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【自慢です】満足度94%の体験型セミナーを開催してしまいました!

皆さん、こんにちは。
ONE COMPATH(ワン・コンパス)の戦略人事室の富岡(トミー)です。

今日は、皆さんに自慢したいことがあるんです。

実は、ONE COMPATHが主催(共同主催)したセミナーが

満足度94%だったんです!!!

すごくないですか?!

どうして満足度が高かったのか、イベントの様子を合わせながら見ていこうと思います。

目次
1.どんなイベントを主催(共同主催)したのか?
2.なぜ満足度が高かったのか?

1.どんなイベントを主催(共同主催)したのか?

タイトルは、「新規客は必ず増える!令和時代の"ごひいき店"になるための強い販促~リアルとデジタルを駆使した販促戦略~」です。

どうですか。"新規客は必ず増える"ってかなり強気なタイトルですよね。
それでも、セミナー後の満足度が94%っていうのは、なかなかすごくないですか?(しつこい)


本セミナーは、我々「ONE COMPATH」と、日々様々な仕事をご一緒させていただいている「arm TREASURE DATA」と「BrainPad」の3社共催となっており、ゲストに親会社である「凸版印刷」と弊社のパートナー企業の「こまちテラス」、流通さんの店頭にて試食販売などを行っている「ソフィアプロモーション」をお迎えして、計6社による合同セミナーとなりました。

セミナーにご協力いただいた6社の皆さん(一部)

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【参加人数】36名(流通企業を中心としたマーケティング、販促担当者)


【テーマ/登壇者】

①「購買決定ファクターの歴史から紐解く、「次の時代」の販売戦略

渡辺 健太郎(株式会社ONE COMPATH 経営企画部)、富岡 大地(同 戦略人事室)

<要点>

・【小売りの不変】ごひいき店になること
・【小売りの可変】ごひいき店になるためのキーファクタ―が、時代とともに移り変わっている
・令和時代のごひいき獲得戦争では、店外にお店の魅力(こだわり)をどれだけ届けることができるか。が重要
・それは、デジタルをうまく活用すれば実現できる

twitterでも参加者の方がつぶやかれていました

ここでちょっと余談ですが「なんで人事の富岡が登壇しているの?」という疑問に関しまして、もともと私は、Shufoo!の営業でリテール様の販促を丸々4年間サポートさせていただいておりました。

その後、現在ONE COMPATHの人事として働いていますが、
販促と採用、どちらも母集団を形成してナーチャリングして、クロージングして、ファン化させるという点で同じなんです。販促でも採用でも店内(社内)の情報を店外(社外)に発信して透明性を高めることが重要という点で通ずる部分があるので、僭越ながらSession1に登壇させていただいております。


②「インストアプロモーション(試食・POP)からアウトストアプロモーションへ

齋藤 智也氏、徳永 美香氏(株式会社ソフィアプロモーション経営企画室)、森谷 尚平(株式会社ONE COMPATH メディアサービス本部)

<要点>

・「店外にお店の魅力を発信する」とはいえ、お店の中での魅力づくりもまだまだできることがある
・店内の魅力の一つである試食販売は、従来の「商品の試し食いができる」から「生活のヒントがもらえる」購買体験へと進化している
・試食販売のような店内のリアルタイムな接客は、デジタル集客と相性がよい



③「STOREプラン 投稿テクニック

浅枝 真貴子氏(こまちテラス株式会社 代表取締役)、矢野 剛秀(凸版印刷株式会社 パーソナルサービス本部)

<要点>

・小売りが個店販促を取り入れるために乗り越えなければいけない2つの壁がある
 (1)店舗に、個店販促が負荷増だと感じないよう説明すること
 (2)リスクを可能な限り下げること
・これらを最も解決しやすいのが、Shufoo!のSTOREプランである
・STOREプランとは、お店の中の接客を店外にいるお客様にも届けることで店舗のスタッフ力を最大化させて、中長期的にコアファンを増やすためのツールだ
・タイムライン(ブログ)の投稿ついて、コツやテクニックを掴めば、だれでも簡単に映える投稿ができるようになる


④「デジタル販促の未来

小林 広紀氏(トレジャーデータ株式会社 マーケティング)、秋田 直器氏(株式会社ブレインパッド マーケティングプラットフォーム本部)森谷 尚平(株式会社ONE COMPATH メディアサービス本部)

