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MOM?H2O?それ全部Sansanの社内制度なんです!(子育て・働き方編)

みなさん、こんにちは!Sansan株式会社採用チームの小林です。

本日は、前回に引き続き、Sansanの社内制度について記事をお届けします!Sansanは働くメンバーの生産性や創造性の向上を通して、ミッションの実現につなげることを目的とした数々の社内制度を設けています。今回は、子育・働き方に関連する社内制度を紹介していきます。

また、各制度についてまとめた記事にも遷移できますので、合わせてぜひご覧ください!
(遷移先記事はSansanの公式メディア「mimi」にて、2017-2020年に掲載された内容です。)

▼コミュニケーションの活性化やスキルアップに関する制度に関してはこちらをご覧ください

子育て編

MOM

「MOM」は「Measurs Of Maternity」の略で、「マム」と読みます。認可・認可外にかかわらず、保育園料を月15万円までサポートしています。そのほかにも、タクシー費用の月4万円までの補助や入園予約金や保活支援サービスにかかる費用の補助が受けられます。

利用者の声
私に「母であること」と「変わらず仕事を続けること」の両方に向き合わせてくれてる存在です。よくあるワーキングママが抱えがちなハンデを、まるっと取っ払ってくれているのがこの制度だと思っていますし、この制度のおかげで中途半端な自分にならないで済んでいると思ってます。

KISS

育児中のメンバーに、ベビーシッターや家事代行サービスにかかる費用を補助する制度が「KISS」です。サービスの利用料だけでなく、シッターや家事代行スタッフの交通費も補助対象となります。仕事と育児のバランスを取りながら、全力で業務に向き合いたいというメンバーに利用されています。

利用者の声
仕事をしたい、貢献したいという気持ちにブレーキをかけなくていいので、仕事の成果に間接的に影響していると思います。というのも、育休から復帰したばかりのころは「子供も大事、仕事もやりたい。どちらをとるのか?」ということで悩みました。考えに考えて、仕事か育児かの2択ではなく、「仕事と育児」と「やりがい」を両立させよう!と私の中で答えを見つけました。

働き方・その他編

在宅勤務

現在、営業やインサイドセールスの所属している部署では、週3日以上の出社を条件とし、一部在宅勤務を導入しています。もちろん、家庭の都合や個人の事情、社会情勢によって柔軟に対応できる制度設計になっているので安心してください。

H2O

表参道駅または渋谷駅から2駅以内の駅付近に住むことを条件に毎月の住宅補助を受けられる制度がH2Oです。この制度は通勤のストレスを減らして「生産性を維持したい」「もっと業務に向き合いたい」という声に応えて始まったもので、中目黒や恵比寿なども適用圏内なので、比較的家賃相場が高いエリアに住めるのも嬉しいポイントです!

利用者の声
往復2時間の通勤がなくなったことで、睡眠時間が長くなり、朝から爽やかな気持ちで仕事に取り組めるようになりました。出勤前・退勤後のストレスがなくなったことで、業務中の疲労もなくなり、業務効率が上がりました。

M2O

新卒のメンバーが、入社時に表参道駅または渋谷駅から2駅以内に引っ越した場合、新生活を始めるための費用として一律で33万円が支給される制度です。新生活にかかる費用を会社が一部負担することで、より良いスタートダッシュが切れるように後押しします。

利用者の声
入社前の引っ越し費用は大きな負担となりますが、この制度のおかげで、オフィスの近くに引っ越すことができ、スムーズな新生活を始めることができました!


編集後記

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した制度の他にも、「どに〜ちょ」という平日の勤務を休日(土日祝日)に振り返ることができる制度や、ママさんパパさんが参加できる社内の部活動などもあります。このように、社員一人ひとりのより良い働き方の実現に向けて多くの制度が設けられており、ライフステージに合わせた働き方を選択できる点も安心ですね!

Sansanについてもっと知りたい!と思った方は、ぜひ当社が定期的に開催している交流会やイベントへご参加ください!話を聞きに行きたいボタンを押していただいた方にはイベント情報をお送りします。

また、今回はコミュニケーションやスキルアップ関連の記事を紹介しましたが、コミュニケーション・スキルアップに関する社内制度はこちらでも紹介していますので、ぜひご覧ください。


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