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自分が自立するために、そしてみんなを幸せにするために選んだ会社。僕がHajimariの内定を即承諾した理由。

はじめまして。
Hajimari20卒新入社員の山中崇生(たかお)といいます!
入社してからは、intee事業部CS兼22卒採用副責任者として活躍しております。

今回はHajimariの選考を受けてくれる22卒の学生の参考になればと思い、
僕がHajiamariの内定を即承諾した理由についてお話しします。

<参考>22卒採用担当のブログはこちら!
・22卒採用責任者:稲浦 (https://www.wantedly.com/companies/Hajimari/post_articles/203692
・22卒エンジニア採用責任者:市川 (https://www.wantedly.com/companies/Hajimari/post_articles/208075)


本日のアジェンダはこんな感じ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1、幼少期
2、初の海外渡航
3、学生団体TABIPPO
4、Hajimariに入社を決めた理由
5、内定を即承諾した理由
6、これからの僕
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最終的にHajimariに入社することを決めた話をする前に、まずは僕の価値観形成に大きく影響を与えた3つの経験について話したいと思います。


■幼少期

「関わった人を幸せにしたい。」

(▲一番左のブスッとしているのが僕。カメラが本当に苦手でした。笑)

僕は、男3人兄弟の、末っ子として育ちました。
母親も男勝りしていて、周囲からは男5人家族なんて呼ばれたり。笑
両親の仕事が休みの日には旅行に行ったり、家族でアクティビティを楽しんだりと、昔からすごく仲が良くて、僕はそんな家族が大好きでした。

僕が小学6年生くらいの時です。
家庭には幼い僕にもわかるほどの不穏な空気が流れていて、両親はほとんど家庭内別居、兄2人も孤立しており、あまり会話が生まれず誰かが怒ることもしばしば。そんな状況が辛く、家族にバレないように涙をこぼすことも多々ありました。
当時、家族同士で話をすることはあまりなく、みんな僕を通してコミュニケーションを取っていました。

「あんなにも仲が良かったのに、なぜこんなにも息苦しくなったんだろう。」と、よく考えていました。
その頃、幼いながらも自分の中で、意思というか人生におけるテーマのようなものが確立されました。
それが、「大好きな家族を幸せにする」こと。

そんな価値観が心の何処かにある状態で、人と関わっていく中で気づいたことが、「自分が幸せにしたいのは家族だけじゃない」ということでした。
愛する彼女や、仲の良い友人だけでなく、それほど仲がいいとは言えない相手でも、自分が何かをすることで相手を幸せにしたり喜ばせることが好きなのだと感じました。
誰しもそういった気持ちはあるとは思うのですが、僕の場合幼い頃の経験からか、その気持ちが極端に強かったと思います。

こうして、僕が人生のテーマとして掲げているのは「関わった人を幸せにする」こと。
そして、周りの人を幸せにしようとした結果、その相手が喜んでくれれば、自分も心から喜べて幸せになれたんです。

■初の海外渡航

「日本人の幸福度を高めたい。」

(▲初海外のオランダで撮った写真)

話は飛んで大学1回生の頃、最長48連勤という凄まじい記録を残すほどのバイト戦士だった僕は、10日間入れてた短期バイトが急になくなり、予定が空いたことがありました。
ふと「海外に行ってみよう!」と思い立ち、その日にパスポートの発行申請をし、パスポートを受け取った日にそのままオランダに飛びました。

今考えたらものすごい社畜だし、ものすごい行動力ですよね。笑

こうして、僕の初の海外渡航は、オランダ・ベルギー・ルクセンブルクを1人で回る旅になりました。

初の海外旅行で、人との出会い・文化/価値観の違い・綺麗な建物・壮大な絶景・美味しい食べ物・1人の時間などなど、いわゆる旅の醍醐味に魅了されながらも、特別僕に衝撃を与えたことがありました。それは、、、

・昼間から屋外で乾杯するおじさんたち
・カフェで歌を口ずさみながら楽しそうに働く女性
・街の中で元気に遊んでいる子供達

など、本当にみんな幸せそうだったことです。

日本の社会人は「華金」を楽しみに、毎日憂鬱な顔で通勤電車に揺られ日々を過ごしています。
豊かさに関してはそれほど変わらず、生命の安全はどんな国よりも担保されているはず。

「日本ってなんてもったいないんだ!」と感じ、「日本人の幸福度を高めたい!」というぼんやりとした目標ができました。

帰国後、「バイトばかりしていても仕方がない。日本人の幸福度を上げるために、何かこれからの自分にも活かせるような活動をしよう」と見つけたのが、TABIPPOという学生団体でした。

■学生団体TABIPPO

「自分で選んだ道を正解にする。」

(▲副代表を務めた大阪支部での最後の集合写真)

TABIPPOが掲げているビジョンは「旅で世界を、もっと素敵に。」
それを実現するために、旅の魅力や情報を伝えるイベントやコンテストを開いたり、メディアを運用したり、SNSで発信したりしている団体です。
学生団体にしてはかなり泥臭く、そして本気で活動している団体です。

学んだことや得たものは非常に多いのですが、その中でも一番自分の中でしっくりきた考えは「自分で選んだ道を正解にする」というものです。

人生レベルでも仕事レベルでも日常レベルでも同じです。
そして仕事レベルにおいて言うと、この言葉を体現できる人は本当に優秀な人間だと思います。

不確実で正解の読めない数ある選択肢の中から自分で選ぶのですから、主体性があり物事を自分ごとにできるはずだし、それを正解にしようとするのですから、その成果のために必要な努力を怠らないはず、なにより自責思考が強く、周りの人間への感謝や思いやりがある。

