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なにをやっているのか

「何でもロット1にしよう」。ロットがかかる商品製造の問題を解消し、国内有数のグッズ製造・企画力をつけています。
個人配送を絶対的な武器として、ひとりひとりの商品を大切に扱うLOGISTICSをスケールさせています。
誰でも作り、誰でも買える。 そんな世界を創るためには、そこで売買できる商品の種類をたくさんつくらなければいけません。 そして、それをお届けできるサービスの価値を作らなければいけません。 私たちは先ず、すべてのグッズをロット1で作れるようにすることを使命としてこれまで取り組んできました。 そしてひとりひとりの方へ配送できるロジスティクスシステムを独自に創り上げてきました。 その仕組みで写真やデザインを商品という価値に変え、そして販売ができるような仕組みをもった方々を全力でサポートし、そのサービスがさらに広がりを見せ誰の目にも留まるよう、私たちの技術でお手伝いしています。 ■1つめの武器:ロット1生産 当社は、日本受注企業としてマスキングテープのロット1での生産を実現しました。世の中にあまたあふれるグッズはもちろんのこと、これまでは製造が難しかった商品の製造計画や生産体制を調査・検証し、1つずつ作れる環境を構築しています。 ■2つめの武器:個配ロジスティクス また、月間で数万件の個人配送を行なっても事故ゼロを達成したロジスティクスを立ち上げており、アッセンブリや検品などの作業も当たり前にこなして運用をしています。 ■3つ目の武器:企画提案力 2つの武器を活用することで、企業・個人のビジネスは大きな転換をすることが可能であることがわかっています。さまざまな事業でお悩みの問題や、取り組みが実現できない原因である課題に対して、私たちが裏方として武器をご提案していくことで、販売・商売という取り組みを簡単に、リスクなく実現できるような提案を行なっています。 ■4つ目の武器:信用性 これまでいくつもの自社ブランドECを運用し、商品化してきた経験があります。IP(自動車・スポーツ・アニメ・ゲームなど)のコラボレーションの仕方や、ライセンスのお取り扱いに自信をもって挑むことができます。そして、ナショナルブランドと呼ばれる方々とも商品や販促物のご相談をいただき現実化させていただくことで、私たちは私たち自身の信用を武器に変えていきます。

なぜやるのか

当社はハンコという、利用の頻度が減りつつある製品を使ったライセンシー事業も行なってきました。「チャンレンジすれば成功する」ということを、少しでも多くの方々に体験していただきたいのです。
価値をカタチに変えようと思っても、そもそも知識・経験がなければ難しいというジレンマがあります。もっと気軽に自分の思う価値をカタチに残すことができれば、どれほどひとりひとりの生活は豊かになるでしょうか。
ひとことで「チャレンジをしよう」と言っても、具体的に何をすればいいのでしょうか。私たちはその答えのひとつが、ビジネス(商売)だと思っています。イラストが好きだから投稿してみたら?写真が好きなら撮ってみたら?気軽な気持ちで始めてだれかから「GOOD」をもらえた。でもそれを継続するのには実はとても力と意思が必要。さらにもう一歩、誰かに売ってみるというチャレンジすることができれば、それはそのままチャンスになるかもしれません。 「仕事」でなければ商売をしてはいけないと誰が決めたのでしょう。 「商売」をしたらズルいなんてことはありません。 誰でもいろいろな場面でものを売ることができる機会を提供できるようにし、たくさんのチャンスを創り、たくさんの成功が生まれる世界を、私たちは作りたいのです。

どうやっているのか

雑貨類のロット1化を日々邁進。大量生産の常識が壊すことで、誰かのチャレンジをリスクなしにサポートすることができるのです。
裁断・裁縫といった加工は、本来ひとつずつできること。効率化を合言葉にまとまった依頼が当たり前になってきた業界の壁を壊し、本来あるべき生産体制に戻し、そして企画サポートでその価値をさらに上げていくことも私たちの使命です。
写真・イラストといった人から生み出された価値を、私たちはグッズや洋服というモノに載せて新たな価値に変えるお手伝いをしています。法人・個人のニーズに応えるべく、グッズ企画を行なっている会社様にご協力し、企画商品化・販売・製造・配送というバリューをまとめてご提供しています。もちろんご要望に応じて一部のバリューからご提案もしています。 グッズの製造や配送を中心としつつ、多岐にわたる商売のご相談を真摯にお聞きして、最適なソリューションを創造することを営業陣の価値として社内でも位置づけ、またその創造に応える生産・配送体制を平行でスケールさせて挑戦しています。