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<前編>〜大手出身の中途メンバーへインタビューをしました〜「ぶっちゃけベンチャーってどうなの?」

みなさん、こんにちは!株式会社Hajimari 採用担当の飯田です!


今回は、Hajimariへ中途入社をした「前職が大企業」の3名へのインタビュー特集です。人事統括の冨士本が様々な角度からざっくばらんに【ぶっちゃけベンチャーってどうなの?】という本音を聞いて参りました!

<前編・後編>がありますので、後編も更新次第、是非ご一読ください!

<前編>には、3名がこれまでどの様な価値観を持ちキャリアを歩み、Hajimariへの意思決定をしたのかがメインの記事となっております。

それでは、今回のインタビューメンバーの経歴を簡単にご紹介。

(冨士本)
みんな今日はよろしくね!
今回のは、インタビューでの対談を通してみんなの転職時と同じ様に現職が大企業であり、ベンチャー企業への転職に「迷い」を感じている人に対して、何か参考になるといいなと思っています!
また、Hajimariにいる中途入社メンバーのことを少しでも知ってもらい、Hajimariへ興味をもって頂けたら尚、嬉しいなと思っています!


<前編>
・自己紹介/前職について/現在の業務内容
・新卒時の初速
・前職に入社して良かったか
・転職のきっかけ
・転職軸/並行企業
・最終的にHajimariにした理由
・決断するのに迷いはあったか


それでは簡単に、「自己紹介」と「前職について」簡単に教えて下さい!

(川地)
大学時代は、実はこう見えて真面目に色々なことをやっていました!大学時代は諸々の活動とバイトがメインの学生時代を送り、具体的にはダンスサークル、フリーペーパーのメディアの立ち上げ、飲み会、ファッションショーの企画等です。

前職を選んだ理由としては、最終的にWEB系の広告代理店かソフトバンクで当時は迷っていて、自分的には3日間にも及ぶ選考を経ていたのでWEB系の広告代理店へ行きたかった思いがありました。

ですが、親に怒られ…。当時、まだまだ未成熟な業界だったことで、親から「これまで育ててきたのだし安心させてほしい」ということを言われ、ソフトバンクへの入社を決めました。

Hajimariへ入社をしてからは、ITプロパートナーズ事業部でRA/CAの両面を担っており、今はユニットリーダーと言う立場を任してもらっているので2名のマネジメントもしています!

(嘉藤)
大学時代は、北海道大学のサッカー部で4年間、勉強とサッカーに費やしました。勉強に時間を費やしていた理由としては、もともと弁護士を目指していたため頑張っていましたが、途中で司法試験制度などの改正が多く合ったため、人口が増えると考え断念しました。

前職に関して僕は、Hajimariが3社目なので、新卒入社をした会社と2社目の会社の話をしますね。

1社目の時は、震災とちょうど重なった時期で、すべてがストップしていた時期でした。いわゆる、就職活動氷河期だったんです。当時は、広告関係に興味があったことと、絶対に営業がやりたかったのと、基本的には大手企業を見ていました。内定も頂いていた企業もありましたが、リクルートグループのほうが営業のスキルが強く、力になるなと感じたため新卒ではリクルートへの入社を決断しました。

入社後は、北海道の旅行事業部で、ホテルをメインに法人営業や集客コンサル等に従事し、5名〜8名程度のマネジメントをしリーダーも行なっていました。

2社目は、アサヒビールへ初めての転職で入社をしました。当時の理由としては、有形商材の営業もやってみたいという思いと、もっと自分が扱っているプロダクトに誇りを持ちたいと思ったこと、また一つ営業として違うスキルを付けたいと思い転職しました。

実際には、営業力と言うよりも幅広いお客様へ対してどのように提案をしていけばいいのかを学びとしては得たと思っており、人間関係の構築のためのスキルがついたと思っています。

両者とも大企業でしたのでこのままだと、会社の看板でしか仕事をしていないと感じてきたことをきっかけに、出世がしづらいという現実、50代の方でも自分と変わらぬ業務をおこなっているということ、自分の成長をはじめ、ひいては社会貢献になっているのか?と違和感を感じ、再度転職を決めました!