「自分がこの言葉を実現できるよう成長したい。」
「こんな思考・行動のできる人たちと働きたい。」

そう考えるようになっていました。

■Hajimariに入社を決めた理由

(▲内定を頂いた日に、お世話になった就活支援サービス「旅人採用」のメンターさんと撮った写真)

僕が会社選びの軸として持っていたのは主に3つ。

①【ビジョン】自分が会社のビジョンに心から共感できること。
②【人の魅力】圧倒的にレベルが高く、魅力的な人間が集まっていること。
③【成長環境】もし会社が潰れたとしても自分で生きていけるような成長を見込めるファーストキャリアとなり得ること。

この、3つでした。そして結論から言うとすべてあったのです。

①【ビジョン】自分が会社のビジョンに心から共感できること。

Hajimariのビジョンは「新しい仕事文化を創り、人生の幸福度を高める」こと。僕にとって、「自立」とは、「自分で意思決定をできる状態であり、自分で意思決定をすること」だと考えており、それが人生の幸福度を最も高めるものだと考えています。

だから、僕の幼少期に形成された価値観、「関わった人を幸せにしたい」ということ、そして初海外で得た価値観「日本人の幸福度を高めたい」ということが、本質的な部分でぴったり当てはまっていたのです。

②【人の魅力】圧倒的にレベルが高く、魅力的な人間が集まっていること。

そして、そういうビジョンを掲げているからこそ、「まずは自分たちが自立した人間になるべき」という価値観、組織文化が形成されており、どの社員の方とお話ししても、そういった話が出てきましたし、会社に頼らずに自立できるよう働いているので、皆レベルが高いのです。

それゆえに、TABIPPOの活動の部分でお話しした、「自分で選んだ道を正解にする」という気概の持った人間と働きたい!という想いが確実に達成できると感じました。

③【成長環境】もし会社が潰れたとしても自分で生きていけるような成長を見込めるファーストキャリアとなり得ること。

そして、前半で自分があげた価値観、

「関わった人を幸せにする」
「日本人の幸福度を高める」
「自分で選んだ道を正解にする」

この全てを実現するために必要不可欠だと考えている要素が、まずは自分が自立し、幸せになること

幸い、Hajimariはそれを実現し得る環境が揃っていました。
周囲の優秀な人間・成果によって2つ以上業務をやり遂げる兼務制度・新卒や勤続年数に関わらず大きなポストを任せられる抜擢文化・まずは社員が自立すべきという組織風土。

何もかもが、「まず自分が自立し、幸せになること」への一番の近道だと感じました。

■内定を即承諾した理由

タイトルにも書いてある通りなのですが、僕は内定を頂いたその時、その場で内定承諾のハンコを押させて頂きました。

それほど志望度が高かったのは、上記の自分の軸をハイレベルに満たしていたことに加え、選考中に話を伺った2つのことが大きいです。

▼intee事業部長 亀田に完全に図星を突かれた言葉

選考中に会社の魅力を知りどんどん志望度が上がると同時に、常に感じていた懸念点は1つ。
「自分がこの会社でやっていけるのか、通用するのか」ということでした。

一人当たりの生産性も高く、兼務制度や抜擢文化を通してぐんぐん成長してきたであろう社内の人間と会うたびに、不安がまとわり付いてきたのです。

今までどんなコミュニティでも、少し頑張ればそれなりに成果を出せて、貢献し評価されてきた分、ここに入社した後、本当の自分が露呈してしまうのが怖かったのです。

そんな中で、Hajimariの事業の1つ、「intee」の事業部長 亀田に指摘された言葉で一気に志望度が上がりました。

人間コンフォートゾーンで留まったら終わりだからね〜。入ったらちょっと怖いかも、できないかもって思う会社に入った方がいい。なんか“できそう“な会社に入ってこじんまり納まろうとするな。その先にたかおの望む未来はないよ。

その時からはもう、Hajimariへの志望度は1番でした!

▼代表 木村の衝撃的だったけど深く共感した言葉

僕の即承諾を確たるものにした言葉ですので、皆さんにもぜひお伝えしたいなと思いました。

俺の考えるブラック企業の定義は世間一般の定義とは違っている。本当のブラック企業は「採用責任」を果たさない企業だと思う。
もし自分の企業が倒産した場合、社員はどこに行っても通用する人材になっているか。今の給与水準を維持したまま、家族を養うことができる人材になっているか。をトップは考えながら経営をしないといけないし、その責任を負っている。

「定時に帰れないからブラック」「土日出勤させられるからブラック」と世間では誤解されているように見えるけど、社員が本当に自立した人材になっているかを、日々考えられていない企業が最もブラック企業なんだと思う。

いろんな意見があるとは思いますが、僕は最終面接時にこの言葉を聞き、衝撃を受けたと同時に本当に共感しました。
そしてこういった言葉に加え、会社の展望、自分の考えや想いなどを赤裸々に語ってくれた代表に惹かれ、内定を即承諾させて頂きました。

■これからの僕

今後の目標としては、「関わった人を幸せにする」ために、まずは自分が幸せになること。つまり、まずは自分が自立すること。
簡単に言えば、30歳までに自分で起業できるだけの実力を身につけていることが目標です。

「自分が選んだ道を正解にする」

この会社にして後悔はありませんし、今後することもありません。
あとは僕がどれほど自立した人材になれるか、そしてどれほど関わった人間を幸せにできるか、それだけです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
もしこの記事を読んで、弊社に興味を持っていただける人がいましたら嬉しい限りです。

ぜひ気軽に遊びに来てください。

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