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インサイドセールスのメンバーに聞いた!働く中で彼らが乗り越えてきた壁とは?

こんにちは、インサイドセールス部門採用チームの小林です!

今回の記事では、インサイドセールス部門(以降SD部)のメンバーに、部内の雰囲気やぶつかった課題、乗り越え方、そしてやりがいに関するリアルな声をアンケートで集めてみました。

なぜアンケートにしたかというと、個人に焦点を当てるインタビューとは違い、大人数の意見を一度に収集することができるからです。まずはSD部全体の傾向を把握するためにこの手法を選びました。

タイトルにある通り、本記事はシリーズ第一弾目です。第二弾以降ではインタビュー形式で個人に焦点を当て、より具体的なお話を聞いていきます!

では早速、社内アンケートの結果を詳しく見ていきましょう!!


Q1. 日々体現しているValuesを教えて下さい!

Sansanでは社会へのコミットとして「出会いからイノベーションを生み出す」というMissionを掲げ、私たち自身がなりたい姿として「ビジネスインフラになる」というVisionを策定しました。これらを成し遂げるための行動指針として作成したものがValuesです。(当社合計8つのValuesの全てはこちらからご覧頂けます!)

今回は、インサイドセールスで働く社員に、日々体現しているValuesを聞きました!

🥇:仕事に向き合い、情熱を注ぐ
🥈:Lead the Customer
🥉:体験を想像する

特に回答数の多かったValuesは上記3つになりました!

私たちは、名刺管理という市場を創造してきたと自負しています。「ビジネスインフラになる」というVisionに向かい、さらなる市場を創り出すために、日々仕事に向き合っています。正解のない世界で自分なりの意思を持ち、正解を導き出すために情熱を注ぐ。そして、最初に顧客と接する部門として、顧客の状況を具体的に想像し、Sansanで貢献できる価値を伝え、顧客を導く役目を持っています。各自がオーナーシップを持つことが求められるのです。


Q2. インサイドセールスで働く中で壁にぶつかったことはありますか?また、それはいつですか?

全体の80%もの方が一度は壁にぶつかったことがあると回答していますね。では具体的にはどのような壁があったのでしょうか?次で見ていきます!


Q3. それはどんな壁でしたか?

最も多かった回答から上位3つをご紹介します!

1、先駆者として市場を開拓していくことの難しさ

インサイドセールスはまだ世の中的にも新しい職種で、未経験で配属するメンバーが大半です。それに加え、当社が創出したクラウドの名刺管理サービスの市場はまだまだ小さく、その価値を知っている見込み顧客も少ない。そこに対して私たちはサービスの価値を伝え、共感してもらわなければなりません。これが、Sansanならではの、自分たちの手で市場を開拓していくことの難しさです。このような拡大フェーズにあるSansanでしか味わうことのできない課題に、多くのメンバーがぶつかったことがあるようです。

2、限られた時間・非対面で顧客の課題を引き出し、適切な提案をする難しさ

Sansanのインサイドセールスは、限られた時間でのコミュニケーションで課題のヒアリングを行い、適切な提案を行い、顧客の興味を引き出していく必要があります。課題特定力や提案力などの普遍的な能力を強く求められるのです。

3、毎日の電話に熱量高く向き合い続けることの難しさ

これは、入社半年以内の方に多い課題です。インサイドセールスは飽きそう......、という声を、説明会などでよくお聞きしますが、このご意見、実際に業務する中でも向き合う時が来るようです。確かに、毎日同じことを繰り返していれば、いずれ飽きも来ます。ですが、Sansanのインサイドセールスに就いてから、全く同じ会話をすることは2度とないでしょう。なぜなら、Sansanのインサイドセールスには決まったトークスクリプトがないからです。常にお客さまとの会話に合わせて、頭の中でトークを組み立てるのです。ただ、これが難しい......。そのため慣れないうちはどうしてもスクリプトを作ってしまいがちです。だからこそ、入社半年以内にこの壁にぶつかる方が多いようです。


Q4. その壁をどう乗り越えましたか?

