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チームリーダーのLinsiさんに聞いた「ユーザーグロース」という仕事とは?

3月8日は国際女性デーということで、今回は素敵なリーダー、ユーザーグロースチームのLinsiさんにインタビューさせていただきました。経験が豊富なLinsiさんは情報系の大学院を卒業してからプロダクトマネージャー、内部監査、営業を経験してからユーザーグロースという仕事に辿り着きました。

ユーザーグロース(UG)チームの第一号社員として入社したLinsiさんは、2年でチームもグロースし、現在はTikTok日本のUGリードを務めています。「自由で楽しく働ける」、「自発的に動いて裁量権を個々に持つ」チーム作るために常に工夫をしているLinsiさんに、ユーザーグロースからリーダーシップの理念まで聞かせていただきました。

User Growthとは?

Linsi:User Growthという部署はユーザーをグロースさせる仕事をしています。主にTikTokを使っているユーザーを増やすためにマーケティングだけではなく、プロダクトの改善や開発まで関わるチームとなります。

部署の業務範囲がとても広いので、はっきりしたこれだけをやる!というものはありません。ユーザーグロースに関わる手段は全て考えてもらってもいいし、他の国と部署との連携がとても多いし、毎日新しいことを学んでいて楽しんでいます(TikTokカルチャーのAlways Day 1!)。

プロダクトマネージャーから監査、営業、ユーザーグロースまで試してみましたが、ユーザーグロースの仕事を好きになった理由は「フロントとバックエンドの間に立つ」からです。

Linsi:自分がやりたいことと自分の得意なことが必ずしも一致はしていません。いろいろ試してみまして、営業が好きということがわかりましたが本当に上手い営業マンに敵わないと思い断念しました。一方UGはベンダーさんやパートナーさんと関わることも多く、内部の他の部署と関わることも多いです。さらに「フロントとバックエンドの間に立つ」お仕事だから、自分に合っているように感じます。対内部、対外部両方でのコミュニケーション能力が求められ、私がやりたい仕事を探せたと思いました。

「No boundaries, no limits (際限や限界がない)」。

Linsi:楽しく働くことを成果より重視して、私が成果や業績をサポートして達成させるリーダーでありたいです。会社は「常に高みを目指す」文化ですが、それに向かってチーム全員が自発的に動いて、みんなが裁量権を持って動くチームを作ることを目指しています(私の"高みを目指す"!)。

昔から自由にさせてくれて導いてくれるマネージャーばかりで恵まれてきましたので、いつか自分のチーム作るチャンスがあれば同じくサポート役としてみんなが活躍できる環境を作りたいと思いました。自分がやっていることが有意義なことなのかというのを、メンバー一人一人と向き合って今の仕事がどう全体のプロダクトに影響を与えるのか、プロダクトや企業ビジョンにそっているかということを肯定するよう心がけているのが、明るいチームの雰囲気作りに貢献できたのかなと思います。「No boundaries, no limits (際限や限界がない)」です!

Linsiさんはニャンコ2匹を飼っています。在宅してから気づいたのは、「ニャンコも"no boundaries, no limits (際限や限界がない)"ニャンだ。一緒に働く、いつでもジャミャン」らしいです。

TikTokは言語の壁を超えて世界と繋がれるプロダクト。

Linsi:TikTokは音楽とビデオをつなげたプロダクトです。音楽とビデオであれば言葉の壁がないですね。世界中の文化や人々がコミュニケーションを取れる場所で優れている部分だと思います。例えば英語を話せないメンバーでもアメリカにいるクリエイターが作ったコンテンツも理解できます。

TikTokのプロダクトと同じく、壁を超えて多様性に富んだチームを作ることも目指しています。みんなの強みを活かせて、どんな方でも活躍できる環境を作りたいです。例えば言語に苦手意識(英語話せないなど)があっても他にできることでメンバーのフォローをすればハードルがなくなります。欠点ではなくて付加価値として見て欲しいです。

もしこれを読んでるあなたが、TikTokのUGチームに挑戦したければ、ぜひ!ご応募お待ちしております!

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