね。。。

ターニングポイント|運動も勉強も結果が出てとにかく目立つ。『高校デビュー』大成功

どのようなきっかけでコンプレックスを克服できたのですか?

きっかけとなったエピソードは、中学3年生の時に起きた以下2つの出来事でした。

  • 塾に入ったら、成績急上昇。テスト結果が学年1位に。
  • テニス部の部長に。

多分最初はまぐれでの1位だったんです。しかし、周囲の反応は一変しました。そして、初めて結果をしっかり出せたことへの嬉しさで、『このまま1位を継続して、このポジションを守りたい』と思い、自主的に勉強するようになりました。その結果、両親に無理矢理やらされてではなく初めて主体的に勉強へ取り組むようになってことで無駄がなくなったのか、その後も学年1位の成績をキープできるように。

そうなると余計に火が付き、最終的には北海道内で最大手の塾の模試でも1位達成。気が付くと自分のことをバカにしてくるような人はいなくなり、むしろ一目置かれるような存在へと、周囲の対応が一気に変化しました。

また、重役であるテニス部部長へ抜擢され、人生が急激に好転していきました。(最初の彼女ができたのもこの頃です。笑)

こうした出来事によって、心から自分に自信が持てるようになり、思ったことを素直に発言できるように変化もしていきました。(両親からは怒られることがなくなり、むしろ仲良くなっていきました!)


自分に自信がついた後、高校生活はどのように過ごしたのですか?

県内偏差値No.1の高校に進学し、周りに知ってる人がいなかったこともあり完全に『高校デビュー』。(笑)生徒会、学校祭の責任者、学級代表など・・・人の前に立つポジションにどんどんチャレンジしていきました。

引き続き外見に自信はなかったものの、成績には自信が持てるようになったこと。運動面でも、高校から始めた硬式テニスで、初心者ながらにその中では実力NO.1。どんどん自信が持てるようになったことで行動が変わっていきました。

結果が出る⇒自信が持てる⇒行動が変わる⇒結果が出る。と、物事がどんどん好転していき、自分自身も前向き・前のめりになれ、部活・学校行事・遊びなどを更に頑張るようになりました。

しかし、いろんなことに打ち込んだために成績は平均位まで下落。東京大学を志望していましたが現実は厳しく、模試ではE判定からの受験勉強開始となりました。本格的な受験期に入り、必死に勉強は頑張ったもののセンター試験で失敗してしまうことに・・・。

とはいえ家庭の事情で浪人はNG、私立大学はNGと決まっていたこともあり、余裕を持って合格できる判定結果だった、地元の北海道大学へ進学することに決意しました。

学生時代|やりたいことのためにorでなくandで取りに行った日々

大学受験挫折からのスタートとなった大学では、どんな大学生活を送っていましたか?

とにかく東京大学に入れなかったこと、上京できなかったことが悔しかったので、最初は意識高く勉強を頑張っていました。英語の成績で特待入学の枠を勝ち取ったり、入学した初期の頃はぶっちぎりの成績を取ることができていました。

しかし実際に大学へ入学してみると、やれることの自由度が広がるので沢山挑戦したいことができ、結果的に大学生活は高校生活の比じゃないくらい充実した毎日を送ることができました。

中でも、僕が本気で頑張ったことは主に以下の2つです。

  • ①テニスサークルの活動
  • ②週8勤務並のアルバイト

①テニスサークルの活動

僕が所属したテニスサークルはテニスの実力大学No.1で、練習もガチ、遊びもガチのサークルでした。テニスの結果も遊びも、どちらも全力で打ち込むサークルの仲間が大好きだったので、僕も全力でコミットしました。

