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現役インターンが先輩インターン→新卒入社のJuliさんに聞くTikTokで就職する魅力とは?

こんにちは!今回は、カルチャーチームにインターンしているSakuraが先輩インターンにずっと気になってたことをたくさん聞かせていただきます。4月に正式入社し、新年度の始まりと共にフレッシュな新社会人が新たな人生の一節に入るワクワクな季節となります。今回の社員インタビューは、私が(初!)インタビューを担当し、インターンから新卒入社した、広報(Public Relations, 略:PR)のJuli先輩に話を聞かせていただきました。

環境科学、サッカー、ミスコンを経て新卒でTikTokのPRとして入社

Sakura:まず、自己紹介をお願いしてもいいですか?

Juli:Juliと申します!私はインドと日本のハーフで、小学校1年生から高校を卒業するまで12年間インドで過ごし、大学は東京大学のPEAK(理科2類・後期教養学部)に入学し、環境科学を専攻しました。専攻の他にはスポーツ科学・メンタルヘルスに関する学問を学び、学業の他に女子サッカー部に所属をし、サイドハーフとしてプレーをしていました。スポーツがとても好きで、女子サッカーの普及に貢献したい!東大ア式蹴球部女子の存在を知ってもらいたい!という想いからミスコンに出場をしたり、大学サッカー応援番組にも携わらせていただいていました。また、ちょうど先週、ベスト・オブ・ミス東京というミスコンの決勝ステージに立ったり、アナウンサーとして番組やイベントに出演したり、最近はパデルというスポーツを始めてはまったり、と学生時代から今まで様々なことに携わらせていただいてきました。

TikTokのPRでのインターンシップを始めたのは去年の5月です(が!新型コロナウィルスの影響で入社時からずっと在宅で、今のところオフィスで働いたことはないです…!)。

Sakura:PRの仕事についてあまり知らないので、とても興味があります。実際に広報とはどんな仕事をされていますか?

Juli: 実は、私がインターンを始める前に持っていたPRのイメージはどちらかというと「マーケティング」に近い要素も含まれていました。実際やり始めてから気が付いたことは、PRは会社のビジョン・ブランディングを考慮しながらプロモートする仕事で、上司の言葉を借りるなら”編集長”みたいなポジションです。 誰にどう情報を伝えるかを念頭に置き、リリース作成のプロセスに携わったりしています。

PRとして仕事に携わり始めてから約一年が経ちましたが(インターン期間を含む)、楽しいと思う部分が多い反面、本当に難しい!と感じることが多いです(笑)。元々は環境科学とスポーツ科学が専門だったので、全く違う専門の世界に入った感じがしました。「伝える」ということはとても難しく、どのようなニュアンスで相手に伝わるかなどは一言二言だとしても細かい使い方次第でイメージが変わってしまうこともあります。まだまだ自分だけでは気が付かないところや分からないことも多くて、修正を入れていただいたり指摘をしていただいて初めて、ああそうか!と気がつくことが多いです。また、情報がないと判断やチェックなどができないため、毎日インプットする情報量はとても多いです。会社に関わる日々起きている出来事に最速で触れることができて、とても面白いです!

Sakura:実際はインターンしながら就活はしていたんですよね。私も現在絶賛就活中で少しJuliさんの経験を聞かせたいです!色々な職種を見ていたとお聞きしました。そんな中、なぜTikTokへの入社を決めましたか?

TikTokは会社も個人も成長意欲の高い、スピード感のある環境

Juli: 様々なことを考慮した中で、主な理由は三つあります!

まず一つ目は元々TikTokを見ていて、純粋にTikTokが好きだというところです。TikTokには様々なコンテンツがあって普段だと自分から敢えて見に行かないコンテンツなどとの出会いもあり、一時期移動中はずっとTikTokを開いていました(笑)。また、エンタメ業界に携わりたかったことも大きいです。

二つ目は英語を活かせるグローバル企業で働きたかったということです。実際にインターンとして入社した直後に直属の上司の方が他国のオフィスと連携を取るシーンが多く、そこのサポートに入らせていただくことも多くあり、初日から「グローバルに働ける環境」かつ「グローバル企業にいる」ことを実感しました。

三つ目はTikTokのスピード感を体感してから、ここでもっと学びたいと思ったことです。PRではチーム外との連携はもちろん、チーム内での連携を取ることも重要で情報共有が大切だと感じていて、チーム内のテンポがとても早いです。また、日々世の中の状況は変化していて、情報の最先端に触れているため、変化のスピードという点でもテンポはとても早いです。

しかし、入社の大きな決め手と言えば、チームのことが好きなところです!尊敬している上司の方に、PRでの仕事を通して、会社の成長とともに個人の成長につなげて欲しいと言われたのもとても嬉しく、大きかったです。

Sakura: 最後にTikTokはどんな環境かを一言で、お願いします。

Juli: TikTokは「会社も個人も成長意欲の高い、スピード感のある環境」だと思います。

ここは、自分次第でどんどん成長できる場所だと思います。会社が成長していく中で自分が追いついていけるか否かは自分次第だと考えます。スピード感がとても早く、良くも悪くも今の自分が追い付けているかは不安ですが、チャレンジできる環境であることは間違いないです!自分が声を上げて発言をすることでやりたいことはやらせてもらえますし、チャンスは広がっていきます。私は元々あまり発言をできないことが多い性格なので、受け止めてくれる上司の方々がいるこの環境がすごく大切です。チャレンジングで楽しく、ワクワクする環境だと思います!


Sakuraのプチプロフィール:早稲田の4年生です。実は絶賛就活しながら、2月入社した現役TikTokインターン生として、カルチャーチームに所属しています。

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