<要点>

・リアルとデジタル店舗の違いについて
「体験」が大きい。買い物はエンターテインメントであり、なくならない欲求。デジタル店舗(ECサイト)では閲覧履歴や購買履歴からその人に合ったオススメのものが表示される点でECサイトは強いが、一方でエンターテインメントという切り口で考えると、店頭では接客を含めた購買体験をデザインすることができる点でデジタルとは違う魅力がある。

・「個店」はデジタルでどう強みを活かしていけるか?
例えば、魅力的な店員がきっかけで店舗に行くお客様がいる。また、試食の体験は焼きたて・出来たてなどその場でしか味わえない臨場感が店舗にはある。今は店内でのタッチポイントをデジタルで記録することができるし、デジタルを活用して来店前のお客様に店舗の中にある魅力を届けることもできる。大事なのはチャネルを持ち続けることだ。店内、店外にはお客様と接触するタッチポイントがたくさんあるが、これらのデータを繋げて、店内での購買体験をデザインしていくことで、リアル店舗は生き残れると思う。

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2.なぜ満足度が高かったのか?

ここまでは、ファクトを説明してきましたが、ここからは富岡が「なぜ満足度が高かったのか?」を考察していきます。

【1】Session毎がつながっていて、セミナー全体で1つのストーリーになっている

会場の皆さんがセミナーを一気通貫で聞き終わると、違和感なく自分の中に答えがある状態を作るために、セミナー全体を通じて1本のストーリーになることを意識しました。

いかがでしょうか?

Session1が、【現在】やるべきことに関して抽象度高くお話し、
Session2と3が、それを実現するための具体策のお話。
Session4は、【現在】やるべきことをやることで、【未来】に大きな財産を残すことができる

という一貫した流れになっているのです。


【2】店内で接客を受けているような臨場感がある

セミナーもただ聞いているだけだと、飽きてしまいますよね。
そこで会場にいらっしゃる皆さんが、少しでも楽しんで聞いていただけるように工夫を施しました。

試食販売にて、食育をご提案されているソフィアプロモーションさんのセッション中には、本来は夏場に飲むのが最適だ、という甘酒が振る舞われました。


また、レンジで作ることができるレシピとして
セミナー中に出来上がった、出来立てほやほやのローストビーフも振る舞われました。
こういったレシピ提案を店頭ですることで、ファンを着実に増やしていくことができます。


【3】元大手スーパー販促担当者からの情報提供により、自分事化を助長している

実は凸版印刷の社員に、元大手スーパー販促担当出身で個店販促を全社的に導入した立役者がいるんです。彼は店舗で副店長も経験しています。なので本部の方の気持ちと、現場の方の気持ちの両方がわかるのです。

そんな彼の経験を通した本音話を聞くことで、会場にいる皆さんが自分事化できたのではないでしょうか。



【4】様々な業界で活躍するデータスペシャリストが小売りの未来を俯瞰的に描く

今回のセミナーは、前にも記載した通り、凸版印刷やONE COMPATHだけで主催したものではなく、データビジネス界隈で有名な、「arm TREASURE DATA」と「BrainPad」にもご協力いただきました。



様々な業界・業種でご活躍する2社から、データを活用した小売り業のあるべき姿をお話いただいたおかげで、会場の皆さまの納得度が高まったのだと思います。


【5】絵空事ではなく、明日からできるファーストアクションが提示されている

今回のセミナーでは、今すぐできることと、中長期的にやるべきことの両方を盛り込みました。

セミナーって、言っていることは間違っていないしやったほうがいいのはわかるけど、
まず何からやればいいの?って部分が抜け落ちていて、一歩目が踏み出せないケース多いですよね。

それを避けるべく、明日からできることがわかるようなプログラムを組んだので、
会場にいた方の満足度が高まったのかと思います。


【まとめ】


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最後に

セミナーに参加された方々のコメントを一部掲載いたします。

以上です。


運営STAFFの皆さん、お疲れ様でした!


今後もONE COMPATHはさまざまなセミナーを開催していく予定です。

ご都合が合いましたらぜひご参加ください。


それでは!

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