②週8勤務並のアルバイト

サークルでの遊びを全力で楽しみながらも、金銭面で自立したかったため、アルバイトを掛け持ちしながら頑張りました。

▼掛け持ちしていたアルバイト2つ

  • ①テニスコーチ 
  •   → アルバイトの時間もテニスのスキル向上
  • ②居酒屋/パチスロの設置/家庭教師/実家のコンビニ経営支援 etc….
  •   → テニスの空き時間を有効活用
【よくある1日の例】 授業➜テニスサークルの練習➜アルバイト①➜アルバイト②➜(翌日)授業 など


自分がやりたいことは全て妥協せず、全部取りにいきたいタイプなので、とにかく毎日忙しく、常に『効率良く成果を出すにはどうしたら良いか?』を考えながら奮闘しました。

サークル運営の代では全体を統括する代表に抜擢され、スキル向上に繋がる練習を計画したり、皆が楽しめるイベントの企画側に回るようになりました。

そうして打ち込んだテニスでは、大学4年次頃から結果が出るようになり、最終的には北海道1位を獲得しました!(入学当時は初戦敗退レベルだったため、大躍進です!)

一兎でなく二兎を追いかけきった結果だったため、この頃から『頑張れば頑張っただけ強くなれるんだ、努力は裏切らないんだ』と ストイックな性格になったと思います。

就職活動|大学院を辞めてまで飛び込みたくなった会社を見つけるまで

大学院進学から就活活動について教えてください。

周りのほとんどが大学院に進学していたため、当たり前のように自分も北海道大学の理系の大学院に進学しました。しかし、専攻した情報系分野で行うプログラミングなどのようにずっとPCと向き合うことは想像以上に苦痛で、もっと人と関わりが持てること、優秀な人たちと切磋琢磨していける環境に身を置きたいと強く思うようになりました。

そのため就活活動ではビジネス職を志望し、上京するという想いを実現するべく勤務地を東京に絞って開始しました。

しかし、生まれも育ちも北海道で完全に地方就活組の自分は、全くといえる程東京の企業に関する情報や、就活の進め方に関するノウハウなどは知らない上に、頼れる人もほとんどいませんでした。

そのため、とにかく下記2点を重視して行動量を増やし、体当たりで情報収集を行う日々を過ごしました。

  • ①たくさん東京に足を運ぶ
  •   ➜ 経営者や多くの社会人から、ビジネスの話などを直接聞くため
  •   ➜ 自分の実力試し&成長機会となる、選考での実践経験を積むため
  • ②業界・企業規模は絞らない
  •   ➜ 先入観を持たずに実際に企業を見て判断するため

結果的に、大手もベンチャーもかたっぱしからチャレンジする毎日でした。

今考えるとアルバイトをしまくって貯金があったことで、MAX月の半分が東京滞在といった行動ベースの就職活動ができていたんだと思います。(おかげさまで交通費・宿泊費で貯金はほぼ食いつぶされました。苦笑)

また、地方就活というハンデに加えて大学院の勉強や研究など、時間の使い方を工夫しなければならない状況でしたが、余暇の時間は全て就活に費やしながら最大効率で企業を見ることができるように徹底したことで、何とか両立することが出来ました。

※余談ですが、院進学後も続けていたテニスでは、忙しい中でも北海道1位を死守していました!(プチ自慢です。笑)

すごいバイタリティーと要領の良さですね!サークル活動で培った「結果の最大化を目指した効率の良い時間活用力」が生かされたんですね。

<Waqooのサマーインターンに参加した時のチームメンバーとの写真です。写真右は現在同期のT。>


業界・規模感は絞らず、とにかく企業を見ていたとのことですが様々な企業を見た後どのように絞り込んでいったんですか?