Hajimariへ転職をしてからは、RA/CAの両面をやっていることと、ユニットリーダーとして(新卒1名と中途入社半年未満のメンバー)を見ています。また、4月からは新規事業の立ち上げに携わっております。

(笠間)
僕の大学時代はですね、ほぼ部活でラクロスにかなり打ち込んでいました!始めた理由としては、日本代表になることを目指して始めましたね。実は、過去に野球でヒジをけがしていたことと、浪人をしていたこともあり、また再度野球を始めるというよりも、新しいことを始めてそのなかでTOPを目指していきたいと思いラクロスを選びました。

最終的には、代表の選考会で落ちるという結果でした。僕はいつも良いところまでいくけれど、やり切れない自分というものが常にいて、それは勉強でも部活でもそうだったので、その部分が嫌で変えたいという思いが、就活の軸の中にも含まれていました。

すごく色々な企業をみていたわけではありませんが、基本大手を見ていましたね。当時一番記憶にあるのが、初めて見に行った大手不動産の説明会で、みんなスーツで、みんなでマウントの取り合いをし、誰が一番社会人に近しいかを競っている感じがあり、すごく違和感と不快感を感じたことを覚えています。

説明会の帰り道にすごく泣きそうになり電車も途中で降りて本屋に行き、そこで稲盛和夫さんの生き方という本を買いました。

(冨士本)
いや〜!すごいね。大学生で、そこまで感じ取ることがあったのか。それを当時感じれるのは素晴らしいし、普通の大多数の人は流されるよね。

(笠間)
基本、世の中に対してなんで?なんなの?と思ってしまうタイプで、人よりも周りの環境に違和感を持ちやすい人間だと自分でも思っています。
その後は、嫌気が差してしまい、就活ものらりくらりとやってしまっていました。志望動機も全く書けず、時間だけが過ぎていきましたが、最終的に野村證券に決めた感じです。

いつも勉強でも部活でも、最後にやり切れない思いで終わってしまうことに後悔があったので、社会人として今後は、どこに行っても絶対に通用する人材になりたい思いが強く、特に営業を磨きたいというところから、野村證券に決断しました。

野村證券に入ってからは、毎日飛び込み営業を行い、富裕層や経営者、医者を対象に毎日150件くらい飛び込み、開拓をしていました。ちなみに、玄関から人を外に出す能力はHajimariの社内でも一番だと思っています!笑

4年目の時にインストラクターという、定量的にも定性的にも模範となる社員が任命される新卒1年目の指導係に任命されました。

そこから転職をするきっかけとしては、野村證券にいたときは、自分で影響を与えられる範囲というものが少なかったのでそれを広げるための力を身につけたいと思ったことがきっかけです。自分次第で意思決定ができるということを考えていた時に、たまたま大学時代のラクロス部の先輩であり、現Hajimari執行役員の壮司さんから連絡が来ました。

選んだ選択を正解にするという会社の価値観や、壮司さんだけではなく、ラクロス部の尊敬していた後輩である健二朗が新卒1期生として入社していたことが決め手ですね。エージェントさんも相談していなければ、他社も見ていない状態でHajimariへ入社をしました。

今は、inteeの営業責任者をやりながらチーム一丸となって頑張っているという状態です。


入社する時にみた職務経歴書は凄く活躍しているなという印象が強いのだけど、新卒時入社をした時の初速の成果はどうだった?

(川地)
わたしは苦しみましたね。
1年目は、毎日朝テストがあり、最初の座学に関しては400人中ずっと1位で(最後の日に4位になりましたが)正直、なんかいけるじゃん?余裕なんじゃない?という気持ちがあったりました。が、現場に配属になってからは同期20名中、なかなか成果が出なかったほうで、テレアポでのトークであったり、飛び込みの時の対応に苦戦をしました。

配属部署も関係上、すぐに成果がでることがなく苦戦し、全体でのランキングが本部から出されるのですが、最初のころは本当に下の10位くらいをうろうろしておりしんどかったですね。だいさんは、どうでしたか?


