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【Sansan19卒新卒インタビューVol.05】「世界を本気で変えていく一員として自分も走っていきたい」グローバルを志す彼女がSansanを選んだ理由

19卒新卒インタビュー5人目はSansan事業部でインサイドセールスを担当している安藤です。

前回の森本に続き、二人目の19卒ビジネス職へのインタビューです。入社して2年目に突入した今、就活時代とSansan入社後を振り返っていただきました。

※本インタビューは2020年3月に実施したものです。 

グローバルで活躍を望む彼女がSansanを選んだ理由

ーー こんにちは、自己紹介をお願いします!

Sansan事業部でインサイドセールスとして働いている安藤さくらです。よろしくお願いします。

ーー 学生時代はどんなことをしていましたか?

3年生後期から1年間フランスのビジネススクールに留学していました。留学後は1年間休学して長期インターンを行い、就活後は就活生支援のNPOで活動していました。

ーー 活動的な大学生だったんですね。安藤さんは就活ではどういった企業を見ていましたか?

最終的にはITベンチャーが中心でした。

就活の軸としては、①会社自体が成長していて自分自身も成長できそうな環境であること、②事業内容に自分が興味を持てること、③企業としてグローバルな視野を持っていることを大事にしていました。

ーー グローバルな視野が一つの軸だったということですが、外資系の企業などは受けなかったんですか?

もちろん外資系企業も考えました。ただ、外資では高い専門性や高度なスキルを持った人たちが世界中から集まってきます。正直、新卒からその中に自分が飛び込んで、戦っていけるビジョンが見えなかったんです。

いかに自分がグローバルで勝負するかと考えたときに、これから海外に進出する日本企業でまず自分の強みを伸ばしてから、その企業のグローバル化に自分が関わっていこうと考えるようになりました。

ーー なるほど。確かにグローバルに働こうと思っても色んな選択肢がありますね。その中でもSansanを選んだ理由は何ですか?

入社後をイメージして、1番ワクワクしたからです。そう思えたのも、ある社員さんとの出会いが大きかったです。

選考を受けていた私は、Sansanがどの程度グローバル化に本気で、これからどう海外へ進出していくのかずっと図りかねていました。そこで、最終選考の直前にグローバルセールスを担当している池西さんという方とお話しさせていただいたんです。

「海外では名刺って使われてるんですか?」というような初歩的な質問から、これからの海外戦略まで池西さんはわかりやすく、熱を持って話してくれました。

「こんな人がいる会社なら、私Sansanに入りたい」と思い、そのまま入社しました。

Sansanには日本発で本気で世界を変えようとしている人たちが集まっていて、自分もその一員として同じ方向に走って行けるところが素敵だなと思いました。

インサイドセールスとしての1年目

ーー 入社後はどのようなお仕事をしていますか?

現在はセールスディベロップメント部に所属して、インサイドセールスというお仕事をしています。業務内容としては、WEB広告など、マーケティング部が行う施策を通じてSansanへ興味を持ってくださったお客さまへコンタクトし、Sansanというサービスの機能や価値を詳しくご説明します。導入を検討いただける場合、営業へバトンタッチをします。

ーー インサイドセールスの仕事で面白さを感じるのはどんな時でしょうか?

自分の介在価値を感じた時です。Sansanというサービスを全く知らなかったり、メリットを感じない、使いたいと思っていても上司を巻き込めない。そんなお客さまや部署に対して自分が価値を伝え、関係構築したうえで「ちょっと話しを聞いてみたいです」と言われた時はうれしいですね。

インサイドセールスってよく勘違いされるんですが、商談をセットしてそのあとは営業に任せきりというわけじゃないんです。私のチームでは営業と一緒にどのように商談を進めていくか考えたり、営業ではなく私の方から定期的にお客さまのフォローしたりもします。インサイドセールスって個人プレーのように見えて結局チームでどう数字を達成するかが重要で、営業と連携をして進めていくところに面白さがあると思います。

ーー 将来こうしていきたいという個人のビジョンはありますか?

最初にお話した通り、もともとグローバル進出に関わりたいという思いが強かったのですが、最近はインサイドセールスも面白いなと思い始めました(笑)

そもそもSansanという会社自体がどんどん変わっていくので、私自身もやりたいことがどんどん変わっていく感覚があります。

喫緊の目標はインサイドセールスの仕組み作りに関わることです。今言語化・体系化できていないスキルを集約させて、チーム全員が成果を出せるような環境づくりに貢献したいです。その先に、海外支店でのインサイドセールス立ち上げなどに関われたら面白いですね。

就活では色んな社会人との出会いを楽しんで欲しい

ーー Sansanに向いている人ってどんな人だと思いますか?

「変化を楽しめる人」「チームの成果を考えられる人」「意思のある人」だと思います。

プロダクトは日々進化していくし、人もどんどん増えて組織が変わっていくので、新しいものに対して柔軟に対応できて、そんな状態を楽しめる人が向いているんじゃないでしょうか。

あとは個人の成果だけじゃなく、チームとしてどうやって数値を最大化できるかという視点で働けることが大事です。「意思のある人」というのは、自分の中に目標や成し遂げたいことがあるかということです。意思を持ったうえで働けばSansanはチャレンジングで面白い環境だと思います。

ーー 最後に、就活生に対してメッセージをいただけますか?

就活は楽しんだ者勝ちです。就活ほど多くの社会人とフラットに会える機会はありません。なるべく今まで会ったことがないような仕事や会社の方とお会いして、いろんな話を聞き、自分の話を聞いてもらってほしいです。そうすると、自分の選択の幅が大きく広がると思います。ぜひ色んな社会人との出会いを楽しんでください。

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