僕が絞り込む際に重視していた点は以下の2点です。

  • ①好きな仲間と好きなことに向かって、ストイックに頑張れる環境かどうか
  • ②自分自身のブランド価値を高められるかどうか

①好きな仲間と好きなことに向かって、ストイックに頑張れる環境かどうか

ハードルは高いけれどワクワクする目標のために、毎日暇がないくらいのハードスケジュールを求められるような環境が理想でした。というのも、大学時代から毎日全身全力で事に向かっていたため、社会人になっても同じスタンスで仕事をしていけたら最高だと考えました。

②自分自身のブランド価値を高められるかどうか

大手企業とベンチャー企業をどちらも見ていたため、大手企業の魅力もしっかり認識していました。

会社の基盤が整っているからこその待遇の良さや、会社規模が大きいが故の大きな事業に携わることができること、広がる人脈、企業名を名乗ること自体が一種のブランドとなることなどなど・・・本当にたくさんあると思いました。

しかし、有名企業のビッグネームによる恩恵は受けられても、それは自分自身の力では全くありません。自分のブランド価値を高めるためには、自分がどれだけ早く活躍できるのか(機会や介在価値の大きさ)が重要だと思い、大企業のメリットというのは自分個人の成長でカバーできると考えました。


人気のある大手企業からの内定を獲得していた中、Waqooへの決め手はなんですか?

最終的な決め手は、以下の2点でした。

  • ①社長の考え方(会社が大事にしている価値観)を心から信頼でき、共感したから
  • ②Waqooの『人』が好きだから

①社長の考え方(会社が大事にしている価値観)を心から信頼でき、共感したから

きっかけは、社長面接の際に伝えた僕の想いに対する井上さんの返答でした。「僕は将来、起業することを1つの選択肢として考えている」と伝えたところ、想像を超える返答内容が返ってきました。

もし本気で起業してやりたいことが見つかったのであれば準備に必要な費用は俺が出す。だからといって売上の一部を渡したりはしなくていい。もしも売上が十分に上がったら、最初に貸した分くらい返してくれれば十二分。それよりも君が、社長になってもWaqooの仲間でいてくれたら、それで良いから。』と、伝えてくれました。

この時、自分をただの労働力の1つとしてではなく、自分の成長を心から応援してる人なんだということを実感でき、とても感動しました。また、その時語られたVISIONなどの想いを聞いて、井上さんの合理的な考え方や熱い情熱にも胸を打たれました。

②Waqooの『人』が好きだから

前提として優秀な人がいるかどうかはもちろんですが、一人の人としてその人を好きになれるのか?尊敬できるのか?を重視していました。Waqooで働く人たちは、ノリが良く社交的で積極的。そして全力疾走するように高い目標を追いかけ常に本気。さらには仕事面だけでなく、社内イベントやプライベートでも手を抜かずに全力なので、尊敬できるだけでなく人となりを含めとても好きになれる、プライベートでも飲みに行きたくなる。そんな人たちばかりでした。

大学時代のサークル活動のように、本気で好きな仲間たちとであれば何だって頑張れる。そこに絶大なる自信があったからこそ、想像以上に好きになれると感じた。そして切磋琢磨できると感じた大好きな人たちの仲間に自分も加わりたいと、自然と思うようになりました。

<弾ける時は年次関係なく全力で。笑 社内イベントで司会進行を務めた時の様子です!毎年行う忘年会は「完全無礼講」です!(笑)>


入社の意思決定後、大学院を辞める決断をした理由を教えてください。

Waqooに行きたいと意志が固まった以上、自分が描いた未来のために繋がることを1秒でも早く行いたいと強く思いました。そもそも大学院では、自分がやりたいと心から思うことのできない勉強や研究のために時間を費やすことが求められており、時間の無駄だと感じてしまいました。

また、内定後に実施した夏休み期間を利用した短期間の内定者インターンにおいて、えげつないほどの会社の成長速度を体感しました。そんな状況の中、同期のTは一足早くインターンでフルコミットしている状況だったこともあり、『早く上京して、もっと会社の変化の渦中にいたい』『負けたくない』と、焦りにも似た感情があったのも事実でした。