(嘉藤)
僕も初速は、伸び悩みましたね〜。達成率も同期と比較するとそこまででしたし、新人賞も取り逃したり、同じ支社の同期は5名程度でしたが、全体では約250名近くいましたので。

1年半くらいはモヤモヤし、できる新人や若手って各会社にいるじゃないですか?そのメンバーには完全に入っていませんでしたね。

転機としては、地道に努力を積み重ねていきました。転機になったきっかけは、営業事例や工夫した点を発表する機会があり、それが評価されて、あいつ意外と考えているんだなと社内で認知され、仕事を振ってもらえることが増えましたね!任されることも増えました!

◾(冨士本)日々の取り組みを評価されて段々と信頼を重ねてチャンスを掴み取れたという流れだったんだね!雄介の初速はどうだった?


(笠間)
初速はかなりいい方でしたね!コンスタントに行う営業だったので1年目は開拓件数を目標にしていて、具体的に言うと100件の新規開拓と10億の資金導入でした。

僕の場合は、100件開拓した人が10人くらいしかいないんですけど、110件開拓することができました。人によっては、初速全然開拓できずに最後にバッと開拓する人もいたのですが、僕は月10件必ず開拓して、コンスタント進めていくタイプの営業でした。
なので、初速は結構困らず営業をしていました。この月にやるときめたことをやり切るというような営業スタイルを持っていました!

◾(冨士本)なるほど。ということは同期の中でも成果としては高かった?出世とかも早かったんじゃない?

(笠間)
そうですね。4年目でインストラクターをやらせて頂いていたことは、早い方ではありました。基本的には、支店の同期には負けていないですし、2倍3倍の成果は出していましたね。でも全国でみると、その期にもよりましたが良い時だと全体の10位以内、悪いときでも3桁になることはなかったので、全体のトップ20%〜30%あたりでしたね。

◾(冨士本)だいちゃんとわっちは、初速伸び悩んだと思うのだけど最終的な成果はどうだったの?

(川地)
元々競合他社が契約していたグローバル展開をしてるメーカーに対して、決裁者も他社を好んでいたなか、地道な営業活動によりコンペを勝ち取り、全てを自社製品へのリプレイスに成功した案件が最大の成果です。また、それをきっかけにエリアで営業成績は、2/700位になりました!

(嘉藤)
全国にチェーン展開をしているホテルの担当をしていた際に、旅行代理店経由の予約が多くを占めていた中で、キーマンに対してOTA(オンライントラベルエージェント)を活用することでのメリットや、
未来に向け競合に対して先行した取り組みを行っていくことを、じゃらんnetというサイトの仕組みや業界、世の中の変化を引き合いに出し何度か提案をしていたところ、その提案資料が当時の常務の目に触れ、ほぼゼロだった広告費をいただけるようになり、翌年よりじゃらんnet経由の予約取扱金額をエリア1位に跳ね上げました!


前職に入社をしてよかった!と思いますか?

(笠間)
思いますね!加えて補足すると、正直最初は、こんなもんなんだと過信してしまっていた時もあるくらいでした。開拓とかって、新歓と同じやんと思っていた時もありましたね。だから1年目はこの仕事、自分には向いているのだなと感じましたね。

一方で、適してない部分もあって。落ち込んだ時期もありましたし、資金導入に伸び悩んだりとか、圧倒的な経営者に対してうまく顧客にしていけないという部分に関しては悩んだところでありました。

◾(冨士本)ちなみに、新卒採用に関わっている雄介に質問なのだけど、日本の平均として新卒で1社目を選んで入社した後に後悔する割合ってどれくらいだっけ?

(笠間)
inteeでは7−8割と話しています!

◾(冨士本)ということは雄介は残りの2−3割ということだね。わっちとだいちゃんは、どう?

(川地)
1〜2年くらいは良かったなと思っていました。同僚も仲が良かったですし、大手とはいえ、他の通信業界と比較してもしっかり社内が年功序列ではなく、成果で評価されていましたし、ちょうどベンチャーと大手のハイブリットのような環境だったので、不満はなかったです。

(嘉藤)
僕も、1社目は失敗だと思いませんでした。

(笠間)
いやでも、部分部分でみると、しんどいな〜と思うときは勿論ありましたよ!

