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人間不信だった僕が、人の自立を支援する企業で働く理由

皆さんこんにちは!
21卒エンジニアの古田 鏡(ふるた きょう)です。

今回の記事は、タイトルにもありますが人間不信で自分以外誰一人として信じていなかった僕が「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める」というビジョンを掲げているHajimariで働く理由を書かせていただきました。是非、ご一読いただけると幸いです!

〜〜アジェンダ〜〜
1)幼少期(やんちゃで明るい少年期)
2)高校時代(人間不信期)
3)大学(休学)から就活(改心期)
4)これから

1)幼少期(やんちゃで明るい少年期)

僕の幼少期を一言で表すと、やんちゃで明るいサッカー少年。笑

サッカーが盛んな地域にいたので、いつの間にかはじめていました。学校の休み時間、放課後、所属していたチームで夜から練習、土日は試合と暇さえあればサッカーをしていたのでサッカー中心の日々を送っていました。学校では、常に先生の揚げ足をとったり茶化したりする、ものすごくやんちゃな少年でした。(今思い返すと少し恥ずかしいです...)

これは幼少期あるあるだと思うのですが、運動ができる人がクラスの中心になりリーダー的ポジションにいたと思います。僕も幼少期からサッカーをやっていたこともあり、自然とクラスの中心人物となっていた気がします。

2)高校時代(人間不信期)

やんちゃで明るい幼少期を送っていた僕ですが、高校生(17歳)のときに性格が一変するような出来事がおきました。その出来事とは「両親との絶縁と信頼を置いていた祖父母の他界」です。

自分にとって身近な存在が一気に自分の元からいなくなったこともあり、誰も自分を必要としていないのではないか、人間関係なんて全て表面的なものだと人間不信に陥るようになりました。

そんな状態だったので、常に一匹狼のように一人で行動し、同級生が話しかけられても冷たくあしらった態度をとり近寄りがたい嫌なやつになっていました。

3)大学〜就活(改心期)

そんな近寄りがたい嫌なやつでしたが、僕を見捨てずに支えてくれた親戚と友人の存在がありました。

正直言って、お金も地位も何もない僕に関わることにメリットなどないはずです。それでも関わり続けてくれる人がいること、自分を無償の友情や愛情で支えてくれる人がいることを思い知りました。当時、気にかけてくれた友人、手助けをしてくれた親戚の方には感謝してもしきれません。

そのような周りの方々と過ごすなかで、僕自身も誰かを支えられる人になりたいと心から思うようになりました。

そのため、就職先を以下3つの軸で決めました。

  • 自分に甘えを許さない、常にチャレンジができる環境に身を置きたい
  • 自分の力で関わった人やサービス、会社、世の中を良くしていきたい
  • お互いに良い影響を与えることができる、志を共にする人と仕事をしたい

①自分に甘えを許さない、常にチャレンジができる環境に身を置きたい

誰かを支えられるようになる為には、まず自分自身がしっかりしていないといけない。自分に甘えを許さず、常に向上心を持つ環境に身をおきたい。

②自分の力で関わった人やサービス、会社、世の中を良くしていきたい

誰の手でもなく自分の手で、自分がしてもらったように少しでも多くの人に良い影響を与えられる人になりたい。

③お互いに良い影響を与えることができる、志を共にする人と仕事をしたい

自分自身の経験から自分1人だけでは生きていけないし、大した成長もできない。だからこそ、お互いに良い影響を与えられる環境で仕事をしたい。

上記の環境を追い求めて就活をした結果「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める」というビジョンを掲げており、毎年のように新規事業を立ち上げ、成長意欲の高いメンバーがそろっているHajimariへ意思決定しました。

4)これから

今現在は、エンジニアとして受託案件の開発、エンジニアの新卒採用業務を担当していますが、欲を言えば、マーケティング、営業など全てのことをやりたいと思っています。また、僕自身が地方出身者でいつかは地元に恩返しできる人になりたいということもあり、地方創生事業にも関わっていきたいと思っています。

これら全てのことをやる為には人の何倍も努力が必要なことを理解していますが、自分が受けた恩以上に人や社会に何かを与えられる人になる為に行動していきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!このような価値観を持つ人が入る会社に興味を持ってくださった方がいましたら、一緒に働く仲間を探しているのでご連絡ください!

株式会社Hajimari(旧:株式会社ITプロパートナーズ)では一緒に働く仲間を募集しています
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