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#04《 新入社員》~かのちゃん編~

こんにちは!富岡(トミー)です。

ONE COMPATHで働く社員をご紹介する
私がONE COMPATHに入社した理由」のコーナーで
4回にわたって新入社員の4名をご紹介していきます!

今回は3回目で、3人目のご紹介となります!
その名も「かのちゃん」です。以後お見知りおきを~!

Q1. 簡単に自己紹介をよろしくお願いいたします!

こんにちは。鹿野(かの)です。
社内では「かのちゃん」や「しかさん」と呼ばれています

熱中していることはズバリ「街歩き」ですね。
新しい街、古い街、特定の業種が集まっている街、工場が集まっている街などなど・・・
「街」にはいろいろな特徴があって、そういったものを実際に見たり、歴史を調べたりするといろいろなものが有機的につながってきます。そのつながりを発見していくことが楽しいんですよ。


Q2. 学生時代熱中していたことはなんですか?

私は大学で地理学を専攻していて、特に学部時代は過去1万年間に利根川と荒川の河道がどのように変化していったのかを研究していました。

「地理学」は自然を扱うこともあれば、「人口分布」や「産業構造」、「歴史」にも着目するなど
「同じ空間内の中で起きている事象と事象の相互関係」を明らかにする学問です。
地理学を専攻してきたことから、物事を幅広く見る視点というのが養われたと感じています。


またプライベートでは、船を使って「離島」に行くことに熱中していました!
離島では、自然豊かな環境で非日常を味わえるだけでなく、
時間の流れが遅く感じるので、家にいるときよりもリラックスすることができるんです。
おすすめですよ。

大好きなことを熱く語るかのちゃん、イキイキしている…


Q.3 どんな就職活動をしていましたか?

私は「情報を集めて編集し、必要としている人に提供する仕事」を
就職活動の軸にしていました。

また、地理学で専門的に学んできたことを直接生かせるような仕事をしたいと感じていて、「地図」と旅行情報を扱う「出版」を中心に就職活動を行っていましたね。


Q.4 ONE COMPATHに入社をすると決めた決め手は何ですか?

私は、ONE COMPATHの地図サービス「Mapion」を学生時代から頻繁に利用しており、昔から親近感があったことが一番の決め手だったと思います。

また、ほかの地図会社は「地理空間情報を作る」が中心ですが、
ONE COMPATHは「複数の地理空間情報を組み合わせてサービスを提供する」という点に大きな違いを感じ、私の就活の軸を考えるとONE COMPATHが一番合っていると感じたため入社することを決めました。


Q.5 ONE COMPATHに入社してみて入社前とのギャップは何かありましたか?

「わからない」ことに対しても、先輩社員の方がきちんと時間をとって説明をしてくれるので、肩の力を抜いて仕事に臨むことができています。


また、勉強のために「展示会に行きたい」というと、「どんどん行っていいよ」と言ってくれるので、大学時代には触れることがなかった業界の最新技術やサービスに触れることができて、大きな刺激につながっています。

自らが「こうやりたい」ということをきちんと伝えれば、想像以上に聞き入れてくれる会社だと思います。


Q.6 今後ONE COMPATHでどんなことをやってみたいですか?

現在、Society5.0と呼ばれるビッグデータやAIを活用した効率的な社会への実現が目指されており、この分野における地理空間情報の活用が非常に注目されています。

ONE COMPATHも例外ではなく、生活行動圏の中でもSociety5.0を踏まえたイノベーションを作り上げていく必要があると考えています。

私は大学時代に培ってきた「地理学的な視点」を活かして、
地理空間情報を含んだデータを活用した「ワンマイルイノベーション」
を起こしていきたい
と考えています。


以上、かのちゃんのインタビューでした!
かのちゃん、ありがとうございました~。

2019年度の新入社員4名です。よろしくお願いいたします!


次回、新入社員の4人目にもご期待ください。
ONE COMPATHでは新卒の方、第二新卒の方、中途の方、
各ポジションで募集をしております。

少しでもONE COMPATHおもしろいかも、と思っていただけた方は
富岡と気軽にお話しませんか?

いつでもご連絡お待ちしております!
それでは。


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