(嘉藤)
そうですよね。過度にダメージは感じる時もありましたが、当時はそれが成長になっていたので良かったと思っています。

(笠間)
本当に局所的にみるとですが、1年目は毎日4時半に起きて新聞を読んで、6時半に出社をして、夜は帰ってからお客様に手紙を書いてという生活の繰り返しでしたので、きつかったです。インストラクターには詰められ、お客さんのことを損させてしまうこともあり、、、

けど、そもそも就活時の選択の仕方が、僕は日本代表になれなかったということや、最後の最後でいつも中途半端になってしまうということだったので、社会人になるタイミングが本当に最後のチャンスだと思っていました。

最後の最後で厳しい環境に身を置かない自分が嫌だったので、だから野村證券を選びました。これを乗り越えないといかんぞという気持ちがあったので自分が求めていた環境でしたね。

前職に関して、ポジティブな印象も多いなと感じますが転職をしようと思ったきっかけと、時期はいつ頃から考えましたか?

(川地)
転職を具体的に考えたのは、6年目くらいでした。
3年目のときにも一度考えましたが、よくある周りがどんどん辞めていくしという流れで少し思っていたくらいです。

じゃあ、なにがきっかけで6年目に真剣に転職を考えるようになってきたのかと言うと、ある程度社内で何かがあった時に、誰に頼ればいいのかということや人脈もできていて、どの様に壁に直面した時に対処すれば良いのかある程度掴めてきていたのですね。

フロント営業で、広く浅くという感じの状態になってしまっているなと感じていて。
例えば、Aという商材の話を聞きたいと言われれば、Aに関して詳しい人を連れて行くとかがあり、自分の価値が何なのかが分からなくなってきたというのが率直に感じていたことです。
本当にお客さんに貢献している部分って、それに詳しい人を繋ぐということしか出来ていないんじゃないかと思い始めましたね。きっかけはまとめると以下3つです。

1)社会人としての自身の価値に疑問を感じたこと。
2)私がいた部署は、とにかく利益が最優先というカルチャー。うちより他社のほうが良いよねという提案内容だったとしても、何かしらの理由をつけて取らないといけないことへの違和感。
3)6年目になったタイミングで、もともとベンチャーで働いていた友達や独立した友達と会うことが増えて、いつも通り話をするがなんとなく自分の話してるレベルが低いなと感じることが増え、その人達に置いてかれてしまっていると感じた。
が、きっかけですね。


◾(冨士本)雄介は、いつ頃から考えたの?


(笠間)
入る時に3年間は頑張ります!と言っていて、転職は常に考えて日々仕事していたのはありました。実は、最初にアクションを起こしたのは、かなり早くて1年目の冬でした!
逆に3年目になった時は、少し焦っていた部分もあり。3年って決めたのに、このままでいいのか?と感じていたことと1年目のときこそは本当に同期の中で自分は、しっかり110件開拓数字をだしているのに、一方であと◯件と差がある同期がたくさんいて、なのになんで俺は同じ給料をもらっているのだろうと、ふと思うことが多くありました。

常に転職を考えて過ごしていたので、評価面談の時に上司からはいつも「笠間は何かを迷っているな」と言われてました。

最後の最後の決め手は、自分が何か変化を起こすことができないという状態で、お客様へ迷惑をかけることがあり本格的に転職を考えました。

今でも覚えているのがお客様へ謝りに行っている時、本当に申し訳ございませんでしたしか言えない時があり、僕に会わなかったらお客さんはこんな目に合わなかったのに、俺って何をやっているんだろう、と強く思った帰り道の車の中で壮司さんからLINEが来たんですよね。

本当にたまたまで、最近どう?3年経ったんじゃない?と連絡が来てその瞬間に正直、ご縁を感じていました。

当時の転職活動の軸と並行企業は?