だからこそ、自分の保有している限られた時間を自分が選択した未来のために投資したい。まさに、一分一秒が惜しいと思っていました。

こういった想いから、強い意志を持って両親を説得し大学院は中退。すぐに上京してWaqooで働き始めることを決断しました。

Waqooでの今とこれから|オールマイティープレーヤーになれると確信した場所

大学院を中退し、Waqooに飛び込んでから1年半。”これまで”と”これから”についての想いを教えてください。

今までの1年半を振り返った時、幅広い経験ができたことで組織全体の理解が深まったため、満足度は高いです。半年間という限られた時間ではありましたが、少しでも自分の未来に繋がる時間投資を意思決定した自分は、ものすごく成長できたと感じています。

▼これまで経験した業務

  • 台湾、シンガポールの立ち上げなどの海外事業に関わる業務。
  • 22卒の新卒採用における新規選考フローの企画実行。選考官やリクルーター業務。
  • お客様のファン化を目指すマーケティングチームにて業務フローの改善や、リピート率向上のための施策立案~実行。顧客データの分析業務。

そして先月からは、会社としても最注力施策の一つであるO2O戦略の要、リテールチームへ異動をしました。現在は主に、自社ブランド「HADA NATURE」の取扱いを全国展開することを目指して、企画営業のポジションに挑戦しています。

ゆくゆくは、ビジネスにおける総合的な戦闘能力を上げ、ゼネラリストになりたいと考えています。(自身の強みである器用さを活かせることと、人を率いていきたいと考えていることからの発想です)

そのためには、様々な経験を詰むことが重要だと考えているので、たった1年半ではありますが多くのことにチャレンジできたことは非常に満足しています。

特に1年以上従事させていただいていた国内CRMチームでの仕事は、コンサル出身の優秀な上司の直下で日々フィードバックをもらえる旨味たっぷりなポジションだったため、基礎力をしっかり積めたことに感謝しています。


新たな挑戦である、現在の仕事の”やりがい”を教えてください。

異動してまだ日は浅いものの、特に強く感じている3つのやりがいについて語ります。

①自分の好きだと思えることがそのまま仕事内容であること

リテールチームの仕事はBtoB営業です。商品を取り扱う店舗様との仲介役を担ってくださるベンダーの方々と信頼関係を構築していくことが重要なお仕事になります。商品を通じた売り場の売上最大化をミッションに、一緒に協働していくことが求められるため、どれだけ自分を信頼していただき、関係を深く構築していけるのか?が鍵となるのは純粋に面白いです。まさに学生時代に想像していた、人との繋がりを重視した仕事であるため、日々のめり込んでいけています。

②今後の人生において役立つスキルを磨けること

先ほど述べたように、人とのコミュニケーションを通じて信頼を勝ち得ていく仕事となるため、目の前の人が求めていることを聞き出したり理解するヒアリング力や、伝達力、プレゼン力が日々磨かれます。これらのスキルは今後、どんな仕事をするにでも、なんならプライベートにおいても非常に役立つスキルだと感じているため、やりがいを感じます。(学生時代に学んでいたプログラミングでは目的が見いだせなかったために楽しめませんでした。)

③最高の仲間と切磋琢磨しながら急成長の一躍を担えるポジションであること

求人で詳しく述べている通り、リテールチームでの仕事はWaqooにとって「O2O戦略の加速による、さらなるブランド認知の拡大」という非常に重要な責務を担っています。

アカウントセールス(法人営業)
LOFTベスコス受賞ブランドで全国へ!店販拡大を担うアカウントセールス募集
――――――――――――――――――― ビジョン 世界史の教科書に載るような偉大なことを成す ――――――――――――――――――― 私たちはこのビジョン達成のために、 大きく以下、2つの事業選定軸を持っています。 ――――――――――――――――――― 事業選定軸 ・成長市場であること ・最先端テクノロジーが活用できること ――――――――――――――――――― 現在は、巨大なEC市場の中でも、 とりわけ急成長を遂げているDtoC領域で、 自社ブランドの展開を中心に、今後の事業多角化を見据えながら推進しています。 【事業内容】 ■ D2C×サブスクリプション事業 日本発のグローバルブランド「HADA NATURE」を展開。 ■D2C×SaaSソリューション事業 自社で培ったノウハウ、データをベースに、 D2Cブランドの企画検討から事業のグロースフェーズまで ブランド運営のあらゆる工程を支援するD2Cワンストップソリューションを提供。 【今後の展望】 事業とは、あくまでもビジョン達成のための”手段”であるため、既存ビジネスに良い意味で固執することなく、新しい挑戦をし続けていきます。
株式会社Waqoo

