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FSOの根幹を担うクリエイティブディレクター知られざる魅力に迫る!

皆さんこんにちは!

今回はフラッグシップオーケストラで実際に活躍されている方々にインタビューをしながら、FSOの根幹を担う制作部隊、「クリエイティブディレクター職」にスポットを当ててご紹介したいと思います!


▼一人目

ムビラボ事業部制作部 クリエイティブディレクター河村奈千子さん(正社員)

大学卒業後、地方の放送局で報道キャスターや番組制作に従事し、その後番組制作会社に転職。番組のチーフディレクターとして、NHK・日テレなどの番組制作に携わり、30人以上の現場スタッフをまとめる。2020年にフラッグシップオーケストラに中途入社し、クリエイティブディレクターとして幅広い案件に携わり、活躍中。


▼二人目

ムビラボ事業部制作部 クリエイティブディレクター小坂大樹さん(業務委託)

フリーランスでイラストレーター・デザイナーを経験し、その後インハウスのデザイナーとして就職。その後、動画ディレクターとしての経験を積み、2020年より動画ディレクター職でフリーランスとして活躍中。

ークリエイティブディレクターとは?

クリエイティブディレクターの魅力を紹介する前に、そもそもFSOのクリエイティブディレクターがどんな仕事をしているのかを先にお伝えすると、

  • 企画/演出
  • 制作進行
  • 撮影現場のディレクション
  • 外部制作パートナー様との連携業務

などなど、様々な業務を担当しています。広告動画や、WEB CM、ウェビナー、採用動画、サイネージなど様々な案件を取り扱うクリエイティブディレクターにはどんな魅力があるのか、実際にお二人にインタビューしていきましょう!

ーFSOならではのクリエイティブディレクターとしての魅力とは?

▼小坂さん

案件の豊富さ

多種多様な案件があることで、経験できることが非常に多いです。それによりお客様の課題解決をどのようにするのか?ということに対し、短期間でナレッジを得ることができ、日々自分の成長を実感できる環境にあります。


企業理念の浸透による挑戦心と環境

FSOの企業理念である「"非”常識を常識に」というマインドが社内において浸透しているということも大事な要素です。納期、クオリティ、価格、働きかたなど様々な面において「普通は出来ない」といった課題に直面した時でも、非常識な解決方法も肯定的な社風なので、思い切った提案などもしやすく、挑戦の機会が非常に多くあります。

ーではやりがいとは?

▼河村さん

成長フェーズを共に分かち合えること

動画制作を細分化して、オートメーション化できる部分、コストカットできる部分などと分けていき、より「格安」で、「大量」に「お客様に満足してもらう」ものを作るというミッションに全員で向かっていることは今後FSOの動画制作の規模を広げる上でとてもやりがいに感じています。

ーFSOでは様々な案件に関わることができますが、どのようなスキルアップが望めますか?

▼河村さん

マルチタスク力の醸成

FSOでは常に10本以上のプロジェクトが同時並走しており、一つのプロジェクトが完了するまでに、営業・ディレクター・撮影D・コンサルタント・オペレーション・などたくさんの人が関わります。そのため担当者同士の連携やマルチタスクに優先順位を付けて取り組むなどのスキルが身に付くと思います。

▼小坂さん

チーム力の醸成

毎月、何社、何十本と納品するうえでの工数管理や外部制作パートナー様との連携、チェック体制など、経験してみて多くの課題と向き合い、その度にチームメンバーが助けてくれました。時には一緒に考えてくれて、その度に乗り越えてきたという思い出があります。その結果、今では大量案件であっても余裕をもって業務に向き合うことができるようになりました。

ー取り扱い案件数が多い反面、難しいことや苦労する点はありますか?

▼河村さん

クリエイティブの言語化

お客様の作りたい動画が明確で一緒にそこに向かって走れる時は、例え難易度が高いアウトプットの動画でも、方法を考えやすいので問題ないのですが、お客様の中に構想はぼんやりとありながら、それが具体化できない場合、様々なアイデアを出し合い制作動画のイメージを共有する必要があります。制作前にお互いアウトプットの認識をきっちりと固めておかないと、いざできた動画がお客様のご意向に合わず不満足な状態を作り出すことになります。そのためこの部分は特に気を遣いますし大変だと感じています。

▼小坂さん

スピードと質の担保

多種多様な案件があるということは、多種多様な経験が必要になってくるということでもあります。「格安・大量」を謳っていることもあり、1人当たりの担当する案件量も多いです。したがって、効率化を常に考え、業務に取り組まなければ、納期が遅れたり、質の低下に繋がってしまいます。

そうならないよう、高い処理能力が求められるので、1つの案件に想定よりも工数がかかってしまった場合などは、そこから立て直すプランなども瞬時に判断する必要があります。一つの案件をじっくりと時間をかけて制作したいといった方には、合わないかもしれません。

ーFSOのメンバーはどんな方が在籍しているのか?

▼河村さん

将来を見据え自走する

新入社員や20代の若い社員であっても、自分の将来やFSOで働く意味をきちんと考え、活躍している人が多いです。ただただ時間を消費している社員はFSOにはいません。みんなが会社のビジョンとミッションを意識して自分のため会社のために日々努力しています。

▼小坂さん

高い視座と広い視野

動画制作事業ではあるのですが、発想はそこに縛られていないのがFSOの強みでもあり、魅力でもあると感じています。お客様に満足していただけるのなら、動画屋の枠を超えた解決策でも挑戦する。

様々な案件の中で、FSOは常に現状を超えた最適解を構築し続けているので、自分の成長が組織発展に繋がるということが実感でき、皆様と共に多くを学べる会社です。

ー最後に「FSOのクリエイティブディレクターとして働いてみたい」という方に向け一言お願いいたします!

▼河村さん

FSOは幅広いジャンルの動画を制作しています。これまでの経験を生かすことも新しい知見を得ることもできます。仕事は正直忙しいですが、日々自分の成長を感じることができます。個性あふれるメンバーが揃っております。チャレンジを続け自分を成長させたいと考えてる方と是非一緒に仕事をしたいです。ご応募お待ちしています。

▼小坂さん

これからの時代において映像制作に対する需要が増えていくことは間違いないと思います。その中で時代と社会が求める人材になるためには、FSOという場所が最適であると考えています。

多くの挑戦と成長の機会がFSOにはあります。そして、FSOで得た経験と知識を武器に転職する、または独立するといった選択をしても、笑顔で送り出してくれるのがFSOです。もちろん働き続けるにも、大きな可能性がある会社だと確信しています。成長に喜びを感じる方であれば、間違いなく最良の選択肢です。

共に船に乗れることを楽しみにしております。

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