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【未経験からの出発】新卒エンジニア見習いが、仮配属後1か月で感じたこと

皆様こんにちは!

2020新卒の木森です。

早くも8回目を迎えました「新入社員🔰トーク」は、

🔷日々どんなことを体験し、どんなことを感じているのか
🔷周りにはどんな先輩がいるのか?
🔷入社してみて気づいたONE COMPATHの魅力

をテーマに書き綴っていくコンテンツです。

さて、皆様ご存じの通り、ここONE COMPATHは「Mapion」「Shufoo!」「aruku&」などなど、「身近な場所からイノベーションを起こす」という視点でサービスを企画開発、提供するIT企業です。

その中でも、開発などを担うエンジニアは、全社員のうち約半数という大きな比率を占めています。

↓ 職種の比率など詳細はこちらへ ↓


これから就職活動を行う皆さんの中には、「ITエンジニア職」と聞くと、なんとなく「難しそう」というイメージを抱いている方や、「興味はあるけど、どのように学べばいいのかわからない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


私自身、入社前には
「興味はあるけど、ITの知識にも乏しい自分には遠い世界だろう」

と漠然と思っていました。

ということで今回は、「挑戦してみたい。だけど思い切りがつかない...」そんな思いを抱く皆様へ、

「新卒エンジニア見習いが、仮配属後1か月で感じたこと」

というテーマでお届けしていきたいと思います。

目次
1.プログラミング未経験から技術部門へ!?
2.充実のトレーニングプログラム
3.1か月半、プログラミングに取り組んでみて

1.プログラミング未経験から技術部門へ!?

7月末。入社後約4か月の研修期間を経て迎えた仮配属先任命の日。

高鳴る胸を抑える中、任命された配属先は...

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

“ コンシューマー開発G (アプリ開発エンジニア)”


エンジニア…WOW… (驚き)

文系学部出身で、プログラムについて学んだ経験は皆無という【ド】初心者のわたし。
そんな私がITエンジニアという職種に抱いていたイメージは

「不思議な“呪文”を入力し、PCを動かす魔術師のような職種」

という、憧れと畏敬の念がまじりあった、とてつもなく漠然としたものでした。

そのような背景もあり、仮配属先を伝えられた際は「自分の手でプログラムを組んで、サービスが作れる!」「可能性が広がる!」という期待だけでなく、正直なところ「この私がやっていけるのだろうか」という不安も同時に去来する、期待と不安が半分ずつ、という状態でした。

2.充実のトレーニングプログラム

そして始まったエンジニア見習いとしての日々は、

○IT業界やweb技術に関する基礎講座

Webサービスやデータベースなどの仕組みや仕様書の見方など、現場で働く上で必須の基礎知識について、チームマネージャーから講義形式で学ぶ

○基礎〜応用レベルまで網羅した、オリジナルのプログラミング学習プログラム

実際のサービスで使われる位置情報や実践的な処理(アクセスログ取得など)について、サンプルコードを参考にしつつ演習問題に取り組み、目的通りに動作するプログラムを作る

○スマホアプリ制作プログラム

使いやすい」アプリデザインのために必要なノウハウを、実際のAndroidアプリの制作を通して学ぶ

といった、充実した研修プログラムでインプット・アウトプットを重ねつつ、実務の領域でもスマホアプリの機能検証といったタスクを任せていただきながら、アプリ開発のイロハや、開発・検証時のロジックの立て方のノウハウを吸収する日々でした。

また、チームの先輩方から「わからないことがあれば何でも聞いて!」と声をかけていただけたり、フランクにコミュニケーションをとれる環境があったこともあり、小さなつまずきも都度すくいあげて、手取り足取りフォローしていただくことができました。


コードについて先輩からアドバイスを受ける様子


そのおかげで、ステップごとできちんと理解・納得しながら学習・業務を進めることができ、
私のプログラミング力は徐々に向上。

初めのうちは謎の文言が並んでいたコードも、ひと月たった今ではその意味や構造を把握し、(単純なものであれば)自力でコードを書くことができるまでにレベルアップできました!

3.1か月半、プログラミングに取り組んでみて

このような流れを踏まえつつ過ぎていった1か月半。

その中で私は、重要なことに2つ気が付きました。

①「調べ方・質問の仕方を身につける」
→つまづいている原因を認識し、どのような過程で現在に至っているのかを自分なりに分析して、わからないところを放置せずに的確に情報を集め、説明する方法を身につける。

②「楽しさを意識する」
→「必死に考え、書きあげて、無事にプログラムが動いたとき」など、自分にとって達成感を得ることができた瞬間を覚えておいて、ポジティブな気持ちでタスクに向き合う。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、対象の良さを見つけ、好きになることがスキルの取得、さらにはより良いサービスを生み出していくうえで大切なことなのだろうと考えています。


奥が深く、まだまだ分からないことだらけのプログラミングの世界ですが、アンテナを高く保ちつつ、意欲的に技術を吸収して一日でも早く戦力になれるよう、今後も頑張っていきます!

撮影にご協力いただいたチームの皆様、ありがとうございました!!

記事をご覧の皆様も、私と一緒に、スーパーでマジカルなエンジニアを目指してみませんか?
お待ちしております!!


次回の記事もお楽しみに!

私については以下に詳細がございますので、よろしければご笑覧ください。

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