(川地)
転職理由は、営業力というよりはビジネスマンとしての力が付き、かつ幅広く関われるところがいいなと思っていました。プロダクト愛ではないが、前職では様々なものを扱うがゆえに他社と比較して大きな差がないという商材ではあったので、プロダクトに対する愛があるかと、そのプロダクトを抱えるビジョン等を社内のメンバーが信じているかは見ていました。
並行企業は、エージェントさんから紹介をされたSaaS系のベンチャー企業でした。

(嘉藤)
僕の2回目の転職活動の軸は「自分の足で立てるか」でした。いわゆるビジネス戦闘力を付けられるかと、事業の立ち上げということに携わることでそういった力をつけたいと思っていたので、1つのプロダクトだけではなく、新規事業や横展開が多くしているような成長企業を求めていました。並行企業は、IT系のメガベンチャーでした。

最終的に、Hajimariにした理由は?

(嘉藤)
ある意味一番僕に、ベンチャーと大手のギャップであったり、本当に覚悟はあるのかということを問うてくれたのがHajimariでした。結局、採用の姿勢が会社の在り方にすごく直結すると思っていたので、そこが本当に魅力で意思決定としては大きかったです。

(川地)
面接で会う方、会う方みなさん会社のことが凄く好きなんだなということが伝わってきていたこと、かつ会社のビジョンを本当に世の中に浸透させようとしている姿勢や想いを感じられたのがHajimariだったからです。

実際、当時転職をするとなった時にどれくらい迷いましたか?

(笠間)
前職に残るか、残らないかはすごく迷いました。一番悩んでいたのは、やっぱりお客様のことでした。自分に出会って、自分と取引をしてくださっていたのに、損をさせてしまったり、恩を何も返せていないということには凄く悩みました。

逆にこっちにくるということに関しては、迷っていなかったです。凄くやりたいことがあったわけではなかったので、一旦そこで頑張れば何かが見えると思っていました。だから当時の迷いというのは、前職の繋がり(お客様)に関してですね。

(嘉藤)
自分は現職に残るかということも考えていたけれど、Hajimariともう一社で最終的には迷っていましたね。

(川地)
現職に残るか、Hajimariにくるかの2択でしたね。
今までその環境しか知らないということと、前職ではある程度上手くやっていけるようになっていたこと。
Hajimariは規模感であったり、未知な環境であったこと、30歳手前のこの時期に環境を変えることは果たして正なのか、このままこの慣れ親しんだ場所でやっていくことが正なのかは迷いました。

どうやって最後は、決断したの?

(笠間)
凄く色々考えて、他の部署に行ったらということや、他の支店に行ったらということを踏まえましたがやっぱりそこに自分のなりたい姿はなかったんですよね。

今後の人生の中で、そこに自分の人生の中でなりたい姿があると思えば、また戻ると思うので決断しましたね。一番ネックだった、お客様に関しては毎朝、株式勉強をしどうすれば損を取り戻せるかということを考え、可能な限りの期間それに費やしました。自分が決めた期間で取り戻せない場合は、その時は潔く諦めようと思っていました。

自分ができる全力をやってできないことは、それ以上は変えられないと思っていたのでそれを決めてやったという感じです。

(川地)
まず、自分の中で違うと思った場所に結局戻るということは意味の無いことで、自分の行動としては何も得ないと思いました。新卒の時に自分で選択をしなかったことの後悔が大きく残っており、誰のために現職に残るのだろうということを考えた時に、やっぱり残ることは違うなと思い決断しました。

ー後編へ続くー
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業界が全く異なる3名が、Hajimariへ入社をする意思決定までのぶっちゃけトークはいかがでしたか?この記事を読んでいる同じ境遇の読者の皆様の何かきっかけとなっておりましたら幸いです。

後編では、入社後のエピソードやどんな人がHajimariに向いていると思うのか等をざっくばらんに話しておりますので、次回の発信もお楽しみ♪

今回のインタビュー記事を読み、
こんな人達と一緒に働きたい!
こんなことで迷っているので相談をしたい!
Hajimariの話が聞きたい!
是非、一度カジュアルにお話しましょう\(^o^)/お気軽にご連絡下さいませ!






















株式会社Hajimari(旧:株式会社ITプロパートナーズ)では一緒に働く仲間を募集しています
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