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Radiotalk iOSエンジニアの山岸の「More Talk!」

Radiotalkが大切にしているカルチャー「More Talk!」
経験したこと、学んだことを積極的にアプトプットすることで、社内はもちろん社会や技術コミュニティにも還元していこうというカルチャーです。


Radiotalkのサービスを支える“中の人”たちに「More Talk!」してもらうシリーズ。
今回は、iOSエンジニアの山岸に“Radiotalkのサービスや会社の魅力について”トークしてもらいました。

※大阪在住のため、ZOOMにて

プロフィール

  • 氏名:山岸 央青(@fairy_engineer
  • 役職:iOSエンジニア
  • 経歴:大阪府出身。大学院修了後「エンジニアでも企画に関われる」ところに魅力を感じ、エンジニアとして新卒でエキサイト株式会社に入社。入社後はエキサイトブログのiOSアプリの開発を担当。2017年よりRadiotalk株式会社に1人目のiOSエンジニア(1号社員)として参画。RadiotalkのiOSアプリを、3ヶ月でハイブリットアプリからネイティブアプリに作り直し、現在まで開発を続けている。WWDC参加経験、iOSDCの登壇経験あり。
  • Radiotalkでお気に入りの番組:蒼井ラジオ

ーー本日は、iOSエンジニアの山岸さんに、大いにトークしてもらいたいと思います!

音声という新しい領域への挑戦を目指して、Radiotalkに参画。

ーーまずは、山岸さんのRadiotalkでの仕事内容について教えてください。

山岸:ワンタップで誰でも今すぐ始められる無料音声配信プラットフォーム「Radiotalk」のiOSアプリの開発を担当しています。

加えて、開発メンバーへの業務の割り振りだったり、新しい技術を積極的に取り入れるべく、メンバーと協力しながら、アーキテクチャやSwiftUIなどの導入に向けた設計の見直しにも取り組んでいます。

ーーiOSの開発にはいつから携わってるんですか?

山岸:最初に触れたスマートフォンデバイスがiPhoneでした。

iPhoneでアプリ開発ができることを知り、セブ島にエンジニアリング留学(英語とアプリの開発を短期間で行うプログラム)をしました。

エキサイトにもiOSエンジニアとして入社をしました。最初はサーバサイドを担当していたのですが、「ネイティブアプリ開発の案件があれば、僕に振ってください」と上司に懇願し、機会を得て今に至ります。

ーー山岸さんも、代表の井上さんやCTOのチャーリーさんと同じエキサイト出身なんですね。どんなきっかけでRadiotalkに参画したんですか?

山岸:エキサイトでは、「エキサイトブログ」のアプリを成長させるプロジェクトに携わっていたのですが、そのプロジェクトで井上と出会いました。その時に、一緒にアイディアを形にしていくことができて、働いていて純粋に楽しかったんです。

今度は、井上が新規事業でRadiotalkを立ち上げると聞いて、またぜひ一緒に面白いこと仕掛けたいと思い、参画しました。

また、Radiotalkでは一からサービスを作ることができ、技術的にも、「音声」という今まで自分が携わったことがない領域への挑戦だったので、そこにもとても魅力を感じました。


気軽に利用できる音声配信から、新たな文化が生まれるところが魅力!

ーー山岸さんが考える、Radiotalkのサービスの魅力について教えてください。

山岸:井上のようなラジオやポッドキャストの「リスナー」だったわけではないのですが、「しゃべる」ということは大好きです。
ただ、世の中を見回してみると、気軽にしゃべれる・聴けるサービスってなかなかないですよね。Radiotalkは、スマートフォンさえ持っていれば誰でも簡単に音声を手軽に配信できて、音声のみなので余計な情報がなく、純粋な面白さを追求できるんです。

動画が一般的になって、視覚的な刺激がないと面白さが伝わらないと思われがちなんですが、情報に制限がある分、工夫次第でいろいろと面白いことができると思っています。

実際に予想もできない面白いコンテンツが生まれています。
例えば、声真似だけをする人がいたり、ひたすら萌えなシチュエーションを語る「萌え語り」の人がいたり、今までのラジオや動画配信にはないジャンルがどんどん生まれて、バズってたりします。
音声のみの配信で気軽に利用できるサービスだからこそできることがあって、そこから新しい文化が生まれているのが非常に魅力的だと思います。

ーーiOSエンジニアとして、音声領域に挑戦する醍醐味はどのようなところにあるのでしょうか?