1、先駆者として市場を開拓していくことの難しさ

「成果を出している人と自分との差を洗い出し、現状を把握する。そこで見つけた課題に対する打ち手を明らかにし、実行する。この繰り返しにより、物事の優先順位をつけることができ、結果的に数字として成果に現れるようになった」

上記のような、現状把握と仮説検証の繰り返し、すなわちPDCAを回すことが重要だという声が多くありました。Sansanのインサイドセールスは、データドリブンな組織です。日々の行動をデータとして把握し、上長やメンバーと振り返りを行います。質の高いPDCAを高速で回すことで顧客に価値を届けられるようになり、市場の開拓ができるようになるのです。

2、限られた時間・非対面で顧客の課題を引き出し、適切な提案をする難しさ

「営業からのFBを多く受け、1件1件の振り返りをすることで、徐々に顧客の目線に合わせた細かい提案ができるようになった」

Sansanのインサイドセールスは、商談を創出して終わりではなく、どうしたらより顧客に価値を伝えられるか、その質を高めるためにフィールドセールスと共に考えます。そのために1つ1つのアポに対するフィードバックが共有され、自分たちのトークを磨く材料にします。

最初は受注率が低くても、しっかりと顧客に価値を届けられるようになっていく。冒頭でもお伝えしたように、Sansanではチームで高め合い成果を出すことが良しとされているため、部門を超えて相談できる人が多くいます!

3、毎日の電話に熱量高く向き合い続けることの難しさ

「自分がやることは商談を取ることではなく、顧客にSansanの価値を伝えるというゴール(≒受注)を達成するために何ができるかを考え、動き、形にすることだと考えを改めました。結果、やれることの範囲の広さに気づき、自分だからこそできることをやっていこうと、士気も上がりました」

Sansanで働く社員はMission/Visionの実現に本気で向き合っています。そのために、枠を飛び出し組織を推進していくことが求められます。視座を高く持ち、事業に本気で向き合えるかが、この課題解決の要なのかもしれません!


Q5. Sansanのインサイドセールスとは!そのやりがいとは!

業界のリーディングカンパニーゆえ、道なきところに道をつくる、まっさらな土地に踏み込んで市場を開拓する事の出来る稀有な職種です。
様々な部署と関わるポジションだからこそ、事業を俯瞰して捉え、役割を決めて走ることができる。
課題の特定力や解決力、論理的思考力が鍛えられる。

市場を自らの手で作り出してきたSansanのインサイドセールスには、他では得られない大きな価値があります。日々変わり続ける市場の流れを掴みながら、リーディングカンパニーの一員として自らもその流れを作っていく。一流のビジネスマンとして成長し続ける、あなたの力を存分に発揮できる環境があります

※記事作成にあたって使用したアンケートは、Sansanのインサイドセールスに所属している/所属していた社員の方々総勢64名にご協力をいただきました!


最後に

私たちの挑戦はまだまだこれからです。新しい世界を共に切り開き、世の中に新しい価値を届けていこうという熱い想いをお持ちの方々からのご連絡を心よりお待ちしています!


Sansanでは、一緒に働く仲間を募集しています

インサイドセールス
仕事をやらされる側から作る側へ。次なるキャリアを拓く人材Wanted!
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、名刺を起点とした2つのサービスで事業を展開し続けています。2007年の創業時から法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」、2012年から個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。 ◆ 法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』(https://jp.sansan.com/) 名刺管理から、ビジネスがはじまる「Sansan」 Sansanは、これまでにない名刺管理サービスです。 名刺だけでなく、あらゆる「顧客データ」を連携することで、いままで気づかなかったビジネスチャンスにも最適なアプローチができるようになります。 ◆ 個人向け名刺アプリ『Eight』(https://8card.net/) Eightは、名刺を起点としたビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2018年3月現在、200万人を超えるユーザーに利用されています。 ◆ Data Strategy & Operation Center R&Dチームについて(https://jp.corp-sansan.com/dsoc/) 2013年より文書画像解析のスペシャリストが専門的な研究を行うR&Dチームをオペレーション部内に創設。OCRに加え、事業のグローバル展開も見越した言語に依存しない独自の画像解析エンジンや、名刺に対する認知に対して機械学習を用いて読み取りを効率化・自動化する研究開発をスタートしました。現在のR&Dチームは、サービスを通じて世の中に価値を届けることをミッションとしています。画像処理・機械学習のスペシャリストやデータサイエンティストなど十数名が在籍し、名刺をもとにした人脈のデータベースの活用という前例のない未知の領域に挑んでいます。
Sansan株式会社

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