自分たちの頑張りによって数か月後、数年後の未来が変わる。しかし、良い意味で正解を持ち合わせているわけではないので、大好きな仲間たちと、時には厳しく、時には全力で讃え合いながら、本気で日々新しい価値創造のために議論を重ね、行動を起こし、成果を追い求める。この結果で会社の未来が変わると思うと、本当にワクワクします。

最後に、VISIONについて教えてください。

単純すぎるかもしれませんが、いくつになっても男女関係なくモテる人であり続けたいですね。(笑)

具体的にやりたいことは特に定めていません。

『何をやるか?』はあくまで目的達成のための『手段』でしかなく、僕にとっての目的は『予想も出来なかったような、高い結果を出せるような成長を遂げ続ける』なんです。

だからこそ分野は特に制限せず、いろんなことに挑戦したい。とにかく自分にしかできないことをできるような人に成りたいです。

そもそも幼少期からずっと、人の目を気にして観察するからこそ、周りの人の良いところを見つけるとすぐ自分に取り入れようと努力してきました。結構影響を受けやすい性格なんです。

ただ、そうやって人の良いところを欲張って全部できるようになりたいと思うようになったおかげで、器用になれました。この器用さが自分の強みでありアイデンティティだと思っています。

だからこそ、これからも貪欲に、欲張りで人の目を気にする性格をプラスに変えて、良い意味で尖りまくっているWaqooの人達から、なんでも吸収していきたいと思っています。

その過程で最終的には軸を定めていくことが直近の目標ですね!

ビジネス的に言えばゼネラリスト。自分らしく表現すると、オールマイティプレイヤーとして、幅広い分野で活躍できる自分になるべく、これからも毎日を駆け抜けます!

〈20卒の同期と。この表彰式では、20卒・21卒のチームで22卒のサマーインターンの企画実施を評価され、『理念体現賞』を受賞!〉

興味を持ってくださった方へ

選考関係なく、まずは気軽にお話しましょう!ここでは公開できない話(ここからが面白かったりします)もいっぱいあるので。
「話を聞きに行きたい」を押してくださった方から、順にご連絡させて頂きます!^^

▼新卒採用

22新卒:ビジネス職
新卒通年採用!テクノロジーの力で新たなインフラとなる事業を創る22卒募集!
――――――――――――――――――― ビジョン 世界史の教科書に載るような偉大なことを成す ――――――――――――――――――― 私たちはこのビジョン達成のために、 大きく以下、2つの事業選定軸を持っています。 ――――――――――――――――――― 事業選定軸 ・成長市場であること ・最先端テクノロジーが活用できること ――――――――――――――――――― 現在は、巨大なEC市場の中でも、 とりわけ急成長を遂げているDtoC領域で、 自社ブランドの展開を中心に、今後の事業多角化を見据えながら推進しています。 【事業内容】 ■ D2C×サブスクリプション事業 日本発のグローバルブランド「HADA NATURE」を展開。 ■D2C×SaaSソリューション事業 自社で培ったノウハウ、データをベースに、 D2Cブランドの企画検討から事業のグロースフェーズまで ブランド運営のあらゆる工程を支援するD2Cワンストップソリューションを提供。 【今後の展望】 事業とは、あくまでもビジョン達成のための”手段”であるため、既存ビジネスに良い意味で固執することなく、新しい挑戦をし続けていきます。
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