山岸:実は、技術的には音声は動画込みで語れることが多くて、音声に特化した技術に関する情報は意外と世の中に広まってなかったりします。一方で、動画と比べて音声はデータ容量が少なく、扱いやすい特徴もあり、工夫次第でチャレンジできることが無数にあります。

例えば、通常のアプリだと、音声の技術が使われるシーンは、「録音する」とか「再生する」が多いのですが、Radiotalkのような音声配信アプリだと「再生する」「解析にかける」など音声を加工したり、さまざまな技術を使うので、非常に面白いと思います。

その技術を使って、エンジニア起点でアプリやサービスの企画を立てられることも醍醐味だと思います。



Radiotalkが周りで自然と使われている、そこからもっと世の中を楽しくしていきたい。

ーーこれから、山岸さんがRadiotalkで実現したいことを教えてください。

山岸:まずは、前提として妥協したプロダクトを出したくないですね。まだ、市場にないものだからこそ、メンバーみんなが良いというものにこだわって作りたいと思っています。その上で、ユーザーが、音声配信をするならRadiotalkを一番に選んでもらえるようなサービスにできたらと思っています。

また、自分が作り出したサービスが、自分の周りで自然と使っている状態を実現したいです。
「しゃべる」ことは日常的なことなので、その気軽さをアプリで表現したいです。
世の中に知られていない「おもろい」人がRadiotalkを使うことで、いろいろな人がその人を認識して、「おもろい」連鎖が生じて、もっと楽しい世の中にしていきたいです。

日常に溶け込んで、ふとした瞬間に、自分の感情をアウトプットできるサービスにしたい。そして、もっと踏み込んで使う人たちにも、便利でさらに特別な体験を提供していきたいです。

ーー山岸さんは、Radiotalkにどんなエンジニアに参画してもらいたいですか?

山岸:音声領域は手探りが多いので、音声に特化したスペシャリストの方と仕事をしてみたいですね。
ただ、現時点では、アイデア出しをしたり、それに対して議論を重ねることが多いので、技術だけではなくそういったことも好きな方に参画してもらいたいです。加えて、サービスへの愛がある人がいいですね(笑)。ご自身の強みを発揮していただきながら、今のRadiotalkの会社やサービスに、エンジニアとして何が必要なのかを一緒に考えて行動していただける方とご一緒したいです。

Radiotalkは、職種に関係なく目的(KPI)をしっかりと意識して施策づくりができたり、ユーザーファーストの考えを持ったメンバーが多いのが特徴です。これまで、少人数で開発をしてきたので、もっと新しい視点が欲しいですし、サービスをグロースするためにどんどん環境を整備していきたいです。

また、新しい技術の導入やアーキテクチャの見直し、全体感の見直しなども必要だと思っています。これからジョインしてくれるメンバーと一緒に改善し、もっとユーザーに還元していきたいです。

ーー最後にリスナーに一言!

山岸:Radiotalkは、アイデアや新しい考え方を積極的に受け入れてくれる会社です。ご自身のやりたいことが実現できる会社です。絶対に楽しく過ごせる場所なので、ぜひ一緒に働きましょう!

iOSエンジニアの山岸の「More Talk! 」はいかがでしたか?
Radiotalkでは、サービスのビジョンに共感してくれる開発メンバーを積極的に募集しています。
興味を持ってくださった方は、お気軽にご連絡ください!


Writter:Kensaku Tsujita(Micro Good Project)

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